Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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「Swinging Vol.20」とか「Swingy days」のこととか


いやあ とにかく 今 原稿書きに 追われていて
追われてるとか 言うと かっこいいんですが そんな大したことないんですが
ていうか 追われちゃ だめなんですが
やっぱり ものすごい 集中が 必要だったりして

疲れてしまって スノコで 横になって休んでいると
教室から 脳天気な 意味のない いつもどおりの 愛すべき おしゃべりや笑い声が聞こえてきて

Gさんは 相変わらず 退職したなべちゃんへの お別れの口上を 繰り返していたり
ミサさんは 「Gさん じゃあ わたしが辞めたらどうする?」とか尋ねて 完全に無視されていたり
nacoさんは 今日描きあげた絵が よっぽど気に入ったようで 
メチャクチャ いい顔で うれしそうにしていたり
迎えに来たお母さんを 教室にまで招き入れて 見せていたり

そうそう 帰り際 送迎車に向かう Gさんの ずり下がったズボンを
ミサさんが両手であげながら 歩行介助?しているのが メチャクチャ おかしかった
いつもの 半ケツの ままでいいのに 全ケツでもいいのに

というわけで フリーペーパー「Swinging Vol.20」 ただ今 鋭意制作中です
デザインは いつもの通り 坂田佐武郎さん 写真は 成田舞さん

6月1日発行の予定でしたが ちょっと無理そうなので 少し遅れます…
ご容赦ください… 

いやあ お願いしたお2人(誰かはないしょ)の エッセイが素晴らしくって 感動

特集は もう ばらしちゃいますが 『「軽度」の「障害者」と呼ばれて』
かなり濃いいい〜 内容です ご期待ください



書籍「Swingy days」の方も お陰様で 好調で
 
現在のところ 京都市内では 
はあと・フレンズ・ストアさん 
菊屋雑貨店さん 
恵文社一乗寺店さん



FUTABA+京都マルイ店さん 
ちょっとフランスさん 
ゆっくりカフェもこもこさん
Polarstaさん 
スリージェ市原店さん    

京都市以外では 
3さん(京都府向日市)
ジュンク堂書店松山店さん(愛媛)
たんぽぽの家さん(奈良)



アーツ前橋ミュージアムショップminaさん(群馬) 
マジェルカさん(東京)
3331 CUBE shop&galleryさん(東京)
エシカファームさん(静岡)
アノニム・ギャラリーさん(長野)
アトリエ・ピースさん(大阪)

でお取り扱いいただいています
ありがとうございます



そして 今日 スウィングのお隣り 町の小さな書店 鈴木萬堂さんでの お取り扱いが決まりました
ごあいさつに伺ったら ちょうど 下校途中の 小学生の男の子に出会って 

「あ スウィングさん!」と声をかけてもらったのが ものすごく 嬉しかった

でも そこにいたのは チンピラみたいな男(だれのことかな?)と 
なんかの売人みたいな しかも外国風の顔をした男(ひーちゃん) だったので
小学生は スッと 去ってゆきました

(っていうか ひーちゃん ドラゴンボール もってる!!!?)



でも すぐに戻ってきてくれて いろいろと 話をしました

「本 読むの好き?」 と尋ねると その男の子は 
「今 これ読んでる」と 手にしていた 「はだしのゲン」 を見せてくれました
そして 「原爆は1秒で人を殺す」と 無邪気な様子で 言っていました

ぜひ 「Swingy days」も 読んでほしいなあ
人が 生きている 話だから

というわけで 敬愛する 上田假奈代さんの Facebookの投稿風に かいてみました



假奈代さん かきやすかったです♡

ぴーす

木ノ戸
| ひとりごと | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0)
Sad Vacation


そうか 今 僕は 旅をしているか
おとついの夜 突然 そう気づいたんだ

ひとり旅は できないはずだったのに
かっこいいじゃないか やればできるじゃないか オレ

オレ ミルクティー

君は 逝ってしまった
見たこともないような もう二度と見られないような
美しい虹を 空にかけて

かっこいいじゃないか 
死んでも そんなことができるなんて 知らなかったぜ    
でも それでも やっぱり 電車は動きだしたよ 
美しい虹の上を 豚どもを乗せて〜♪ 僕を乗せて~♪

さあ 僕をどこへ 運んでくれる? 

できれば 星が綺麗なところがいいな 
虹は もういいから 星が綺麗な あんまり綺麗過ぎて
上ばかり見上げて 溝にはまってしまって 怪我をしても 
それでも 見上げることを やめられないような
そんな ところへ

旅の友は 「弱さ」だ
「弱さ」が 僕を ギュッ!と 支えてくれる

「強さ」じゃない 「弱さ」だ 

君には 分かるよな? 
死んでも 虹をかけるような 男だもの

虹はもういい 星の綺麗な 場所へ
まだ見ぬどこかへ もともといた あそこへ     
ごめんごめん

今さらだけど ひとり旅は 嘘なんだ
ただ カッコつけたかっただけなんだ

だから 安心してほしい

たくさんの愛すべき 弱っちろい人たちがね 
僕を 運んでくれているのね

星の綺麗な 場所へ
まだ見ぬどこかへ もともといた あそこへ
| ひとりごと | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0)
NHKからの連絡をずっと待っている話


スウィングで最近、人気があるモノと言えば、モノではないが「ゴミコロリ」だ。
先日は“あの”「全国手をつなぐ育成会」の機関誌に「ゴミコロリ」について書かせていただいた。何のことはない、毎月毎月ただただ一生懸命ゴミ拾いをしているだけなのであるが、本当にいろいろな方面から注目していただいて、嬉しい限りである。

そのいろいろな方面のひとつにNHKがある。2年前くらいだったろうか、ある記者さんから「ゴミコロリ」を取材したいと連絡があって、何度か連日やり取りをして、その記者さんは「また連絡します」と言った。が、不思議なことに、それきりず〜っと連絡がない。何の音沙汰も無い。だから僕はず〜っと待っている。 


ファッキン!!!

(あ、咳払い、咳払い。悪口じゃないよ) 






スウィングで最近、人気があるモノの2つ目、やはりモノではないが、XLさんである。
最近は氏が登録作家として所属する「Able Art Company」と「Tabio」とのコラボレーションによる、靴下が発売された。そのほか何のかのと引っ張りだこで、あやつ天狗になりやしまいか...とちょろんと心配だが、まあ至ってマイペース、ブレない男なので大丈夫だろう。

ところでその何のかんののひとつにNHKがある(あれ?さっきも出なかったか?)。つい先日のこと、「XLさんを取材したい」とある記者さんから連絡があり、(僕がスウィングを不在にしていたため)最初は事務員のゆみさんが応対してくれて、その後、僕の方に連絡がくる段取りだったのだが、あれあれ?一向に連絡がない。何の音沙汰もない。だから僕はず〜っと待っている。


ドファッキン!!!!!

(いやいや、ちょっと痰がからんでね)


僕はこれまで、何があっても基本的にはNHKという組織を信用してきた。それはいくら上が腐っていようが、現場の人は本当に頑張っている、これはNHKにしか作れない、そんな風に思える番組をいくつも見てきたからだ(そして僕が学生の頃、“適切な”就職活動の時期に唯一受けたのもNHKだった。えへ、落ちた。落ちてよかった)。けれど、この2人はなんだ?なぜ約束が守れない?やっぱり上が腐れば下も腐ってくるのだろうか?それとも公共放送の方々は、やっぱり余裕のよっちゃん、時間の流れがあまりにもおおらかなのだろうか?

細部が全体を作る。
ひとりひとりが組織を作る。
ああ、僕は傷ついたんだと今気づく。

もう!いつになったら連絡くれんの!
待ちくたびれちゃうぞ!
プンプン!


木ノ戸
| ひとりごと | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ヘモ大暴れ!余裕無し!余白無し!ユーモア無し!


今日。
あ!カッコつけてる!と気づいた。
余裕を無くし、余白を無くし、ユーモアを無くし、カッコつけてる自分にふと気づいた。

馬鹿じゃなかろうか。

ちょっと前まで。
余裕が無い、余白が無い、ユーモアが無いと、世の中を斜めから見つめて偉そうに言っていたのは一体誰だったか?

今、ガラにもなくマジメな仕事に複数取り組んでいる。
12月1日(火)発行予定のフリーペーパー「Swinging」では「まだ僕たちのことを知らない愛しいあの子に届くまで♡」というポリシーを(一旦)かなぐり捨て、昨今の障害者アートブームを取り巻く種々の問題点を棚卸し、より良いこれからに繋げよう!的な、まさに(一般的には…)誰が興味あんねん!という、マニアックなトピックに全力で挑もうとしている。
12月2日(水)から開催の展覧会「ART BRUT? NOT ART BRUT?」もほぼ右に同じ。展示そのものより、むしろ問題提起を目的とした場を大真面目に作ろうとしている。
そして大切な場所、「はあと・フレンズ・ストア」移転問題に対して。ヘボいなりに、若輩なりに、出来ることを、探り探り精一杯取り組んできた。

やっていること自体に間違いは無いと思っている。抱いてしまった問題意識に嘘はつけないし、マジメな仕事だからこそ、余裕や余白やユーモアを持って、楽しみながら取り組めばいいだけのことだ。それが、どこでどう勘違いしてしまったのか、手前勝手な使命感を背負ったフリしたカッコつけマンと化してしまっているではないか。

このことをスタッフかめちゃんに伝えると「一番恥ずかしいヤツや。」とはっきり言ってくれた。
そう。その通り。一番恥ずかしいヤツや。(でもちょっとだけムカついた。捻れたプライドのばかん。)

馬鹿じゃなかろうか。

ひさびさにしつこく復活したヘモ(痔のことです。)は、そうした自分への戒めのように思えてきた。
ヘモでも食らって反省しとけと。



ここ最近でオモシロかった仕事。
2回目の「命の渚コンサート」。masaoさんと一緒にゴミブルーとなって場内清掃、精一杯ちょけた。子どもたちにも大人たちにも大人気で、ずっと息苦しかったけど本当にオモシロかった。でも冷えとか、爽快感や勢いで飲んだ酒のせいでヘモは悪化した。

ここ最近でオモシロかった仕事。
「(寸劇)まち美化戦隊ゴミコロレンジャー登場!!」の台本を書き直したこと。同じボケばかり繰り返してはおられん!と再考。その過程でボケを信頼する人に外注するということを閃き、小学校低学年男子にターゲットを絞ったお下劣な修正台本が見事完成した。今井國男さん、本当にありがとう。(きっと女子諸君はひくだろう。フハハ。知るか。)これは笑った。まだやってもいないのに笑った。文句なしにオモシロかった。ヘモも喜んでデカくなっていた。

オモシロいことはオモシロいに決まっている。そんなもん、余裕も余白もユーモアも勝手に伴うに決まっている。
そうではなく!オモシロくないことを!マジメぶったことを!むしろ苦しかったり辛かったりすることを!いかに余裕や余白やユーモアを持ってオモシロくクリアするか!これがスウィングのやり方ではなかったか?

ホームページにも堂々と書いてあるのに!「ユーモアとダサさ」って! →
そうやそうや。プラス「ダサさ」や。「ダサさ」を標榜するモノがカッコつけマンてどういうこっちゃねん。

つい先日「食事中にお父さんがトイレに行ったせいで仕事行く気無くした」と、ワケの分からん理由で本気で仕事をサボったQはんを今こそ見習え。(たぶんユーモアではないが、たぶん「何か」に富んでいる。そして間違いなくダサい。)

自分たちの武器を見失って、丸腰になったら尻も冷えるに決まっている。
モロモロまだ準備段階。本番に突入する前に気づけてよかった。

ほら、ヘモも喜んで大暴れしているぜ。

木ノ戸
| ひとりごと | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0)
誰も正しくねーよ。
白か黒かの議論が延々続いているように見える。
白には白の揺るぎない正しさがあり、黒には黒の揺るぎない正しさがある。
故に互いに主張をただ押しつけ合いぶつけ合っていても解決の糸口はあるはずもなく、これは恐らく戦争が起こる仕組みと類似している。絶対的に正しいもの同士による衝突、闘い。
はい、人類終わり。

白はなぜ白なのかの説明を正反対の主張を持つ人たちに丁寧に辛抱強くし続けなければならないし、黒はなぜ黒なのかの説明を同じく正反対の人たちに丁寧に辛抱強くし続けなければならない。

対話を諦めてはいけない。
サボってはいけない。

理想論だと笑われるかもしれないが、理想を求めなくてどうする?
ほんまはグレーだらけの世界に白黒つけて、どちらかが勝って溝を深めて何の意味がある?一体何がしたい?まさか本気で自分だけは正しいと思っているのか?

戦争に近づこうとしている人たちが、本当は平和を望んでいるように見えるときがある。
戦争反対と声をあげる人たちが、戦争と同じようなことをしているように見えるときがある。

余裕がない。
余白がない。
ユーモアがない。

僕の尊敬する人は「自分が正しいと思ったことをやれ」と教えてくれた。
僕は自分が正しいと思ったことを言う。やる。

でも自分が“絶対に正しい”とだけは思わない。
思ってはいけない。

木ノ戸
| ひとりごと | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
Tバックの冒険
昔、とある超有名企業に勤めていた友人(女性)が、あまりの仕事の辛さに精根尽き果てていた時、僕は知恵を絞りに絞って「ノーパンで出社すればどうか?」とアドバイスしたことがある。ノーパンで出社することによって、上司にきつく言われようが、下らない人間関係のいざこざに巻き込まれようが「でも、私、今、ノーパン!!!」と視点をずらし、心に余裕を生むことができる。「魂の逃げ場」のようなものを作ることができる。いつどんなタイミングでばれるかもしれないというスリルもたまらない。マジメぶった辛い日常にノーパンというくだらない非日常を持ち込むことにより、ストレスフルな状況を比較的明るく乗り越えられるのでは?と考えたのだ。

先日スウィングのことをお話させてもらうため、とある大きな福祉施設にお邪魔したのだが、講演後の懇親会で、最近「Tバック」を履きはじめたという若い男性スタッフと話をする機会を得た。僕にとって男性のTバック着用者とのファーストコンタクトである。しかし彼は自ら尻丸出しスタイルを望んだわけではなく、同僚からのプレゼントとしてTバックを贈られ、仕方なく履くはめになったのだという。だから最初は恥ずかし過ぎて、Tバックの上にもう一枚普段の下着を重ね履きするという、あまりにも自意識過剰なスタイルになってしまったそうだ。
しかしながらこの恥ずかしがり屋の若者との出会いは僕にとって非常に大きなものであった。これまでTバックという下着には、やらしいイメージやマッチョなイメージがあり、自分とはまるで縁遠いものだと思ってきたのが、「ああ、オレ今日、Tバック履いてる…。恥ずかしい!」という新たな履き方を提示されたのである。これはかつて自分自身が提唱したあの「ノーパン理論」をより現実的に、ちょっとソフトに実践する最良のアイディアではないか!



masaoさんによる伝説の詩、「Tバック」。
見事なまでに隙の無い変態っぷり。そして「ノーパン理論」のずっとずっと先をゆく「超ノーパン理論」ともいうべき、小市民の哀しき(けれど清々しさに満ちた)「夢」が描き出されている。僕はこの詩に完全に共感する。これは僕のことだとすら思う。
masaoさん。僕は最初の一歩を踏み出すことに決めました。あなたが描いた壮大な「夢」を実現するまでの道のりはきっとまだまだ遠いけれど、まずは「ああ、オレ今日、Tバック履いてる…。恥ずかしい!」からはじめます。

ネットで吟味して既にモノは注文済み、後は商品の到着(冒険のはじまり)を待つばかりである。

木ノ戸
| ひとりごと | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0)
Yes!!!Great!!!




パンキィ …bad



パンシィ …bad



パンチィ not bad



パンニィ …bad



パンフィ not bad



パンミィ …bad



パンリィ …bad




パンティ Yes!!!Great!!!




木ノ戸
| ひとりごと | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0)
オレの頭はパンティ


髪を切りに行く
なぜって髪が伸び過ぎたからだ
髪を切ってスッキリした気分を味わいたいからだ

オレはいつも帽子をかぶっている
帽子が好きだから いつも帽子をかぶっている
髪を切った直後だって すぐに帽子をかぶる

いつも帽子をかぶるんなら
高い金を払って 髪を切る必要なんてないじゃないかと
ときどき笑われる

丸坊主にでもしておけばいいじゃないかと
ときどき笑われる

なんてことだ?
それは一体どういう理屈だ?
帽子をかぶるんなら 髪型なんてどうでもいい?

見えないからか?
見せないからか?


じゃあ お前のパンティはどうなのだ?


お前はパンティ一丁で街を歩いているというのか?
歩いていないだろう?見せていないだろう?

ならば いつも 
どうでもいいパンティを 履いているというのか?


ちょっとパンティ見せてみろよ
差支えの無い範囲で見せてみろよ
頬赤らめながらチラッとだけ見せておくれよ

どうなんだ?
え?どうなんだ?
色に 形に いろいろこだわるだろう?


つまり オレの頭はパンティ


なんなら アンタのパンティ
帽子がわりにかぶってやってもいいぜ?

木ノ戸
| ひとりごと | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0)
【ド卑怯!】携帯・謎の2年契約未来永劫延々更新問題について
 

先日、携帯電話の代理店の営業マンがやってきて、今スウィングで使っている4台の携帯電話の利用料金を安くして帰ってくれた。
(ソフトバンクからドコモにキャリアを変え、今より料金が安くなるプランに変更した。)
毎月1,000〜2,000円のコストダウン。積み重ねればこれは大きい。

ところでこの契約変更のやり取りの中ではじめて教わり、あんぐり呆れてしまったことがある。
通常、携帯電話の契約には2年間の“縛り”がつく。この“縛り”期間中に解約をしてしまうと、安くない違約金(1万円弱?)を払うことになってしまう。だから最低2年は今持っているモノを使って、その後キャリアを替えるなり、機種を変更するなりしようというのが世間一般の常識であると思う。「うちの携帯2年経ってないし、まだ替えられへんわ〜」よくこんな声を聞く。僕も当たり前にそう思っていた。

が、この認識、完全に間違っては無いが、“相当”間違っていたのである!

皆さん、知ってましたか?
この2年契約が、意味分からん「更新」をされてしまうことを!

つまり無料で解約できるのは実は2年経過後の1ヶ月間しかなく、その1ヶ月を過ぎると再び謎の2年契約がご親切に自動更新され、未来永劫、延々繰り返されるのである!
極端に言えば、〃戚鵑鬚靴拭15年使った。とても大事に大事に使った。2鯡鵑鬚靴拭ぐ稾鷆眸生!!!…こんなワケのわからん仕組みなのである!

…これは殆どサギではないだろうか?…バカみたいに分かりやすくユーザーの視点には一切立っておらず、やり口がとことん卑怯である。
呆れる。ホンマ呆れる。これ、ホンマに日本を代表する大企業がやってることなんだろうか???
(携帯を契約するとき、自分の意と反して、1ヶ月間無料で使えるとかいうワケわからんアプリがついてきて「要らん!」言うたらなんか初期費用が高くなって、仕方が無いからまあ付けとくんやけど、「ただし1ヶ月後に解約をし忘れますと延々月額利用料がかかりますのでお気をつけくださいませ」とかいう、あの「罠」もホンマうさん臭い。)

この謎の2年契約未来永劫延々更新問題には(当然)契約者から不満が続出、この歪んだ解約ルールを見直すべく、総務省が5月から議論をはじめるという。

あ、おまけにもう1点、(僕の知る限りの)福祉業界ではすこぶる評判の悪い某uは、代理店でもやっぱり評判が悪いことが分かった。ちなさん一家も某uやめたらしいしねー。

過去のスウィング、某uアイタタ体験はこちら!!!チェキ!!!→

なんだかな〜。政府のやり口も大企業のやり口もあざと過ぎて、完全に開き直ってるようにしか見えない。
相変わらず「経済!経済!」の大合唱、お金、お金に必死やけど、ホンマにそれしかないの?生きていけへん?なんか別の視点ないの?無理?

何かこの国(世界?)全体が、大きな大きな淀んだ色の“バブル”に包まれているような、そんな気がする。

木ノ戸

※ 2015年4月22日追記:この記事をアップしたその日に動きが!以下です。

携帯「2年縛り」解約期間、延長へ…大手3社
NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯大手3社は20日、契約から2年後に無料で契約を解除できる期間を、これまでの1か月から2か月に延長することを、総務省の有識者会議で明らかにした。今年10〜12月に始める。携帯電話の契約はわかりにくいとの苦情が多く、業界側が自主的に改善を図る。契約を2年単位で行い、その分、料金を割り引く「2年縛り」は、携帯3社が事実上、利用者の囲い込み策として行っている。契約を無料で解除できる期間は「契約から25か月目」の1か月のみで、解約金は通常、約1万円かかる。無料期間が短いうえ、利用者が気づかずに過ぎてしまい、解約金を支払うケースが多いとの指摘が相次いでいた。3社は期間延長に加え、契約の更新時期が近づくとメールなどで利用者に知らせるサービスを6月末までに始める。(「YOMIURI ONLINE」より)
| ひとりごと | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0)
“普通”がどんどんなくなってゆくぜ。


“普通”がどんどんなくなってゆくぜ。

“普通”じゃない人がどんどん作られてゆくぜ。

今は「“普通”って何?」とか野暮なことは言わないでほしいぜ。
もともとあやふやな論点がますますおかしくなっちまうぜ。

「お父さん!“普通”って何よ!??」って、年頃の娘にキッ!と睨まれながら言われたいぜ。
「生意気を言うな!」バシッ!「…お父さんなんか大っ嫌い!!!」
(ダッ!と泣きながら駆け出す。)のパターンでいくか、
ウイスキーの水割りを手にしたまま俯いて何も言わない父に「…お父さんなんか大嫌い!!!」
(ダッ!と泣きながら駆け出す。)のパターンでいくか心底迷うが、
オレに娘はいないんだったぜ。

どうせならもっともっと、どんどんどんどんどん“普通”がなくなってゆけばいいぜ。
そうしてやがて“普通”の人が1人もいなくなったら…ほら、なんか居心地いい感じになったぜ。

やったぜ。

木ノ戸
| ひとりごと | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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