Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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「道」を外す。

 

生まれてはじめての学会(アートミーツケア学会2016年度総会・大会@札幌)登檀のため、生まれてはじめて北海道に行った。

とにかく雪がものすごかったが−よりにもよってこの時期としては二十数年ぶりの大雪だったらしい−、気温(1℃とか2℃)の割には京都のほうが圧倒的に寒い! 京都の寒さはやっぱりいやらしい! と感じた。

 

ところで京都府のことは「京都」ともいう。大阪府のことは「大阪」ともいう。

奈良県のことは「奈良」ともいい、和歌山県のことはやはり「和歌山」ともいう。

というよりむしろ、「府」とか「県」とかをはしょる場合の方が圧倒的に多い。

 

じゃあ、北海道は「北海」でもいいんじゃないだろうか?

北海道の広大さを感じたとき、「デッカイドー!!!」などと恥ずかしいことを叫ばず、 「デッカイ!!!」と叫べばいいんじゃないだろうか?

 

うむ。どうでもいい。

 

呼びたいように呼び、叫びたいように叫べばいい。

だが、決まりきった“ように見える”「道」が、人ひとりの人生を阻んだり、時として大きな障壁になってしまうことは決して少なくない。

 

もうすぐ京都府にも寒い寒い冬がやって来る。

 

木ノ戸

| ひとりごと | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0)
なんで、そんなに『障害者』にこだわるんですか?

 

 

「なんで、そんなに『障害者』にこだわるんですか?」

 

 

先日、このような質問を受けた。余りに思いもかけない質問だったので、僕は一瞬返答に窮し、それでも一生懸命に考えた末、「間違っていることを間違っていると伝えたいからです」と、なんとか答えた。確かに自分の身近にいる人たちが、おかしな誤解を受けているのは気に食わない。例えばただの(愛すべき)ロクデナシのQさんが、感動ポルノ的に括られてしまうのは非常にまずい。Qさんの名誉のため、間違ってますよ~、逆感動ポルノですよ~と伝え続けなければならない。けれどこれはウソではないが、本当の本当の答えではない。

 

なぜなら僕は『障害者』にこだわっているわけでは全くないからだ。

 

「毎日笑えるよ」と友人に勧められ、たまたまこの業界に入り、自分に与えられた『仕事』をただ一生懸命しているだけなのだ。この何だかおかしな世の中がちょっとでもマシになればいいなあ、それぞれに違う人が、上も下も右も左も無く、その人のままに生きられればいいなあと願いながら。だからこだわっているのは『障害者』ではなく、自分がやるべき『仕事』の方なのだ。そして「間違っていることを間違っている」と伝えることは、子どもの頃からのクセみたいなもので、別にこの『仕事』だからというわけではない。

 

本当に正しいことなんて滅多にある筈もないが、僕は自分が正しいと信じる道を勇気リンリン歩み続けるだけだ。弱っちろくて優しくてややこしくて、とてつもなく頼りになる仲間たちと共に。

 

木ノ戸

| ひとりごと | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0)
手押し車のおばあちゃんと白バイポリス

 

手押し車のおばあちゃんが ゆっくりと 横断歩道を渡っている

横断歩道の 真ん中あたり

おばあちゃんを 急かすかのように 慌ただしく信号が 点滅し始める

すると おばあちゃんは すっと腰を伸ばし

「すんませ〜ん」と あちこちに頭を下げながら

手押し車を 後ろ手に引っ張りながら 

タタタと小走りに 残り半分の横断歩道を 駆けてゆくではないか

 

シャキシャキ 歩けるんかい!!!

 

 

いいものを見た

 

 

 

対向車線の ずっとずっと向こうの方 白バイが見える

市民の安全を 守りたいんだか 点数を稼ぎたいんだか

どうせ今日もまた つまらない正義感にかこつけて 

か弱き市民たちを 餌食にするつもりなのだろう

着々と近づいてくる白バイに 少し身を固める

な〜んも悪いことなんて していないのに

そうして すれ違う瞬間 白バイポリスの表情を チラリと見る

 

フワ〜ッ と 大あくび しとるやないかい!!!

 

 

いいものを見た

 

 

時々 見えるいいものを 大切に 大切に

 

木ノ戸 

| ひとりごと | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0)
幸運のジョン

 

唯一無二の 親友ジョン

 

はじめて会ったが メチャクチャ いいヤツだった

 

だが 彼ばかりが 頭を撫でられるのは なんだか 不公平だ

 

ジョンにも 良いことが ありますように

 

そう思って 僕の頭を 差し出そうとしたが

 

あいにく ジョンには 両手が無かった

 

ああ そうか 君には 両手が無いのか

 

僕は ジョンの幸運を祈って 

 

ジョンの頭を ガシガシと 撫でまくった

 

木ノ戸

| ひとりごと | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0)
ロックミシン

 

ひさしぶりに テレビを見たら 

吐きそうになった 

チャンネルをかえてもかえても 

吐き気は 収まらない

 

上辺だけのコトバ

ただただ 消費されるモノ ヒト

 

慣れてはいけない 

騙されてはいけない

そこに意味なんて ひとつもない

 

20年前から 通っている 整体

 

混んでますか?

 

と問い合わせると

 

わからん

 

変わってないなあと 安心する

 

どんな人柄だろうと どんな職業だろうと 

「声」を持っていようといまいと 

本音で語る人との会話は

いつだって どこだって 清々しいぜ

 

世界は 残酷なニュースで 

十二分に 満ち満ちている

 

残酷性が 強ければ強いほど 

週刊誌は飛ぶように売れ〜る♪

 

どうせ ウソばかり つくなら

 

みんな ロックミシンで 

口を縫ってしまえばいいのに

 

木ノ戸

| ひとりごと | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0)
【雑感】“ガチの福祉”を前に。

 

一昨日、龍谷大学・社会学部の学生たち、およそ200人の前で講義をさせてもらった。

 

ここ数年、有り難いことに色々な場で話をさせてもらう機会も多いが、“ガチの福祉”を学んでいる真っ最中の学生を前に話すのははじめてのことで、正直、スウィングの話なんかしていいんだろうか、ちゃんと伝わるんだろうかと不安だった。

 

結果。

 

泣いている学生がいた。
講義後のコメントシート(感想文のようなもの)を1枚1枚丁寧に読んで、僕も泣いた。

 

まあ、寝ている学生も結構いたし、ちゃんと聞いてなかったなコイツ...というのももちろんあったが、本当にたくさんの若者たちから、感動や、共感や、希望に満ちた感想が寄せられ、それは本当に素直に嬉しかったし、同時に伝えたことの責任のようなものも強く感じた。

 

そして多くの若者たちが、今の日本の福祉の在り方に疑問を持ち、それでも杓子定規な(大量の)「正しい」知識や福祉論を詰め込まれ、迷い苦しみ、葛藤しながら学んでいることを知った。とりわけ印象的だったのは、「支援」という言葉に対して居心地の悪さを覚えている学生がとても多かったことだ。「支援」という言葉が孕む「上から目線」や、「人」と「人」というシンプルな関係性を壊されてしまうような不安感…。

 

スウィングでは「支援」という言葉は滅多なことでは使わない。誰もが抱える、そして自分自身の力だけでは解決しにくい「困りごと」を、「当たり前」にみんなで考え、できるだけいい方向に解決してゆくことを「当たり前」に積み重ねているだけだ(もちろんそこには知識、技術、行動力、応用力、感性、アイディア等々、いろいろなものが必要だ)。

 

これが多くの学生に響いた。
猛烈な安心感が伝わってきた。

 

スウィングの在り方が唯一無二の大正解なんてことは決してありはしないけれど、若い人たちから「間違ってないっすよ!パイセン!」とエールを送ってもらったような気がする。

 

 

でも、若者たちは苦しめばいいと思う。

 

 

そうして自分の頭で考え続けて、いつの日か何らかの具体的な行動に繋げて欲しい。

 

いやあ、しかし、福祉を学んでいる学生を相手に話す日が来るなんて。てへ。
人生は分からない。そして正直ビビる。

 

けれどビビりながらも伝え続け、そして何より日々を丁寧に丁寧に積み重ねるのみ。

 

戦いは続く。

 

木ノ戸

| ひとりごと | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0)
「Swinging Vol.20」とか「Swingy days」のこととか


いやあ とにかく 今 原稿書きに 追われていて
追われてるとか 言うと かっこいいんですが そんな大したことないんですが
ていうか 追われちゃ だめなんですが
やっぱり ものすごい 集中が 必要だったりして

疲れてしまって スノコで 横になって休んでいると
教室から 脳天気な 意味のない いつもどおりの 愛すべき おしゃべりや笑い声が聞こえてきて

Gさんは 相変わらず 退職したなべちゃんへの お別れの口上を 繰り返していたり
ミサさんは 「Gさん じゃあ わたしが辞めたらどうする?」とか尋ねて 完全に無視されていたり
nacoさんは 今日描きあげた絵が よっぽど気に入ったようで 
メチャクチャ いい顔で うれしそうにしていたり
迎えに来たお母さんを 教室にまで招き入れて 見せていたり

そうそう 帰り際 送迎車に向かう Gさんの ずり下がったズボンを
ミサさんが両手であげながら 歩行介助?しているのが メチャクチャ おかしかった
いつもの 半ケツの ままでいいのに 全ケツでもいいのに

というわけで フリーペーパー「Swinging Vol.20」 ただ今 鋭意制作中です
デザインは いつもの通り 坂田佐武郎さん 写真は 成田舞さん

6月1日発行の予定でしたが ちょっと無理そうなので 少し遅れます…
ご容赦ください… 

いやあ お願いしたお2人(誰かはないしょ)の エッセイが素晴らしくって 感動

特集は もう ばらしちゃいますが 『「軽度」の「障害者」と呼ばれて』
かなり濃いいい〜 内容です ご期待ください



書籍「Swingy days」の方も お陰様で 好調で
 
現在のところ 京都市内では 
はあと・フレンズ・ストアさん 
菊屋雑貨店さん 
恵文社一乗寺店さん



FUTABA+京都マルイ店さん 
ちょっとフランスさん 
ゆっくりカフェもこもこさん
Polarstaさん 
スリージェ市原店さん    

京都市以外では 
3さん(京都府向日市)
ジュンク堂書店松山店さん(愛媛)
たんぽぽの家さん(奈良)



アーツ前橋ミュージアムショップminaさん(群馬) 
マジェルカさん(東京)
3331 CUBE shop&galleryさん(東京)
エシカファームさん(静岡)
アノニム・ギャラリーさん(長野)
アトリエ・ピースさん(大阪)

でお取り扱いいただいています
ありがとうございます



そして 今日 スウィングのお隣り 町の小さな書店 鈴木萬堂さんでの お取り扱いが決まりました
ごあいさつに伺ったら ちょうど 下校途中の 小学生の男の子に出会って 

「あ スウィングさん!」と声をかけてもらったのが ものすごく 嬉しかった

でも そこにいたのは チンピラみたいな男(だれのことかな?)と 
なんかの売人みたいな しかも外国風の顔をした男(ひーちゃん) だったので
小学生は スッと 去ってゆきました

(っていうか ひーちゃん ドラゴンボール もってる!!!?)



でも すぐに戻ってきてくれて いろいろと 話をしました

「本 読むの好き?」 と尋ねると その男の子は 
「今 これ読んでる」と 手にしていた 「はだしのゲン」 を見せてくれました
そして 「原爆は1秒で人を殺す」と 無邪気な様子で 言っていました

ぜひ 「Swingy days」も 読んでほしいなあ
人が 生きている 話だから

というわけで 敬愛する 上田假奈代さんの Facebookの投稿風に かいてみました



假奈代さん かきやすかったです♡

ぴーす

木ノ戸
| ひとりごと | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0)
Sad Vacation


そうか 今 僕は 旅をしているか
おとついの夜 突然 そう気づいたんだ

ひとり旅は できないはずだったのに
かっこいいじゃないか やればできるじゃないか オレ

オレ ミルクティー

君は 逝ってしまった
見たこともないような もう二度と見られないような
美しい虹を 空にかけて

かっこいいじゃないか 
死んでも そんなことができるなんて 知らなかったぜ    
でも それでも やっぱり 電車は動きだしたよ 
美しい虹の上を 豚どもを乗せて〜♪ 僕を乗せて~♪

さあ 僕をどこへ 運んでくれる? 

できれば 星が綺麗なところがいいな 
虹は もういいから 星が綺麗な あんまり綺麗過ぎて
上ばかり見上げて 溝にはまってしまって 怪我をしても 
それでも 見上げることを やめられないような
そんな ところへ

旅の友は 「弱さ」だ
「弱さ」が 僕を ギュッ!と 支えてくれる

「強さ」じゃない 「弱さ」だ 

君には 分かるよな? 
死んでも 虹をかけるような 男だもの

虹はもういい 星の綺麗な 場所へ
まだ見ぬどこかへ もともといた あそこへ     
ごめんごめん

今さらだけど ひとり旅は 嘘なんだ
ただ カッコつけたかっただけなんだ

だから 安心してほしい

たくさんの愛すべき 弱っちろい人たちがね 
僕を 運んでくれているのね

星の綺麗な 場所へ
まだ見ぬどこかへ もともといた あそこへ
| ひとりごと | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0)
NHKからの連絡をずっと待っている話


スウィングで最近、人気があるモノと言えば、モノではないが「ゴミコロリ」だ。
先日は“あの”「全国手をつなぐ育成会」の機関誌に「ゴミコロリ」について書かせていただいた。何のことはない、毎月毎月ただただ一生懸命ゴミ拾いをしているだけなのであるが、本当にいろいろな方面から注目していただいて、嬉しい限りである。

そのいろいろな方面のひとつにNHKがある。2年前くらいだったろうか、ある記者さんから「ゴミコロリ」を取材したいと連絡があって、何度か連日やり取りをして、その記者さんは「また連絡します」と言った。が、不思議なことに、それきりず〜っと連絡がない。何の音沙汰も無い。だから僕はず〜っと待っている。 


ファッキン!!!

(あ、咳払い、咳払い。悪口じゃないよ) 






スウィングで最近、人気があるモノの2つ目、やはりモノではないが、XLさんである。
最近は氏が登録作家として所属する「Able Art Company」と「Tabio」とのコラボレーションによる、靴下が発売された。そのほか何のかのと引っ張りだこで、あやつ天狗になりやしまいか...とちょろんと心配だが、まあ至ってマイペース、ブレない男なので大丈夫だろう。

ところでその何のかんののひとつにNHKがある(あれ?さっきも出なかったか?)。つい先日のこと、「XLさんを取材したい」とある記者さんから連絡があり、(僕がスウィングを不在にしていたため)最初は事務員のゆみさんが応対してくれて、その後、僕の方に連絡がくる段取りだったのだが、あれあれ?一向に連絡がない。何の音沙汰もない。だから僕はず〜っと待っている。


ドファッキン!!!!!

(いやいや、ちょっと痰がからんでね)


僕はこれまで、何があっても基本的にはNHKという組織を信用してきた。それはいくら上が腐っていようが、現場の人は本当に頑張っている、これはNHKにしか作れない、そんな風に思える番組をいくつも見てきたからだ(そして僕が学生の頃、“適切な”就職活動の時期に唯一受けたのもNHKだった。えへ、落ちた。落ちてよかった)。けれど、この2人はなんだ?なぜ約束が守れない?やっぱり上が腐れば下も腐ってくるのだろうか?それとも公共放送の方々は、やっぱり余裕のよっちゃん、時間の流れがあまりにもおおらかなのだろうか?

細部が全体を作る。
ひとりひとりが組織を作る。
ああ、僕は傷ついたんだと今気づく。

もう!いつになったら連絡くれんの!
待ちくたびれちゃうぞ!
プンプン!


木ノ戸
| ひとりごと | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ヘモ大暴れ!余裕無し!余白無し!ユーモア無し!


今日。
あ!カッコつけてる!と気づいた。
余裕を無くし、余白を無くし、ユーモアを無くし、カッコつけてる自分にふと気づいた。

馬鹿じゃなかろうか。

ちょっと前まで。
余裕が無い、余白が無い、ユーモアが無いと、世の中を斜めから見つめて偉そうに言っていたのは一体誰だったか?

今、ガラにもなくマジメな仕事に複数取り組んでいる。
12月1日(火)発行予定のフリーペーパー「Swinging」では「まだ僕たちのことを知らない愛しいあの子に届くまで♡」というポリシーを(一旦)かなぐり捨て、昨今の障害者アートブームを取り巻く種々の問題点を棚卸し、より良いこれからに繋げよう!的な、まさに(一般的には…)誰が興味あんねん!という、マニアックなトピックに全力で挑もうとしている。
12月2日(水)から開催の展覧会「ART BRUT? NOT ART BRUT?」もほぼ右に同じ。展示そのものより、むしろ問題提起を目的とした場を大真面目に作ろうとしている。
そして大切な場所、「はあと・フレンズ・ストア」移転問題に対して。ヘボいなりに、若輩なりに、出来ることを、探り探り精一杯取り組んできた。

やっていること自体に間違いは無いと思っている。抱いてしまった問題意識に嘘はつけないし、マジメな仕事だからこそ、余裕や余白やユーモアを持って、楽しみながら取り組めばいいだけのことだ。それが、どこでどう勘違いしてしまったのか、手前勝手な使命感を背負ったフリしたカッコつけマンと化してしまっているではないか。

このことをスタッフかめちゃんに伝えると「一番恥ずかしいヤツや。」とはっきり言ってくれた。
そう。その通り。一番恥ずかしいヤツや。(でもちょっとだけムカついた。捻れたプライドのばかん。)

馬鹿じゃなかろうか。

ひさびさにしつこく復活したヘモ(痔のことです。)は、そうした自分への戒めのように思えてきた。
ヘモでも食らって反省しとけと。



ここ最近でオモシロかった仕事。
2回目の「命の渚コンサート」。masaoさんと一緒にゴミブルーとなって場内清掃、精一杯ちょけた。子どもたちにも大人たちにも大人気で、ずっと息苦しかったけど本当にオモシロかった。でも冷えとか、爽快感や勢いで飲んだ酒のせいでヘモは悪化した。

ここ最近でオモシロかった仕事。
「(寸劇)まち美化戦隊ゴミコロレンジャー登場!!」の台本を書き直したこと。同じボケばかり繰り返してはおられん!と再考。その過程でボケを信頼する人に外注するということを閃き、小学校低学年男子にターゲットを絞ったお下劣な修正台本が見事完成した。今井國男さん、本当にありがとう。(きっと女子諸君はひくだろう。フハハ。知るか。)これは笑った。まだやってもいないのに笑った。文句なしにオモシロかった。ヘモも喜んでデカくなっていた。

オモシロいことはオモシロいに決まっている。そんなもん、余裕も余白もユーモアも勝手に伴うに決まっている。
そうではなく!オモシロくないことを!マジメぶったことを!むしろ苦しかったり辛かったりすることを!いかに余裕や余白やユーモアを持ってオモシロくクリアするか!これがスウィングのやり方ではなかったか?

ホームページにも堂々と書いてあるのに!「ユーモアとダサさ」って! →
そうやそうや。プラス「ダサさ」や。「ダサさ」を標榜するモノがカッコつけマンてどういうこっちゃねん。

つい先日「食事中にお父さんがトイレに行ったせいで仕事行く気無くした」と、ワケの分からん理由で本気で仕事をサボったQはんを今こそ見習え。(たぶんユーモアではないが、たぶん「何か」に富んでいる。そして間違いなくダサい。)

自分たちの武器を見失って、丸腰になったら尻も冷えるに決まっている。
モロモロまだ準備段階。本番に突入する前に気づけてよかった。

ほら、ヘモも喜んで大暴れしているぜ。

木ノ戸
| ひとりごと | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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