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第73回プチコロリ@嵐山

 

去る、10月2日(水)第73回プチコロリに行ってきました。

あの!「日本経済新聞」の記者さんと一緒に我々は紅葉はまだちょっと早い、嵐山へ!

 

 

記者さんに「なぜ、この活動を知ったのか?」と聞くと、

日々、記事になるネタを探していて「偶然ネットで見つけた!」らしいのです。

 

便利な世の中です。

そして発信の大切さを思い知らされました。

 

記者さんは、前日は将棋王座戦 五番勝負の取材!

将棋からのゴミブルー!! ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

嵐山につくやいなや、観光バス! 観光客! さすが、観光名所!

写真撮影に、名刺配り… ゴミ拾い… 大忙し!

 

 

 

 

そしてお店の方へのアピールも忘れません!

木ノ戸ブルー曰く「ちゃみブルーは、お店への名刺配りがめちゃうまい!」そうで

今日も配りまくっていました。

 

ペコリ!

 

 

 

 

そして極め付け!

 

ちゃみブルー:「こんにちは〜 どこから来たんですか?」

女子3名:「千葉県ですぅ」

ちゃみブルー:「え! あ! ディズニーランド行かせてもらってます!!!」

 

一瞬の出来事でしたが、嵐山がディズニーランドになったかのように

盛り上がっていました。(ウソ)

 

ちゃみブルーがディズニーランド! 

あ、だから頭にリボンつけてるんか!

憧れのミニーちゃんなんやな… ほぅほぅ。


千葉から来たというだけで、そこまで…って気もしますが、

ちゃみブルーがディズニーランドでお世話なってますー

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとも

写真撮影に、名刺配り… ゴミ拾い… 大忙し!

 

 

 

 

だれがええ感じにモデルさんみたいな写真を撮れるかをしてみたり…

 

 

みんなで嵐山来たよっぽい写真を撮ってみたり…

 

 

そしてそして、こちらもそんな記念写真かなーとおもいきや!

木ノ戸ブルーがブログで書いていますが、

この方、ジェシー(仮)さん! なんとなんと! の方なのです。

詳しくは、こちらをお読み下さい!!!

哀しきヒーローの定め Thank you Jesse, and Good bye.

 

 

はい、最後はおまけ。

「バックしてるとこ撮って!」ってめちゃ言われたけど これであってるんかな?

 

あー 女性に「男性の好きな姿は?」ってアレか。

「運転中に車をバックさせる時に、腕を助手席に回している姿」っていうアレか。

 

最近はそれだけではないみたいですよ。

 

「他の車や歩行者に対する紳士的な対応」「事故などのトラブル時のスマートな処理」

「車内環境も気遣いも完璧」「何気ない感じで運転が上手い」「冷静なテンションのままで安全運転」

 

など、そして

『通称「モテバック」はあくまで相手による』らしいです。

そんなんいうてもーたら、アレが、アレが台無し!

 

※「日本経済新聞」は10月末頃に掲載予定! しばしお待ちください。

 

(かめい)

| 【OYSS!】清掃活動「ゴミコロリ」 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0)
犬の真実

 

天然ボケ vs. 知的障害 vs. 認知症という、三つ巴の戦いを日夜繰り広げているスウィング最高齢、Gさん(81歳)。

最近は「認知症、優勢!」が我々の大方の予想であるが、はてさて、真実はどうなのだろうか?

 

仕事終わりの送迎車内。

信号待ちで停車し、ゆっくりと窓外を眺める時間は、即ち三つ巴の戦いが最も激しさを増す時間だ。

 

「あれ、犬か??」

 

ふいに呟くGさんの、視線の先を追うドライバー西川君。

けれど犬なんてどこにも見当たらない。……ひょっとして遂に四つ巴がはじまったのか??

 

「どれ、ですか??」

 

一応尋ねてみる。

すると、Gさんは迷うことなく、ある方向をはっきりと指さす。

 

「あれや。犬か??」

 

思わず息を呑み、動揺を抑えるために大きな深呼吸をひとつつくドライバー。

OK。おかしいのはおれの目でも頭でもない。

 

あれは絶対に犬ではない。

あれは間違いなく、「三輪車に乗った男の子」だ。

 

 

「……犬ちゃいますよ。……人間の男の子ですよ」

 

Gさんの反発(?)を覚悟しながら、絞り出すように何とか真実を言い切る。

言い切った途端に犬が見えたりするんじゃないかと不安だったが、よし、それもない。

あれはやっぱり人間だ。可愛らしい「三輪車に乗った男の子」だ。

 

しかしながら、このままでは終わらないのが三つ巴の猛者である。

猛者は素直に真実を受け入れたらしいが、今度は独り言のような小さな声でこう言う。

 

 

 

「あれ、人間か。なんて鳴くんや??」

 

 

 

天然ボケ vs. 知的障害 vs. 認知症。

何が優勢なのか劣勢なのか、もはや誰にも知る由はないのだろう。

 

木ノ戸

| THEE G | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0)
第131回ゴミコロリ

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たわわに実った稲穂。

稲刈りシーズンです。

そういえばこんなことわざがありますね。

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

稲が成長すると実を付け、その重みで実(頭)の部分が垂れ下がってくることから、立派に成長した人間、つまり人格者ほど頭の低い謙虚な姿勢であるという事を意味することわざです。

若い頃はまっすぐに上だけを向いて立派に成長し、色々な荒波や苦労を乗り越え、立派な人格を形成した人物は、偉くなればなるほど頭の低い謙虚な姿勢になっていくという意味として表現しています。

 

え〜と、じゃあこのお方はどうでしょう。

 

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ゴミブルー。

 

ああ、ちょっと遠いですがしっかりと頭を垂れてます。

よっ! 人格者っ!!

 

尻が痒いだけかもしれませんが……。

 

 

………。

 

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尻だけやなくて、前もですか……。

 

まあまあ、どこが痒かろうが、頭を垂れなかろうが、それでもやるのがゴミコロリ。

去る9月18日(水)、「第131回ゴミコロリ」を開催いたしました!

 

この日は一般参加者が16名と超々大人数。

賑やかにコロらせて頂きました!

 

上賀茂エリアを3つのグループに分かれて実施、そのうち北-2エリアと西-1エリアの様子をご覧いただきます。

では、北-2エリアからいってみよう!

 

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このグループにはいわくら病院から7名のスタッフさんが参加。

よろしくお願いしま〜す。

 

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おお、さっそく鉄扉越しに幼稚園児にご挨拶。

 

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まだ、そこそこの人気はあるみたい。

でも、ゴミブルーが手を差し出しても、決して手を伸ばさない。

 

絶妙な距離を保たれてます。

 

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ダイジョブ、ダイジョブ。

このぐらいの子どもたちならダイジョブよ。

 

ほら、見てる見てる。

ナイスリアクションちゃうの?

 

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……んんん???

 

近づかない、腰すら上げない、 というか 見向きもしない。

ほら、先生も失笑。

 

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謙虚な姿勢の人格者なら、すねない、すねない。

 

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ほらほら、デスコロ(デスコロイヤーXL)さんがそうやってスタンバるから〜。

 

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あれ、やるんよ、靴飛ばしを。

ええ年した大人が……危ないんやで、靴飛ばしって……。

謙虚な姿勢の人格者ならしないよ、靴飛ばしは。

 

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そら、見たことか。

けしかけたデスコロさん、こっちのブルー(左)にヘッドロック食らっちゃってるじゃないですか。

 

 

ダイジョブか?

やめとけよ、靴飛ばし。もっとひどい目に遭うよ。

 

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やんのかいっ!!!

 

……靴、めっちゃ飛んでるやん(中央上部)。

 

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おお、きたきた。

 

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おおお、捕った捕った。

 

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おおおお、こっち見た見た。

カメラ目線。

 

でも、ナイスキャッチのデスコロさんより、僕はゴミコロリヤカー押してるミサさんの方が気になっちゃいました。

気になるのはわかるけど、他の人たち頑張ってコロってるよ……。

 

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ゴミブルー、何かを発見。

 

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おお、それは「ガーデンバリア」(※「第114回ゴミコロリ」参照)じゃないか。

 

そっか、きっと心無い人に破壊され、ポイされちゃったんだね。

ネコの糞害・イタズラからは公園は守れても、自分自身は守れなかったんだね。

 

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さっきはよくも相方のデスコロにヘッドロックをかましやがったな。


何か企むゴミブルー。

 

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ま、まさか「かめはめ波」!??

 

かぁ〜 めぇ〜 はぁ〜 めぇ〜 

 

 

いけ! こんなやつ出せよ!!

 

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ちっちゃ。

最後の「波ぁぁぁ〜〜〜!!!!!!」のとこ、ちっちゃ。

 

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でも、HIT!!!

 

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かなり腫れちゃいました……。

 

あかんよ、あかんよ〜。全然コロれてないよ〜。

バレちゃうよ、コロリ3割、お遊び7割が。

 

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そうそう、そういうの。

 

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ええやん、ええ感じの場所やん。

 

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「秘技! パーマン取り!!」

 

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さあ、もう少し奥のゴミはどうコロる?

 

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なるほど、なるほど。

ひとり増やして3連結でコロるのね。

 

真ん中のブルーの向きが違うのが気になりますね。

あと手前のブルーの股の間にゴツい石が。

 

痛くない? ダイジョブ?

 

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やっぱり痛かったんだね。

真ん中のブルーも向きが違うことに気付いたみたいだね。

 

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ペース配分が下手なのか、後半になるといつもコロリモードが高まります。

 

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水路に水草が大量繁殖、水草除去作業も行います。

 

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業者さ〜ん、早急に回収を!

 

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なんだ、このグリーンモンスターは???

ひょっとして、水草の妖精か?

 

 

それともモリゾーか? キッコロか?

 

 

スーモくんか?

 

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とりあえず中身確認しま〜す。

 

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はいはい、どうコロる?

 

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全身から吸い込んだ大量の空気を靴の裏に吹き込み続けることで浮上させる「秘技! ホバークラフト取り!!」。

が、草丈があるから、この秘技ではゴミのある場所にはたどり着けないようです。

 

さあ、どうする?

 

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おお!!!

靴の裏のみならず、手の平からも空気を出すことによって浮力を増大させたようです!!!

 

「秘技! ホバークラフト取り!! ver. 2019・秋」

 

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どうやら墜落したようです……。

 

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「ちょっと、そこのご婦人」

 

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……なんか怪しい。

 

奥手のブルー(中身:京一さん)があの距離にいる人を必死に呼び止めるなんて。

「子どもに」というより、この若いママさん目当てのやつちゃうかなあ。

 

このブルー、ときどき見せるんやなあ、この手のエロいやつ(※「第79回ゴミコロリ」「第110回ゴミコロリ」参照)。

そんな下心は捨ててしまいなさい!

 

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捨てられなきゃ、デスコロさんに……

 

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この空き缶のように「下心」もぺちゃんこに潰してもらいなさい。

 

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ん???

 

ぺちゃんこの空き缶をさらにお手々でサンド。

デスコロさん、何してるの?

 

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ワオ!!!

 

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Beautiful!!!

 

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そうそう、やっぱり子どもにアピっとかないとね。

 

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ん? 一方でまたもや若いママさんをナンパ……。

 

ゴミブルーに代わって、ゴミコロリ担当の西川がたわわに実った稲穂のように頭を下げて謝ります。


「ほんとうに、こめ(米)んなさい」


 続きまして西-1エリアの様子をダイジェストでご覧いただきます!

では、どうぞ!

 

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こちらのグループには広末さん、東京の「アトリエほんちょう」さんから5名が参戦。

よろしくお願いします!

 

GCPD(ゴミコロリポリスデパートメント)53分署、ゴミコロパトロール出動!

 

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覆面捜査官が無事に段ボールの束、確保しました。

 

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自転車のカゴがゴミだらけ。

 

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……そこは手かな。

長いマジックハンドじゃコロリにくい。

 

マジのハンドのほうね。

 

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無数のタバコの亡骸。

これを辿っていけば犯人にたどり着くのでは?

 

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辿っていくと……

 

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犯人を目撃。

 

「パキュ〜ン!!」

 

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木撃(もくげき)。

 

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紫竹の美味しいコーヒー専門店「サーカスコーヒー」さん。

 

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「実はポイ捨て犯を捜しています」

 

この事件にはかなり複雑な背景が絡み合っているようで、深入り(深煎り)するなとアドバイスをいただきます。

 

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なんと黒幕は身内!??

驚きを隠せぬ広末さん。

 

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あなたはまだまだ若い。

努力を惜しまず、たくさんの困難や挫折を経験し、人間としての徳を積んでいき、実るほどに頭を垂れて生きていきなさいと諭す覆面捜査官。

 

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本庁(ほんちょう)に報告し、事件解決!!!

めでたし、めでたし。

 

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ゴミもこれだけ捕えることができました。

めでたし、めでたし。

 

ご紹介できませんでしたが、北‐1エリアには今回も「焼肉屋いちなん」から孫さん、しんさん、銭谷さんが参戦してくださいました〜。

ありがとうございました!

 

ああ、今回もクソ長くなってしまった……。

お口直しに、支部の皆さんからのレポートをご覧くださ〜い!

 

 

【京都/西山ケミックスさんからのゴミコロレポート】

川沿いのゴミ拾い! 明日から10月なのに、気温が高かったです… いつもより時間を短くしました!

 

 

【神奈川/NPO法人新さんからのゴミコロレポート】

9月11日(水)に『横浜支部 第14回ゴミコロリ』を実施しました。 台風の去ったあとでとても暑く、たくさん汗をかきながらコロリとしました。 雨に濡れたゴミたちは拾いにくかった・・・ やはり煙草の吸殻が一番落ちていました。 いつもの子供達には会えませんでしたが、すれ違う人達から「ご苦労様〜」と声をかけてもらうと 疲れが吹っ飛びます!

 

 

【東京/ロコさんからのゴミコロレポート】

9/19(木)12時〜、第2回ゴミコロゴロリを開催しました。初秋とはいえ、暑い日でした。3人のレンジャーたちが1時間ほど歩きました。ゴミもそれなりに拾って充実。今回は、70代ぐらいのおばさまたちに声をかけられました。「おつかれさまです!」「ごくろうさまです」と、ププッとか、ニヤッとかもなく、しっかりねぎらわれて、こちらも、頭をしっかり下げたりして。こんなやりとり、ありがたいですねえ。 終点は近くの地域センターの和室。ゴロリして、お弁当食べて、「気分、体調、苦戦してること、嬉しかったこと」などの近況報告をして、ゆるゆる解散しました。次回は、10月16日(水)12時〜です。

 

 

支部の皆さん、お疲れ様でした!

さあ、実は年にそれほどないゴミコロシーズンの到来です!

 

「ゴミコロリ」に賛同し、ともに「ゴミコロリ」を行ってくれる個人&団体さん(ゴミコロ支部/現在:23支部)随時募集中!

「ゴミコロ支部」募集の詳細はこちらをご覧ください! →

 

次回、「第132回ゴミコロリ」は10月16日(水)の開催です!

参加希望の方は担当・西川までご連絡ください!

 

→MAIL:nishikawa@swing-npo.com

 

町に溢るるゴミある限り、我らの戦い終わりなし。

拾うはゴミでも心は錦、見た目は青でも心は真っ赤。

嗚呼、さすらいのゴミ野郎、 嗚呼、我らゴミコロレンジャー!

 

(西川)

| 【OYSS!】清掃活動「ゴミコロリ」 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0)
哀しきヒーローの定め Thank you Jesse, and Good bye.

 

9月30日(月)午後。

僕は京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」メンバーの一員として、歌舞伎公演で著名な「南座」(京都市東山区)のほぼ真ん前、「四条京阪前」バス停/Bのりばにいた。

 

 

14時46分。


そこから(もちろん全部、異国語で)「産寧坂に行きたいんだけど、どう行けばいいの?」と尋ねてきたのが彼だ。


彼こと、ジェシー(仮名)だ。


産寧坂に行きたいとは珍しいリクエストだが、ジェシーはくわえて清水寺に行けばいいのか、金閣寺に行けばいいのか迷っていたみたいなので、なるほど、産寧坂って言うかとにかく清水寺に行きたいのね、と察した僕は、Q&XLのヘンタイ知識により、通り向こうの「Aのりば」から207に乗るよう案内した(下車は「清水坂」バス停)。

 

 

丁寧に手を合わせて少し頭を下げ、片言の日本語で「アリガトウ」とジェシー。

僕たちは、無事に目的地にたどり着けるよう願いつつ、彼の背中を見送ったのだった。

 

 

その2日後。

 

 

 

10月1日(水)午後。

僕は清掃活動「プチコロリ」メンバーの一員として、名刹・嵐山にいた。この日は日本経済新聞の取材も入っていたので、ベタに盛り上がる超有名観光地に行くことにしたのだ。


15時12分。


約2時間に及んだゴミ退治の最終盤のことだ。

僕は「嵐山」バス停/Bのりばに、見覚えのある人物を発見する。

 

ああ、忘れてなるものか!

ああ、僕のジェシー(仮名)!!

 

たった3日間のうちに、この広い広い世界の片隅で(まあ京都市内やけど)、二度も偶然出会うことなんてある???

これはもう、なんかやで! 

おれたちはあの〜、その〜、運命的なアレに導かれて出会うべくして出会った、なんかやで!

思わず興奮して両手を広げて近寄るが、なぜだか彼は微妙な表情を浮かべている。

 

どしたん? ジェシー? おれやん? 

2日前の、南座の、バス停の、産寧坂の、清水寺のおれやん??? 

 

 

……って、絶対わかんないよね。

 

今日のおれ、真っ青やん。

真っ青っていうか、そもそも人間ちゃうやん。

ヒーローやん。ゴミブルーやん。

 

 

僕のジェシー。

礼儀正しい、素晴らしいジェシー。

観光客のお手本のようなコースを巡っているジェシー。

 

これほどまでに己を、いや、ヒーローとして生きる己の定めを呪ったことがあっただろうか。

マスクを脱いで、今すぐ強く彼を抱きしめたい。

でも、それはできない。決してできないことなのだ。 

バットマン先輩、スーパーマン先輩、スパイダーマン先輩、タイガーマスク先輩、仮面の忍者・赤影先輩ほか多数。

今ようやく、パイセンヒーローたちの苦悩が、身を切るような痛みを伴いながら我が事として感じられる。

 

「Picture ok?」と、さらに近づく真っ青野郎を快く受け入れてくれたジェシー(いや普通、逆やで)。

そうして記念撮影を終えた別れ際、彼は僕たちに向かって手を合わせ少し頭を下げ、再び静かにこう言ったのである。

 

 

「アリガトウ」

 


ひょっとすると彼は、全てを分かっていたのかもしれない(んなわけ、あるかい)。

 

木ノ戸

| スウィンギン・ドキュメント | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0)
第72回プチコロリ 〜「奈良県障害者大芸術祭」のヤツ編〜

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去る9月24日(火)、「第72回プチコロリ」を敢行した。

 

ワケあって場所は奈良。

ワケあってゴミブルーはいつも以上に大量出動し、ワケあってその中身には「はじめて入る人」がたくさんいた。

 

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すべてのワケは「奈良県障害者大芸術祭」の一貫として、11月9日(土)から開催される展覧会「ワクラワ 〜障害とアートと出会い〜」(11/15まで)で明らかになるはずだ。

 

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スウィングすっとこどっこい一同は、この日を含む3日間、奈良のとある場所にお邪魔し、様々なワークショップを実施した。

美術作家・高橋耕平さんによって撮影されたその3日間は映像作品となり、上記展覧会で上映される(予定である)。

 

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どんな映像になるのかは僕らにもまだ分からない。

でも、まあ、その想像を遥かに超えたドラマチックっぷりは、僕たちの間では既に語り草になっている。

 

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さて、そんな事情により奈良で実施したプチコロリこと、プチ・ゴミコロリ。

「プチ」というには多すぎる結構な大人数で出動し、近鉄電車に乗って移動したときには、1つの車両がほぼ青一色になり、むしろ「ゴミブルーじゃない人がおかしい」みたいな状況になっていた。


「マジョリティ」って、こうやって生まれるのね。

 

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また、「地元・上賀茂ではもうほとんど無反応」に慣れてしまった僕たちには、人々(その多くは観光客だったと思う)から寄せられる大きな、様々なリアクションが嬉しく、懐かしい感じがした。

 

とりわけ美しい猿沢池で生まれた新技「大きなカブ」はたくさんのギャラリーに注目され、無事に「白いの」を拾い上げた瞬間には歓声が上がった。

 

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うまく拾い上げて成功しても、たとえズルズルと池ポチャして失敗しても、いずれにせよおいしかった(つまりどう転んでも成功!)あのシチュエーションは、古都・奈良の、数多の神仏からのギフトだったのかもしれない。

 

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当初1時間の予定が、夢中になってやってるうちに結局、倍の約2時間に。

ゴミコロリの楽しさと心地良い疲労感を思う存分満喫した、充実の1日であった。

 

さて、今日はこれから嵐山にて「第73回プチコロリ」である。

なんと日経新聞の取材(依頼がきたときには一瞬かまえた)が入るというのだから、これまた面白くなりそうだ。

 

木ノ戸

| 【OYSS!】清掃活動「ゴミコロリ」 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0)
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