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ダブル・バーガー後日譚 その2
僕とスタッフ・西川君が
JRの扉にものの見事に挟まれた「ダブル・バーガー」事件
会報に掲載したこともあり、少なからず反響を呼んだ。

おもしろかった、という嬉しい感想。
笑えない!許せない!訴えるべき!といったありがたいご意見等々。

僕や西川君だから結果として笑い話ですんだ。
しかし、あれがもしスウィングのメンバーだったとしたら・・
もしお年寄りだったとしたら・・

骨の1本2本折れていたとしても不思議ではない。

事故直後のJRの対応については、
ダブル・バーガー後日譚(3月21日)に書いたが、
その後もJRへのアプローチを続け、改善策の進捗状況を追っている。

4月21日。
担当のY氏に連絡を入れると、若干状況が変わっていた。

当初のカメラの設置個所を変える、といった
効果があるんだか、無いんだかよく分からない改善策から一歩進み、
カメラ自体を性能の良いものに一新し、しかも増設するというのだ。

ただ、諸々の事情で設置までには大変時間がかかるということであった。

6月16日。
再び担当・Y氏に進捗状況を尋ねる。
・・予算がつかず、未だ施工には至っていないという。

ただこの日、明らかになった事実があった。

それは、扉が閉まっていない状態では
電車は発車できない仕組みになっているということ。
(ただし南海電鉄のベビーカーの例のように、厚さが薄いと
その可能性はあるという。)

これまでは人為的なミスが重なれば、
ナイスガイが無様に挟まっていても、
電車は動いてしまう可能性があるものと理解していたのだが、
どうやら僕の認識違いだったようだ。

人が挟まったままでは電車は動かない。


少なくとも今度挟まれた時には、
最悪の未来予想図は描かなくてもよいわけだ。

6月26日。
担当Y氏よりTEL。

いきなりお詫びの言葉。

嫌な予感がしたが、予算はついたらしい。
何がお詫びかというと、いついつ施工します、と言えないとのこと。
今年度中には必ず施工するが、
来月になるのか、3月になるのか分からないということだ。

了解して、再びY氏からの連絡を待つことになった。

(つづく)

木ノ戸


KYOTO手塚治虫ワールドへ行きました。


ブラック・ジャックと。


やっぱ手塚先生のマンガはすげー。


続いて地上100m、京都タワー展望室へ。


おお、望遠鏡無料!(しかし展望料金はちょっと高め。)


お、綺麗なひと発見ハート


良い眺めでした。
| ダブルバーガー | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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