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青春プレイバック 〜ボクは劇が大好きだった。編〜

 

1999年、大学3回生の頃。

超就職氷河期というプレッシャーを痛々しいくらいに受けながら、周囲が怒涛の就職活動へと突進しはじめたその頃。

僕は「今じゃない!」という己自身の声に従い、その声だけを頼りにレールを脱線し、自分だけの、手探りの人生を歩みはじめた。

 

その頃はじめたことのひとつが「演劇」だった。

 

幼い頃から好きだった劇。

創ることも、演じることも好きだった。

どれだけ学校が苦しくとも、理屈抜きに大好きだった。

夢中になれた。

 

だから自ら暗中模索、五里霧中の世界に飛び込んだとき、どうせなら自分が掛け値なしに好きだったことをやってみようと、体当たりしてみたのだ(なんせ周りは皆、ピカピカのリクルートスーツだ)。

 

 

あれからもう17、8年は経つだろうか。

 

先週金曜、新たに京都に誕生した小劇場「THEATRE E9 KYOTO」にはじめて足を運び、あごうさとしさんと蔭山陽太さんと3時間くらい話をした(長時間ありがとうございました!)。

「スウィングが何かできないか?」を出発点にはしていたものの、特に具体的なアイデアはない状態からの打ち合わせは、探り探りでジリジリとしてて、でも少〜しずつ輪郭が浮かび上がってきて、最後は「これはいい感じかもしれない!」とゾクゾクしていた。

 

  

 

その夜はやはり15年振りくらいの演劇鑑賞。

はじめて観る、「ヨーロッパ企画」の。

笑った。 やっぱり生の芝居はいい。

何ていうか、いいの。とてもいいの。

 

青春プレイバック(……ってダサ!)のような1日。


かつて大切だったものが、我が身に戻ってきている、そんな感じ。
呼んでるのか、呼ばれてるのか、タマタマなのか。
いずれにせよ、「たまたま」を「タマタマ」と書くとちょっとハッとする。 


生活に舞台を、演劇を。

 

 

あ、そういや僕もこの前日、劇の台本を書いたのだった。

スウィングが誇る、見ても一切得しない(つまり見なくても全く損しない)寸劇「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー登場!!」の台本を。 →

 

 

これねえ、なんだかんだ毎年何度か公演機会をいただくのです。

今は今月24日、お誘いいただいた、とある町内の地蔵盆での公演に向けて稽古を重ねています。

 

(真夏の屋外は「死」の危険があるので嫌ですけど)公演依頼、お待ちしております♡ →

 

木ノ戸

| ひとりごと | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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