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お知らせ二丁!! ONLY one FREE PAPER&答えのない時代の「まとも」

 

『まともがゆれる』を出版して以来、ありがたいことにトークイベントの出演や講演依頼等が相次ぎ、忙しい毎日を送っている。

今週末と来週末にも、僕自身とても楽しみにしているイベントがふたつ続く。

 

明日10日(水)より14日(日)まで、フリーペーパー専門店「ONLY FREE PAPER」「D-LAND」(東京・国分寺)が主催する『ONLY one FREE PAPER』(毎月1誌のフリーペーパーにフォーカスし、その冊子のみを配布する企画)に『Swinging』が登場。 『Swinging』にまつわるイロイロを展示しつつ、7月13日(土)にはトークショーが開催される(入場無料&ご予約不要です!)。

 

 

対談相手にフリーペーパー界1無益な冊子と知られる『ナイスガイ』編集長・橋本太郎さん、進行役に「ONLY FREE PAPER」の松江健介さんを迎え、フリーペーパーの「5W2H」(When=いつ、Where=どこで、Who=誰が、What=何を、How=どうする、Why=なぜ、How Much=どのくらい)について熱く語り合う予定である。

 

もう何をどう言えばいいのやら!!

 

『ナイスガイ』はめちゃくちゃ面白いし、「フリーペーパー専門店」って基本、意味がわからない。

勝ち負けで生きているわけではないのだが、お2人に対してはとっても清々しく「負けました!」と既に諸手を上げており、己に対しては「なにマジメに仕事やってんの? バカじゃねーの?」という謎の叱責が飛びまくっている。

が、その一方でクソマジメに生きているからこそ、(たぶん)こんなんやってはるんやろうな、とも感じている。

 

イベント詳細については以下! ここからも見れます! →

 

 

★ONLY one FREE PAPER Vol. 05 “Swinging”★ 

■期間:2019年7月10日(水)〜14日(日)

■開催時間:17:30〜22:00

■主催:ONLY FREE PAPER+D-LAND

■会場:D-LAND LOUNGE

■住所:〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル3F

■アクセス:JR中央線「国分寺駅」 南口より徒歩2分

■入場料金:全日程無料

 

■イベント概要:

●展示内容:Swinging表紙巨大パネルの展示/絵画や詩作品の展示

●設置物:Swinging/バックナンバー(お持ち帰り可)

●物販:Swingグッズ(ハンカチ、がま口、書籍、ポチ袋、一筆箋など)

 

●トークショー

■日時:7月13日(土)開場 18:00/開演 18:30 (終了予定 20:00)

■登壇者:

木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング代表)

橋本太郎(フリーペーパー『ナイスガイ』編集長)

松江健介(ONLY FREE PAPER代表/進行役) 

■定員:50名(予約不要・先着順。立ち見の可能性がございます。ご了承ください)

 

★松江健介さんインタビュー★ 

日本で一番フリーペーパーを愛する男、2018年の現在地を語る(BAMPより)

https://bamp.is/interview/negishi10.html

 

 

 

来週末は奈良県・東吉野の「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」へ。

7月21日(日)に青木真兵さん(ルチャ・リブロ キュレーター)と「答えの時代のない『まとも』」をテーマに対談させていただく。

青木さんは今年3月、スウィングを見学に訪れてくださり、SILK(=Swing Ichibu Library Keikaku)について話すと、「僕、もう図書館やってます」と。

「マジで!? 見に行かせてください!」&青木さんが『まともがゆれる』を愛読してくれたり、4月の『シュッパン記念! 春のパンまつり』に来てくれたりが重なり、このような展開となったのである。

 

 

ちなみにルチャ・リブロが発行する機関誌『ルッチャ』は激オモロ。

『ナイスガイ』とは真逆、めちゃくちゃマジメな読み応えたっぷりの読み物なのであるが、ああ、そうか、我らが『Swinging』はふざけきってもいないし、マジメきってもいないし、要するに中途半端なんだな、でもそれがまたいいんじゃないかな、などと今ふと思った。

 

イベント詳細については以下! ここからも見れます! →

 

 

★答えのない時代の「まとも」(第二十回土着人類学研究会)★

『まともがゆれる: 常識をやめる「スウィング」の実験 』著者の木ノ戸昌幸さんをゲストにお迎えし、「答えのない時代の『まとも』」というテーマで当館キュレーターと対談します。「まとも」って一体何なのか? ルチャ・リバーに足を浸して、『まとゆれ』を真ん中におしゃべりしましょう。

 

■日時:2019年7月21日(日) open…13:00 start…14:00-16:00

■場所:人文系私設図書館ルチャ・リブロ

■住所:奈良県吉野郡東吉野村鷲家1798(近鉄榛原駅車で20分) /090-3697-3773

■参加費:1500円(25歳以下500円)

■定員:30名

■参加申込方法

お名前、人数、懇親会への参加の有無、メールアドレスまたは電話番号を下記までご連絡ください。

■連絡先

メッセンジャーまたはsimpeiii☆gmail.com(☆を@に変えてください)までご連絡ください。

Facebookの「参加予定」をクリックしただけでは予約完了になりません。

 

木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき)

1977年生まれ、愛媛県出身。立命館大学文学部日本文学専攻卒。2006年にNPO法人スウィングを設立。人の「働き」を「人や社会に働きかけること」と捉え、「障害福祉」の枠を超えた創造的な取り組みを展開中。単著『まともがゆれる: 常識をやめる「スウィング」の実験 』(2019,朝日出版社)。

 

青木真兵(あおき・しんぺい)

人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)キュレーター。1983年埼玉県生まれ。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。オムライスラヂオを配信中(https://omeradi.org/)。障害者の就労支援も行っている。 ルチャ・リブロの今が分かる機関誌『ルッチャ』第三號も発売中(https://luchalibro.base.shop/)。

 

 

両イベントとも出たとこ勝負、筋書きのないドラマになるはずだ。

誰に頼まれたわけでもなく、タダの読み物を世に出し続ける意味とはなんなのか? 

勝手にはじめた図書館で「答えのない時代の『まとも』」を問うことってなんなのか? 

どこかで繋がっているような気がする。

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0)
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