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京都人力交通案内・番外編 インタビュー:ヘンタイバス力の謎に迫る!!!

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いろんな成り行きで、ある日、木ノ戸さんからこの活動を「プロデュースして」と、2年ほど前から関わりはじめました。 本インタビューにも出てきますが、Qさんの心にはまだ京都駅での経験がひっかかっています。 どうにかならないかと、今いる大学という場所や自分の専門? であるデザインという視点を通じて行政とつなげようと、調査を重ねプランを練って分厚いプレゼン資料を片手に庁舎に乗り込んだり、そこからたらい回しにされたり、疲れて怯んで見ないことにしたり。たしかな感触のない中でおよそプロデュースできていないことに後ろめたさを感じつつ、月一の現場を楽しみに、この活動の意味をずっと考えています。ユニフォームや動画にしても、その都度そもそもそうして形にする事の意味さえ考え躓き、迷いながらみんなと形にしてきました。プロデュースってなんだろう… これまでスウィングが揺れながら丁寧に育んできたこと、そこからこの活動を通じたバス停での偶然の出会いからも、もしかしたら誰かしらに伝わるかもしれないこと、その人が共感できること、ってなんだろうと。どうしたらどう伝わるのかな。どうしたら自分の腑にも落とせるのかな。言語化して理解しようとするとどうしても一見綺麗な筋書きで捉えようと自分自身でバイアスをかけていることに気付きます。このインタビューでも、そういう誘導が知らず知らず自分の発言に生まれていて、文字に起こしてあらためてハッとします。ぜひその行間にも目を凝らして読んでいただけると幸いです。大して内容もオチもなく、本題のインタビューにつづきます。えーい、どうぞ!(インタビュアー:美馬智)

 

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美馬(以下、美) 本日は服部さん(XLの本名)が風邪ということで…。

木ノ戸(以下、木) はっちゃん(服部の愛称)が風邪でQさんは足を負傷しており、満身創痍の… 。

美 そうですね…。やっぱりプロの仕事ですからね。抜かりなく今日は大事をとっておふたりへのインタビュー会というかんじで。早速ですけど、この活動っていつ頃から始めたか、おふたり覚えてらっしゃいますか?

木 どうですか? おれは覚えてますけど。と言いながら今調べてますけど。

XL 最初はアッキーがいたやろ…。あれ? いつやったっけ…。

Q にせん…よねん!

木 2004年はね、スウィングまだできてないっす!

(一同笑)

美 いつ頃からバスに詳しくなったんですか?

Q バス乗ってるうちに。 

美 自然と身についてきた知識なんですね。 

Q XLさんは? 

XL そうや。 

木 ちがうちがう! はっちゃんへの質問はコツがいるんやで。すぐ返事するけど、ウソやしな! 

美 わかりました。じゃあ、ちょっと今日は気をつけて。 

木 何回も聞いたらいいねん。 で、どんな質問やったっけ。あ、バス乗って覚えてるってウソばっかり。バスなんか全然乗らへんのやから。 

美 そうなん!? 

XL バス乗らへん。 

美 じゃあ、その、新しいのができたりとかっていう情報も結構フォローしてはるじゃないですか。おふたりとも。 あ、ここ、こう変わったとかってQさんもXLさんも詳しいじゃないですか。そういうのはどこでどう調べてはるん? 

Q 広告…。

美 広告? バスの中の? 

XL あー、あれよく見てるわ。 

美 XLさん、バス乗ってないのにどうやって見てるん? 

XL 雨降ったら4番乗る。 

美 雨降ったら4番乗る。 

(一同笑) 

木 はっちゃんは限られたバスにしか乗らない。でもバス停とかでは、めっちゃ見まくってるやんな、情報を。 

美 そうか。でも、すごいですよね。当日わけわからんとこ行っても、その場所のこと知ってて。 

XL うん。 

木 Qさんがバス乗りまくってるんは、ほんまやんな。 

美 いろんなとこ行ってますよね。嵐山の方に遊びに行かれたりとか。 

Q 遊びに行くっていうか、仕事サボって。 

木 仕事サボって遊びに行ってるんやんな。 

(一同笑) 

Q 時間稼ぎ。 

美 時間稼ぎ!? 

木 しかも、ある行き先に行くのに、いろいろ違うルート試すんだよね? 

 

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美 Qさん、バス好きなんですか? 

Q 好きです。 

美 バスが好きなんだ。 

Q だから昨日もバスのペインティングできる行事があったんやけども、それを蹴ってまで、命の渚コンサートに行った。 

木 それを蹴ってまでて…。

XL Qさん、迷ってはった。 

Q バスに絵描けるから。自由に。 

木 好きな祭りなんやったけ? Qさんがこの世で一番好きな祭り。 

Q 徳川まつり。

木 え? 徳川まつり? 

Q アニメのキャラクターの名前や。 

木 好きな祭りあるやん。「バスまつり」行くやん。必ず。 

Q 必ずじゃないけど。 

木 もう、そういう…。必ずじゃないけど大体行くやん。 

Q うん。 

木 で、バスにまつわるいろんなグッズを持ってる。降車ボタンも持ってるもんな? 

美 ああ、実際の? 

木 あれ、バスまつりで買ったんちゃうん? 

Q うん。大阪の。 

美 さすがバスマニア…。XLさんどうですか? 

XL あんまり。 

美 あんまり? じゃあ、この交通案内って活動はどうですか? 楽しいですか? 

XL 半分。 

美 もう半分は? 

XL いろんなとこ見られるから楽しい。 

木 型にはまったような答えやな、はっちゃん。 

Q はぁぁ(ため息) 

木 あ、楽しいことよりも気になることがある? 

美 たとえば? 

Q 京都駅の出来事です。→★ブログ 2017.07.03「境界線」上の京都人力交通案内 

美 あの事件ね。 

木 怒られたのが嫌だったんだろうけど、Qさん、いつも怒ってるやん。ちなみに今日も怒ってたでしょ。朝。 

Q ふふふ。 

美 たしかに、あれは残念でしたね。 

木 あれはあれよ。 

XL あれはあれ。 

Q あと、ほとんど服部さんが活躍しているような気がして。 

木 うーわー、もう。Qさんのひがみインタビューみたいになってるやん。 

XL Qさんも活躍してるやん。 

木 ほとんど、はっちゃんが活躍してるような気がしてるんや? こわいわー。 

美 でも半分楽しいってのは、いいことですね。これは仕事ってかんじですか? 

XL 仕事。 

美 楽しい仕事? 

XL 楽しい仕事。 

Q まあ、半分楽しい仕事で、半分「うーん」っていう。 

美 「うーん」っていうのは京都駅のことがひっかかるんや? そっかあ…。でも、一緒に行って見てて思うんですけど、みんな忙しい中やってはるから一瞬の出来事やけど「ありがとう」とかって結構、声かけてもらえますよね? 

XL うん。 

美 そんなんはどうですか? 

XL うれしい。 

美 やっぱりそういうのある? 

XL うん。 

美 それ聞いて楽しかったし、次もやってみようかなってなったり? 

(沈黙)

美 違うかったら「違う」って言ってくださいね? 

(一同笑) 

 

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木 まあ、でも半ば義務感みたいにやってんちゃうかな。毎月やってるし。 

美 それもあるかもしれないですね。 

木 おれはそうやで。 

美 まあ板についてきて…。でも行くと楽しいよね? 

木 たしかに。 

XL うん。 

美 あんまり行ったことない観光地あらためて行くみたいな。賑やかでいいですよね。 

Q こういうコースもあるんかって。 

美 行きながら自分も勉強になる? 

Q うん。 

美 そっか。お互いのバスの知識についてどう思いますか? Qさんスゴイな、XLさんスゴイなとかって思います? 

XL Qさん、スゴイと思う。なんでも知ってはるし。 

Q 服部さんのほうが…。

美 褒め合い…。やっぱり頼りになる? 

XL なるなる。 

Q …ほとんど服部さんとこ来はる。 

XL Qさんとこも来てはるやんか。 

木 もー。来てるよー。 

(一同笑) 

美 最近、服部さんの声かけが変わってきてる気がしてて。「どちら行かれますか?」とか「お困りですか?」って聞くようになったよね。木ノ戸さんの入れ知恵? 

木 入れ知恵っていうか真似してるんでしょ? 

美 あ、そうなんや。すごくいいと思いました。 

木 まあ、3人の中で一番とっつきやすいのは、はっちゃんやからな。 

美 たしかに。やさしいからね、雰囲気が。 

木 そうそう。ほんまはこわいけどな。 

XL ふふふ。 

美 あ、そうや。新しいユニフォーム作ったじゃないですか。ちょっと評判を聞きたいんですけど。どうですか? 

木 いいと思う。 

Q ふつう。 

XL ははは! ふつう! 

美 厳しい…。

木 いやいやいや、Qさんの「ふつう」は相当いいと思う。 

美 そうなんですか? 

木 だって普段はアニメのキャラクターのTシャツとか、ああいうのが好きな人がふつうってことは、相当いい線いってる。 

美 着てくれてるだけ…。

木 うん。 

美 ユニフォームとか、見た目もどんどん変えていけたらいいなと思うんですけど、おふたりから、これもっとこうした方がいいなとか、こういうとこ不満や、みたいなんありますか?

XL ない。Qさんある? 

Q 服の色を例えば緑とかピンクとか。 

美 ほう。もっと派手になってもいいんちゃうかと。 

Q うん。 

美 目立つ分には全然、恥ずかしいとかない? 

Q ないな。 

美 すごいバイタリティーやね。それは。僕なんか恥ずかしいってなっちゃうけど。すごいな、ふたりとも。 

木 恥ずかしいはないな。おれらゴミブルーやってるからね。何かを演じるとかは日常的に慣れてるからね。 

美 なるほど。日常っていうと、普段Qさんは個人でもやってるんですよね? ソロ活動。 

Q 困った人見たら。 

木 マジで!? 

美 困った人見たら? ほっとけなくなる? 

Q うん。さすがに並んでるときはちょっと無理やけど。 

木 自分とこ(順番)飛ばされたら怒り狂うもんな。 

美 XLさんもそんなことしてます? 

XL やってない。 

美 仕事と割り切って? 

木 でもなあ、はっちゃんはバスん中とかの振る舞い? 困ってる人への振る舞いはすごいんよな。 

美 ああ、すごいですよね。この前もほら、お年寄りの人、ステップ上げてね。あんなん、さっと躊躇なくできるのすごいなあって見てて思いました。 

木 それはスウィングでどっか行くときとかもそうやね。ほんまに。 

Q 京阪電車で。 

木 ん? 

Q いや、京阪電車よく乗ってはるから。 

木 あ、京阪電車の中で親切してるって? 

XL ない! 

木 ほんまか? 

XL ないよ! 

木 席ゆずることもあるんちゃうん? 

XL ない! …ない! 

木 褒められたから照れてはんねん。 

 

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美 木ノ戸さんから見て、はじめの方と比べておふたりの変化っていうか、そんなんって気づくことありますか? 

木 やっぱり、めっちゃ積極的やんね。 

美 はじめはそうでもなかった? 

木 うん。派手な服着て出ていくのも平気やとか言うてたけど、最初、全然そんなことなかったもん。

美 このバスの案内に限らず? 

木 だと思うなあ。今でも時々ある妙な譲り合いみたいなやつ… 。

美 現場での? 

木 はっちゃん行きいや、Qさん行きいやって、あの気持ち悪い譲り合い「ほんまやめて」って毎回言うてんねんけど。最初アッキーがね、このグループにいたから。で、アッキーが積極的な人やからふたりが後ろに引っ込んで「アッキー、アッキー」って前に押し出すわけ。でもアッキーが一番知らないんよね、知識としては。で、自分たちの方が詳しく知ってるんだけど、前に出ないっていう。まあ、はっちゃんは元々人と関わることが得意な人じゃないし、Qさんも初対面の人に心許せる人じゃまったくないから。だから、力はあっても苦手な仕事だったかもしれないよね。 

美 そっか。 

木 だけども、それが回を重ねていくにつれて、いろんなことが平気になっていったっていうかな。 

美 慣れてきました? 

木 慣れやと思うよ。帽子も平気で被ってるけど、はじめは「あれ?」って思っただろうしね。 

美 はじめはちょっと嫌やと思った?

XL …うん。 

Q …恥ずかしかった。 

木 また! 今の誘導やと思うわあ。嫌やと思ったん、最初? 

美 恥ずかしいと思ったん? 

Q  最初は恥ずかしかった。 

XL 恥ずかしいと思った。 

美 今では別に? 

木 なんやったらもっと派手な服着たろうみたいなね。

美 ピンクね。 

木 Qさんはソロ活動って昔からやってたの?  バス停ではケンカする専門じゃなかった? 

Q 忘れました。 

美 子どものときからバス好きでした? 

XL 子どもの頃、バス乗ってない。 

Q 小さい頃は乗ってない。 

木 でも、Qさんはバスの運転手になるのが夢やって今でも時々言うもんね。

Q それは中学高校になってから。 

木 ああ、通学にバスとか使いだしてから? 

Q うん。 

美 XLさんはいつ頃からバス乗りはじめたんですか? 

XL いつ頃やろ。中学生かな? 

美 じゃあ、今みたいに詳しくなったのは? 

XL なんやろ。 

木 ふたりとも研究熱心やと思うなあ。路線の改正とかダイヤ改正とか。はっちゃんは、たぶん乗るタイプじゃなくて路線図とか見て覚えるタイプで。だから、東京行くと東京の電車の路線図ずーっと見て、いつも独り言言ってるねん。「これが山手線かあ」とかって。な? 

XL 言うてたっけ。 

木 ずっと見てる。基本的に座らへんねん。電車とかバスとかでもね。

美 へー。気になるん? 

XL 気になる。 

木 ずっと研究してんねん。 

XL 色々路線走ってるから。 

木 そうそう。だから、そのうち東京でも人力案内できるんちゃうかなあって。ほんまに研究熱心やねん。 

美 なんか、その、もちろん姿勢も前のめりで研究熱心ですけど、単純に記憶力すごいなって思うんですけど。 

木 根本やね。 

美 これは別に質問じゃなくて、客観的に。すごいですよね。なんか、好きなことはいくらでも覚えられるとかってことがあるんですか? まあ誰しもそうやとは思うけど。 

Q 紙に書いたりして。 

美 あ、そんなことやってんの? 

Q 好きなことは。 

美 バスのことも? 

Q バスも一応、路線図とバスの名前を書いて、その紙を見ながら実際に帰ったことあるし。家に。 

木 路線図みたいなんを自分で書くってこと? 

Q うん。

美 はじめてやったり、不慣れなところを書いて行くってことですか? 

Q あんまり乗らないのは。 

美 ちゃんと書いて、予習復習して。 

木 ノートに? 

Q 紙。メモ。 

美 絵で文字で覚えて。 

Q うん。 

木 すごいなあ。え、それ別に交通案内はじめてからじゃない? 

Q 前。 

美 そういうことやってコツコツ覚えていったんや。 

Q うん。山科住んでたときから。 

木 夏休みの自由研究をずーっとしてるかんじやね。 

美 それは迷わへんようにとかじゃなくて…。 

Q バスの運転手気分で。

美 あー、なるほど。やっぱ楽しかったんや、そういうのが。すごい研究熱心やね。 そっかあ。すごいなあ。

木 Qさんが一番ノッてるときって、バス停で言うやん。 

美 はいはい。アナウンスしてはる。 

木 次は何番のバスがきましたとか言うやん。

Q うん。バスが好きやからね。このバスはなになに系統〜、どこそこから、どこどこ行きですと言って。 

木 あれ、ひとりでもやってることあんの? 

Q うん。 間もなくなになに系統が参りますとか。上賀茂神社でも「まもなく46系統〜」とか言ってるけど。 

木 すごいね。毎日が本番やな。 

美 おもろいなあ。XLさんも覚える工夫とかあります? Qさんみたいに。 

XL ない。

美 見て覚えるってかんじ? やっぱり路線図、大事? 

XL 路線図、大事。 

美 どうやって落とすか、これ考えながら話してるんですけど…。

 

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木 ユニフォームを作ってもらうまで、帽子と看板しかなかったでしょ。昔の写真とか見てみると、ほんま怪しいんやんか。よくやってたなって。 

美 今はなんかいい意味の怪しさに変わったって感じ。 

木 いい怪しさ…。そうやな。前は「売人」みたいやったもんな。 

美 それもよかったですけどね。 

木 すごい荒削り。 

美 では、最後に。皆さんがこの活動を通して、やりがいを感じるときってどんなときでしょうか。 

Q バスが来たとき。 

美 バスが来たとき!? それは、えー、しょっちゅう来るよね。 

Q しょっちゅう来ないときもあるけど。 

木 バスが来たときってどういう意味? 

Q 向こうからバスが来たとき、間もなくなになに系統がまいりますとか言う。 

木 その案内が一番楽しいの? 

Q ほんで、バスの中での楽しみは「方向幕」が変わるし。 

美 あ、なるほど。少し話が逸れちゃった。それ、あれでしょ。バスファンとしてのQさんの楽しいときでしょ。じゃなくて、交通案内してるときにやってておもろいなってときってどんなときですか? 

Q 難しい案内したとき。 

美 いいですね。難しい案内をしたとき。 

木 Qさんはしっかり考えるタイプやもんな。 

美 たしかに。めちゃくちゃ(ルートの提案が)枝分かれして出てくるし。 

木 ちょっとQさん何してんの? ってなったら、じーっと考えてることが多い。 

美 真剣そのものですよね。XLさん、どうですか? 

XL いろんな観光地行ける。 

美 いろんな観光地に行けること。そうか…。じゃあ最後に落ちというか。皆さんプロだと思うんですけど、あなたにとってプロフェッショナルとは? 

(一同笑) 

XL プロフェッショナル? 

木 なかなかいい質問やねえ。プロやもんね、おれたち。 

美 お金こそもらってませんが、これに関してはプロですから。じゃあ思いついた人からどうぞ。 

XL えー、なんやろ。プロ…思いつかん。出てこうへん。思いつかへん。 

美 おっけーおっけー。 

Q …プライド! 

一同 お〜! 

木 深いなあ。え? それだけ?  

美 もう深読みしろってことやな。XLさん、いい? こんなこと言ってるけど。これべつに真面目に答えんでもいいからね。 

木 プロかどうかはどっちでもいいかな。でも毎月1回にしても、ずっと続けてるわけやしね。やってみたら難しいからな、これ。3人のチームプレーがないと無理でしょう? 2人で行くって不安でしょ? 

XL 不安。 

木 はっちゃんが調子悪い。じゃあQさんと2人で行くってなったら、おれ不安やもん。はっちゃんと2人でも不安やわ。これが4人になってもややこしいやろな。情報が多すぎて無理ってかんじがする。 

美 ちょうどいいのかもしれないですね。いいチームやし。 

木 簡単なことと思われてるかもしれないけど、結構難しいよね、これね。だから終わったあとは充実感があるな。すげえ面白かったなって思う。 

美 じゃあ、次回はどこ行きましょうか。 

木 次回、まだ11月でしょ。ギリ金閣寺とかまだ盛り上がってんちゃう? 

美 紅葉でね。では、次回はみんな体調万全でがんばりましょう。ありがとうございました。 

Q ありがとうございました。

 

(2018年10月29日 スウィングにて収録)

| 【OYSS!】京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0)
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