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【やります!!!】トークセッション:「障害福祉」から世界を変える

 

2017年7月3日(月)午前、NPO法人スウィング(京都)にて1年ぶりの再会を果たした3人(大内・木ノ戸・鈴木)はとにもかくにも「なんかやろう!」と即決定。その後(Messengerによる)深夜の密談を繰り返すうち辿り着いたテーマは…「障害福祉」から世界を変える。相も変わらず閉塞感あふれまくりのこの時代。豊かなんだか貧しいんだか分からないこの社会。こんな世界を少しでもイイ感じに変えてゆくための突破口が「障害福祉」にあるとしたら…。本当はオモシロい(はず)のに、なんだかつまらない(ように見える)「障害福祉」を変えてゆくために、うずうずしている若い人たちに繋げる何かを残してゆくために、果ては「障害福祉」から世界を変えてゆくためにはどうすればいいのか? 我々には一体何ができて、何をすべきなのか? その一歩を踏み出すための、「具体案」を語り合う150分です。

 

…という感じのトークセッションを開催することとなりました!

 

 

「1年ぶりの再会を果たした3人」とは「福祉を変える『アート化』セミナー2017@たんぽぽの家」登壇→「ココルーム」宿泊→スウィングへと(実ははじめて!)やって来てくれた「カプカプ」の鈴木励滋さん。そして「森のキッチン」の増田靖さんらといっしょに、鈴木さん来訪のタイミングに合わせて堺から飛んできてくれた、「堺市立健康福祉プラザ市民交流センター」の大内秀之さん、そして私、木ノ戸のことです。

 

 

自分が貼ったリンクの多さにクラクラしながら先に進めますと、約1年前、「恵文社一乗寺店」にてスウィングが主催したトークイベント(展覧会「Qの世界」関連企画)に、鈴木さん、大内さん、そして「ココルーム」の上田假奈代さんをゲストにお招きしてしっちゃかめっちゃかお喋りしたのが出会い初め。それから約1年後、スウィングでただ再会するだけのはずだったのが、いつの間にやら胸躍る展開へと急速に発展したのです!!!

 

この間、Facebookをメインに参加者を募ってきたところ瞬く間に定員30名をオーバー! 現時点で80名(!)の参加が決まっております。また、参加者がドンドン増えてくるのと並行するように、こんなやり方はどうか? いやこっちの方がいいんじゃないか? と常に現在進行形で話し合いを進め、結果として会場の変更(カプカプ→ひかりが丘地域ケアプラザ・多目的ホール)とプログラムの変更を決定しました。

 

プログラムの変更とは、当初予定の「第1部」を中止し、いきなり「第2部」からはじめる! というハチャメチャな変更となります! て、簡単に言っちゃダメなんでしょうが、ここに至るにはもちろん色々なやり取りがありました。この機を単なるお祭り騒ぎに終わらせたくない! 「障害福祉」を変えるための、「障害福祉」から世界を変えるための、確実に「次へ」と繋がる時間にしたい! という強い思いからの変更になります。「第1部」を楽しみにしてくださっていた方には誠に申し訳ありませんが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さらに、いきなりはじまる「第2部」の内容にも変更あり! 当初予定の3名(大内・木ノ戸・鈴木)に加え、「スタジオクーカ」(及び「バッカーズ」)より関根幹司さん、「ハーモニー」より新澤克憲さん、「ココルーム」より上田假奈代さんが参戦! 東西3人ずつに分かれ、語り合い、知恵を絞り合うこととなりました!

 

それでは以下、本イベントの詳細を記します。 

残席はラスト5です! 参加申込みはお早めに!

Facebookのみでの参加表明ではお申込は完了しておりません。必ずMailでのお申込をお願いします。

 

 

これは「障害福祉」から世界を変えるという話。現在は主流が定めた枠内でしか何ごとも評価されず、福祉の人々もそこに疑いを持たなかったり諦めていたりするように見えます。訓練や矯正して主流の許容範囲に収めるのが職分だと勘違いしているというザンネンな障害福祉をまずは変えたいのです。その先に目指すのは、これまで価値がないかのように扱われてきた人たちのものすごさを知らしめることで、わたしたちの未熟な社会の価値観を拡げていくこと。狭い尺度の社会でしんどいのは、一部のマイノリティだけではなく、だれもが生きづらいわけです。「障害福祉」をガラッと転換していくことで、「障害者」と括られた人たちはもちろん、だれもがしんどさを緩めていける。「障害福祉」のとてつもない可能性の話でもあります(鈴木励滋)。

 

グッド 日 時:8月23日(水)18:00〜20:30

グッド 会 場:横浜市ひかりが丘地域ケアプラザ 

神奈川県横浜市旭区上白根町807-2 Tel:045-953-6890

グッド 定 員:85名(8月17日現在、残席5です!)

グッド 参加費:500円

グッド 申 込: お名前*/ふりがな*/人数*/ご所属/ご住所/電話番号*/Mailを、下記のMailまたはお電話にてお知らせください(* は必須)。

Mail:0@pop07.odn.ne.jp(担当:鈴木励滋(カプカプ)/件名を【8/23トークセッション申込】としてください)

Tel:045-953-6666

グッド 申込締切:定員に達し次第

 

Facebookのみでの参加表明ではお申込は完了しておりません。必ずMailでのお申込をお願いします。

 

グッド 第1部:西の方で「障害福祉」を変える 18:00 〜 18:50

話す人:木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング/京都)

 

芸術創作活動「オレたちひょうげん族」、清掃活動「ゴミコロリ」、京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」など、ユニークな活動を実践するNPO法人スウィング(京都)。狭い「障害福祉」の枠を超えるオモシロ・オカシイ実践の表側と裏側について。

 

グッド 第2部:「障害福祉」から世界を変える 18:00 〜 20:30

<話す人(西)>

上田假奈代(ココルーム/大阪) 

大内秀之(堺市立健康福祉プラザ市民交流センター/大阪)

木ノ戸昌幸(スウィング/京都) 

 

<話す人(東)>

新澤克憲(ハーモニー/東京) 

鈴木励滋(カプカプ/神奈川) 

関根幹司(スタジオクーカ & バッカーズ/神奈川)

 

<な・が・れ>

\召諒で、世界を変える(上田・大内・木ノ戸/進行&聞き手:木ノ戸)

東の方で、世界を変える(新澤・鈴木・関根/進行&聞き手:鈴木)

ディスカッション:「障害福祉」から世界を変えるための、あるいは「障害福祉」を変えるための具体的な話

…ではどうする? 会場からもドンドンご意見ください! 

そ了後、「カプカプ」にて懇親会開催(参加費1,000円/要・事前お申込み)

 

グッド 話す人プロフィール

 

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上田假奈代(ココルーム)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマに社会と表現の関わりをさぐる。08年から西成区(通称・釜ヶ崎)で喫茶店のふりをし、2016年「ゲストハウスとカフェと庭」を開く。「ヨコハマトリエンナーレ2014」に釜ヶ崎芸術大学として参加。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。

 

NPO法人こえとことばとこころの部屋cocoroom http://cocoroom.org/

ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム http://gcg.cocoroom.org/jp/guesthouse.html

Facebook https://www.facebook.com/cocoroom/

 

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大内秀之(堺市立健康福祉プラザ市民交流センター)

1979年生まれ。高校時代より福祉の世界を志し、大学卒業後に社会福祉士になる。高齢者福祉施設、菓子メーカーを経て、現在堺市内の障害のある方々の公募展や個展などのイベントを企画・運営している。また、プライベートでは車いすバスケットボールの選手でもある。

 

Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100002114561743

 

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木ノ戸昌幸 (スウィング)

1977 年生まれ・愛媛県出身。立命館大学文学部日本文学専攻卒。NPO法人スウィング理事長。NPO、演劇、祇園のスナック、遺跡発掘等々の活動・職業を経て、「毎日笑えるよ」という友人の勧めで障害のある人に関わる仕事に就く。2006 年にNPO 法人スウィングを立ち上げ、「障害福祉」の枠を超えた創造的な取り組みを通して、社会を変えてゆきたいと願ったり願わなかったり。黄色が好き。でも青も好き。

 

NPO法人スウィング http://www.swing-npo.com/

ブログ http://garden.swing-npo.com/

Facebook https://www.facebook.com/NpoSwing/

 

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新澤克憲(ハーモニー)

広島生まれ。教育学部卒。大学院時代からアルバイトで務めていた重度心身障害者のデイケアにそのまま就職する。30歳を機に木工を志し退職、数年後に共同作業所ハーモニー(現、就労継続支援B型事業所)の立ち上げに誘われ、3年で辞めるつもりが今に至る。精神保健福祉士。介護福祉士。

 

インタビュー http://synodos.jp/info/10464

ブログ http://harmony.exblog.jp

Facebook https://www.facebook.com/harmonysetagaya/

幻聴妄想かるた https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_46_feature2.html

新・幻聴妄想かるた http://www.geocities.jp/harmony_setagaya/index4.html

幻聴妄想みんなのかるた https://gencyoumousou.jimdo.com/

 

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鈴木励滋(カプカプ)

1973年3月群馬県高崎市生まれ。師匠は栗原彬(政治社会学)。1997年より地域作業所カプカプの所長を務めつつ、演劇に関してユリイカや月刊ローソンチケットや劇団ハイバイのツアーパンフレットなどに書いている。『生きるための試行 エイブル・アートの実験』(フィルムアート社2010年)や『季刊ピープルズ・プラン』(62号 2013年)にも寄稿。

 

インタビュー http://www.bonus.dance/interviews/07/

カプカプひかりが丘 http://kapukapu.org/hikarigaoka/

Facebook https://www.facebook.com/kapuhikari/

 

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関根 幹司(スタジオクーカ & バッカーズ)

1955年生まれ。福祉や障害者にはまったく関心が無かったが、大学時代、弟のピンチヒッターで仕方なく行ったボランティア活動で出会った障害者の一言が福祉の世界に入ったきっかけ。22歳まで建前で生きてきて、その日もいやいや行って、やっぱりつまんなくても周りが楽しそうだから楽しそうに振る舞っていたのに、「つまらない」と本音を言ったやつがいた。そいつが障害者だった。彼が信頼できた。なぜかすとんと腑に落ちた。それから、ボランティア活動を積極的に否定しようと思い、ボランティア活動に参加し始めた。ボランティア先で正職員として引っ張ってくれて福祉の世界に就職した。工房絵を経て2009年5月、株式会社愉快、 studio COOCA設立。既存の福祉のあり方を否定したいと思っている。

 

スタジオクーカ http://www.studiocooca.com

Facebook http://ur0.pw/Fi7b

 

KICK OFFまでもう後数日…。

皆さまのご参戦を心よりお待ちしております!!!!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 19:56 | comments(1) | trackbacks(0)
コメント
21:114 残席が埋まりました……早すぎる……
| 鈴木励滋 | 2017/08/17 9:40 PM |
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