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「第15回 土と色 -ひびきあう世界- 京都展」開催のお知らせ

「第15回 土と色 ーひびきあう世界ー 京都展」が5月6日から開催される。仲間に加えてもらって3度目となる今回、スウィングは広報を担当させていただき、チラシ、ポスターのデザイン・制作をスタッフなべちゃんが本当によく頑張った。そしてなべちゃんが歯をくいしばって頑張る姿を横目に偉そうに指図だけする自分の在り方については「まるで佐村河内氏みたいやん…」という悪夢のような気づきを得ることとなった。口だけの人になってしもたらあかん!ちゃんと体を使って動かなあかん!というわけで、はじめて「土と色」に作品が展示されることが決まったXLさんとともにチラシ、ポスターを手に手に京都市内を走り回った。すると「たいていは冷たくあしらわれるんやろな」という悲観的観測に反して「飛び込みでも意外にOKしてくれる!」という予想外の結果に直面、XLさんもOKをいただくたび「ありがとうございます!」と嬉しそうだった。(やっぱり顔がいいと得である。)先入観はあかん。そして足を使って地道に動くのはやっぱり気持ちいいなあ。大事やなあ。…あ、そうそう!話変わって、今回「土と色」の題字はスウィングはるかくんの作品なのです!はるかくん、めちゃカッコええやん!
 

…というわけでダラダラ前置きが長くなりましたが、30余年の歴史を誇る「土と色」展、開催の告知です!


第15回 土と色−ひびきあう世界−京都展  

 会期: 2014 年5月6日(火)〜11日(日) 9:00〜17:00(入館16:30まで) 
 場所:京都市美術館 大展示室 
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
 出展施設: 
一麦寮 近江学園 大萩茗荷村 かいぜ寮 工房麦 湖北まこも さくらはうす サニーサイド 信楽青年寮 城陽作業所 白川学園 スウィング 第二栗東なかよし作業所 朔日の会 彦根学園 びわこ学園医療福祉センター野洲 ぽかぽか 蛍の里 みずなぎ鹿原学園 南山城学園 美山育成苑 やまなみ工房(計22施設) 
 主催:第15回「土と色−ひびきあう世界−」京都展実行委員会 
共催:ダイトロン福祉財団
後援助成:京都オムロン地域協力基金/京都新聞社会福祉事業団
後援:京都府/滋賀県/京都市/京都府教育委員会/滋賀県教育委員会/京都市教育委員会/NHK京都放送局/KBS京都/滋賀銀行

 主催者あいさつ: 
1981年9月、第1回「土と色・・・ちえおくれの世界」展を京都市美術館において開催しました。32年を経て今回15回展が開催できますことに感慨深いものがあります。開催も京都展に加え、東京・世田谷美術館主催として開催できましたこともおおきな成果だと考えています。いずれの展覧会の出品作品も障がいを持ち施設を利用している人たちの作品で、彼らの傍らにいた人たちがその素晴らしさに気づき、それら一つひとつの作品を大切に扱って発表したものでした。今日も創り続けられていますが、毎回において一回いっかいが異なる常の新しさに展示する上での工夫が絶えず問われてきました。開催初期は障がいを持つ人たちへの「理解と啓蒙」を果たすことが大きな目的であったものが、展覧会を重ねるに従いその路に大きい変化がもたらされました。展示に関係する人々はその作品を紹介する手法が鍛えられ、より完成度の高いものになりました。これらの作者たちは表現技術において歴史的な積み重ねをあまり必要としませんが、これらの作品は奇を衒うものとしての驚きとは異なった、人として長い歴史を生きてきたその原初に立ち返るようなエネルギーを内に含んでおり、現代に生きる私たちが失ったものを気付かせるものが作品に込められています。これらはことばでは伝え尽くせないものを含み、このことが世代、界層を超えた人々に深い感動を与え続けてきたものと考えられます。 
皆さまにはそれぞれの作品のもつ自由で包まない表現や躍動的な迫力などをご鑑賞いただければ幸いです。 
最後に、ダイトロン福祉財団、京都府、滋賀県、京都市、京都府教育委員会、滋賀県教育委員会、京都市教育委員会、京都オムロン地域協力基金、京都新聞社会福祉事業団、NHK京都放送局、KBS京都、滋賀銀行など、この展覧会の開催にあたりご支援ご協力いただきました皆さまに心から感謝もうしあげます。 

2014年5月 主催者


22施設による大作品群にぜひ会いに来てください!
たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。

木ノ戸
 
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