2010.02.05 Friday
ウキウキ通勤
今朝は生まれてはじめてのバス・地下鉄通勤。
この年になるまで公共の交通機関を利用しての通勤経験験が
全く無かったものだから、正直とても楽しみだった。
昨年12月、婚約を機に京都市山科区に引越をしたので、
諸々の都合上(主にお酒を飲む都合上)、
今後も時々はバス・地下鉄通勤をすることになるだろう。
本日午前7時前。
まずは自宅最寄りのバス停からウッキウキの気分で京阪バスに乗り込む。

近くに住んでるQさんがひょっとして…と期待したがいない。
なんや、つまらないな。
ちらほらいる乗客には、これからはじまる新しい1日に
ハッピーハッピーな顔をしている人など誰もいない。
皆一様に眠そうな顔をしてぼんやりと座っているように見える。
ウキウキゆらゆらすること約20分。
割とあっという間に終点の三条京阪に到着。
知ってる、知ってる。
ここで毎日4000万円の赤字を生み出すモンスタートレイン、
京都市営地下鉄に乗り換えだ。

ところで、しょっちゅう市バス運転手の態度に怒っているQさん。
ところが同じ京都市内を走る京阪バスは、
余りにひど過ぎてもうあきらめているらしく、
なるほど、彼の口から京阪バス批判を聞くことは全く無い。
そんなことを思いながら、降車時「おーきにー!」と言ってみると、
年輩の運転手さんからは「ありがとうございました!」と、
気持ちのいい声が返ってきた。
Qさんは毎朝よっぽど運が悪いのだろう。
…ホームで待つこと数分、地下鉄が到着すると、
ギュウギュウ詰めの車内の様子にまずは驚く。
これが4000万赤字のモンスタートレイン???と疑問に思ったが、
後でXLさんに聞くと「混んでるのは朝だけや!」と教えてくれた。
京阪電車に乗り換えるためだろうか、
随分たくさんの乗客が、ドドド!とホームに降り立ったが、
それでも車内はほぼ満員。
小学生やら高校生やらサラリーマンやら賑やかだ。
ここでもスウィングメンバーを探してみたが、…やはりいない。
なんやなんや、つまらんやんけ。
僕の目の前には若い女性が窓の方を向いて立っている。
別に美人でもなんでも無いが、思わず「ちかん」を警戒する。
「ちかん」をしてしまいそうな自分を警戒!
…ではなく、「ちかん」に間違われないよう警戒しなければならない。
「ちかん」冤罪は立証が難しいというが、
確かにその時自分はどんな風に乗っていて、
右隣、左隣がどんな人でどんな状況だったかなんて、
覚えられるわけがない。
だからやっぱり男性は馬鹿みたいに両手を上げて、
何にもしてませんよ〜、ぼかぁ無実ですよ〜と乗るのが一番なのだろう。
無事「ちかん」扱いされることなく北山駅でモンスタートレインを降りると、
スウィングまではさあ、あともう少しだ。
歩いていけばいいのだが、ここから出発する市バス4系統が
スウィング・メンバーに出会えるラストチャンス。

毎日毎日うんざりするほど顔を合わせているのに、
いつもと違ったシチュエーションだと、
不思議とこういう気持ちになる。
数分待つと市バス4系統がやってきた。
スウィングの最寄りバス停「上賀茂神社前」に向かうのは、
この4系統と46系統だけだ。
誰がいるかなあ〜?とメンバーが驚く顔を想像しながら勇んで乗り込む。
…けれどやっぱりだ〜れもおらん!
今日スウィング休み?
え?ひょっとして避けられてる?
ぬお〜、220円損した!
10分程度の市バス孤独旅を終え、あとはトコトコ徒歩約5分。
8時前にスウィングに着くと、メンバーはまだ誰一人来ておらず、
一番に来ないと気が済まないスタッフ西川くんが、
ひとり黙々と今日の作業準備を進めていた。
少し早過ぎたんかなあ…とプランを練り直していると、
昨日1日欠勤(“足の筋肉痛”ごときで休まんといてくれ…)して
お顔スッキリ!のQさんが気持ち悪いくらいの笑顔でやって来た。
「きーせんせい、おはよう!」
木ノ戸

Q画伯の多彩な色づかいに対応すべく、100色・色鉛筆を購入!!
ランキングに投票して下さい!

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全く無かったものだから、正直とても楽しみだった。
昨年12月、婚約を機に京都市山科区に引越をしたので、
諸々の都合上(主にお酒を飲む都合上)、
今後も時々はバス・地下鉄通勤をすることになるだろう。
本日午前7時前。
まずは自宅最寄りのバス停からウッキウキの気分で京阪バスに乗り込む。

近くに住んでるQさんがひょっとして…と期待したがいない。
なんや、つまらないな。
ちらほらいる乗客には、これからはじまる新しい1日に
ハッピーハッピーな顔をしている人など誰もいない。
皆一様に眠そうな顔をしてぼんやりと座っているように見える。
ウキウキゆらゆらすること約20分。
割とあっという間に終点の三条京阪に到着。
知ってる、知ってる。
ここで毎日4000万円の赤字を生み出すモンスタートレイン、
京都市営地下鉄に乗り換えだ。

ところで、しょっちゅう市バス運転手の態度に怒っているQさん。
ところが同じ京都市内を走る京阪バスは、
余りにひど過ぎてもうあきらめているらしく、
なるほど、彼の口から京阪バス批判を聞くことは全く無い。
そんなことを思いながら、降車時「おーきにー!」と言ってみると、
年輩の運転手さんからは「ありがとうございました!」と、
気持ちのいい声が返ってきた。
Qさんは毎朝よっぽど運が悪いのだろう。
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後でXLさんに聞くと「混んでるのは朝だけや!」と教えてくれた。
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それでも車内はほぼ満員。
小学生やら高校生やらサラリーマンやら賑やかだ。
ここでもスウィングメンバーを探してみたが、…やはりいない。
なんやなんや、つまらんやんけ。
僕の目の前には若い女性が窓の方を向いて立っている。
別に美人でもなんでも無いが、思わず「ちかん」を警戒する。
「ちかん」をしてしまいそうな自分を警戒!
…ではなく、「ちかん」に間違われないよう警戒しなければならない。
「ちかん」冤罪は立証が難しいというが、
確かにその時自分はどんな風に乗っていて、
右隣、左隣がどんな人でどんな状況だったかなんて、
覚えられるわけがない。
だからやっぱり男性は馬鹿みたいに両手を上げて、
何にもしてませんよ〜、ぼかぁ無実ですよ〜と乗るのが一番なのだろう。
無事「ちかん」扱いされることなく北山駅でモンスタートレインを降りると、
スウィングまではさあ、あともう少しだ。
歩いていけばいいのだが、ここから出発する市バス4系統が
スウィング・メンバーに出会えるラストチャンス。

毎日毎日うんざりするほど顔を合わせているのに、
いつもと違ったシチュエーションだと、
不思議とこういう気持ちになる。
数分待つと市バス4系統がやってきた。
スウィングの最寄りバス停「上賀茂神社前」に向かうのは、
この4系統と46系統だけだ。
誰がいるかなあ〜?とメンバーが驚く顔を想像しながら勇んで乗り込む。
…けれどやっぱりだ〜れもおらん!
今日スウィング休み?
え?ひょっとして避けられてる?
ぬお〜、220円損した!
10分程度の市バス孤独旅を終え、あとはトコトコ徒歩約5分。
8時前にスウィングに着くと、メンバーはまだ誰一人来ておらず、
一番に来ないと気が済まないスタッフ西川くんが、
ひとり黙々と今日の作業準備を進めていた。
少し早過ぎたんかなあ…とプランを練り直していると、
昨日1日欠勤(“足の筋肉痛”ごときで休まんといてくれ…)して
お顔スッキリ!のQさんが気持ち悪いくらいの笑顔でやって来た。
「きーせんせい、おはよう!」
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