Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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小鳥さんが おしえてくれたこと

 

スウィングだいすき

みんなすき

しあわせ

LOVE

 

ゴルゴが よく連発している こうした言葉

これらが ひとっつも 心にひびかないのは なぜなんだろう

みんな どんな顔をしていいのか 

困っているように 見えるのは なぜなんだろう

 

小首をかしげて かんがえていたら 

窓辺にやってきた 小鳥さんが ささやくように おしえてくれたよ

 

それはね 彼の言葉がすべて 歯の浮くようなヤツ だからだよ

言葉だけが フワフワして まったく 説得力がないからだよ 

 

ありがとう 小鳥さん

なにもかも すっきりしたよ 小鳥さん

 

ゴルゴと 小鳥と それからあなた

みんな ちがって みんないい

 

きのと

| 超A級(食の)スナイパー | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0)
たまたまタマタマ

 

狙った獲物は逃さない超A級スナイパー・ゴルゴ。さあ、今日は一体何を狙い撃ちにするのだろうか?

え? 何? 「どうしよう、どうしよう」ってどういうこと? 狙いたいものが多すぎて迷ってるの? 

いや、違うね。明らかに何かに困ってる様子だね。で? どうしたのよ?

 

 

 

「タマタマが見えちゃう……どうしよう……」

 

 

 

……それ、どんな状況??? ……そんなんで大人が悩むことある???

 

するとズボンの股の部分を指差し、「やぶけちゃった……」と語るゴルゴ。

なるほど、見事なまでに股が割けているね。超A級の切れ味で縦に割けているね。

 

 

でもな、ゴルゴ。そのチラチラ見えるタマタマはなんなん??

股間がやぶれたところで、それがそんなに露骨に見えるんはおかしくない?? 

お前もつらいやろうけど、周りはもっとつらいから説明して? ね?

 

 

 

「たまたまパンツ履いてないときにやぶれちゃった」

 

 

 

なるほど。予期せぬタイミングでアクシデントに見舞われ、「たまたまタマタマ」になったってわけか。

でも、そんなもん見せられて、素直に(?)「お! うまい!」とか言えへんわ……。

だからお願いだから、できるだけパンツは履いといてもらっていいかな?

 

殺し屋は鈍く股間を光らせながら、けれど眼光鋭く、力強く頷いたのであった。

 

木ノ戸

| 超A級(食の)スナイパー | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0)
ふるさとと味覚

 

ゴルゴが「ふるさと」を歌っている。

 

 

 

「ウサギおいし 賀茂川〜♪ 子豚食いし 賀茂川〜♪」

 

 

 

そんな川ちゃう!!!

 

 

 

ゴルゴが昼ご飯にカップ焼きそばを食べようとしている。

やかんに水を入れ、火にかけておよそ10秒。火を止め、やかんの「水」を注ぐ。

 

 

 

「これで十分や♪」

 

 

 

早よベロ診てもらえ!!!

 

木ノ戸

| 超A級(食の)スナイパー | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0)
怖いもの知らずが怖いモノ

 

いつ何が起こるか分からないのが世の常だとしても、台風直撃が連発する困った年である。もはや気候が変わってしまって、こんな感じが普通の感じになってしまうのだろうか。なあ、ゴルゴ、こないだの台風、家はだいじょうぶやったか? 怖くなかったか?

 

 

「だいじょうぶ。怖くなかった」

 

 

台風が怖いなんて心外…みたいな表情を浮かべるゴルゴ。強がっちゃっても〜う。強がってる感じが出てる時点でバレバレやけどな。そうかい、そうかい、じゃあゴルゴが怖いものってなんなの?

 

 

「怖いものない」

 

 

なんや、しつこく強がりよんな〜。その「ない」って頑なに言う感じが逆に「あります!」って物語りまくってるやん。それにいっつもお母さんにエ○DVD見つかるん、ビビりまくってるやん。

 

 

「お母さんは怖くない。お父さんの顔が怖い」

 

 

お! 正直に言うたな! 簡単に一皮剥けたな! …え? …なに? …お父さんの顔!? …「お父さん」ではなくって「お父さんの顔」が怖い!?? 

…それはちょっと興味あるな。…なになに? …お父さん、どんな顔してはんの???

 

 

 

 

 

 

「悪魔の顔」

 

 

 

 

 

(想像もできなさすぎて)それはおれも怖い!!!!!

 

木ノ戸

| 超A級(食の)スナイパー | 18:35 | comments(4) | trackbacks(0)
「おにぎり」という引力

 

朝からいい感じに曇り、時折小雨がパラパラするという ― 余りに暑すぎるこの夏にしては ― 申し分のない気候に恵まれた「第118回ゴミコロリ」。それでも蒸し暑さの中、ダラダラ汗を流しながらゴミ退治に励んだ約90分は、ゴミコロレンジャーたちの体力をジンワリと奪い、とりわけ一服してお昼ご飯を食べた後は、スウィングのあちらこちらから「眠い、眠い」の声が聞こえる。

 

「眠い、眠い」どころかソファで爆睡しているのはゴルゴである。無理もない。「ゴミコロリ」を終え、スウィングに戻ってきたときの表情はまるでゾンビのようだった。そこへ腹いっぱい大好きなお昼ご飯を放り込んだのだから、そりゃあもう、よだれ垂らしてグーグー眠ってしまっても仕方がない。

 

 

そんな体力不足のゴルゴをよそに、疲れも見せず画用紙に向かっているのは(この日、「コロレスラー」としてデビューを飾った)XL氏だ。珍しく色鉛筆を手にし、依頼された似顔絵を軽快に描き進めている。が、やがて手を止め、周囲をキョロキョロと見回す。まるでお友達のリスを探すクマのようだが、きっとそうではないのだろう。「なんか探してんの?」と気をきかせた西川くんが声をかけると「鉛筆削りは?」とXL氏。なるほど、リスではなく鉛筆削りか。えーと、鉛筆削り、鉛筆削り。あ、あそこ、あそこ。

 

 

 

 

「そっち。『おにぎり』みたいなやつ」

 

 

 

…すると!!! 

「あっちか」と席を立つXL氏とほぼ時を同じくして動き出したのは、爆睡していたはずのあの男である!!! 

その男・ゴルゴ、眠そうな表情を浮かべながらもソファからムックリと起き出し、超A級スナイパーのスピードで西川くんの背後に立つ!!!

 

 

 

 

 

 

 「…おにぎり!??」

 

 

 

 

このとき西川くんの脳天を撃ち抜いたのは、揺るがし難い日本人のDNAを深く深く刻んだ男の、切ないまでの叫びだったという。

 

木ノ戸

| 超A級(食の)スナイパー | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0)
ミラクル・ハンバーグ・エアー

 

忙しなく雑務を終わらせ、「親の年金をつかってキャバクラ SWING EXPO」へと向かう車に乗り込む。 隣にはゴルゴ。昼休みの直後だというのに、もう「ああ、お腹すいた〜」と連発している。どうなってんねん、お前の腹は…。おれはお昼ご飯、まだ食べてもいないのに…。ひとりで長時間ギャラリーに在廊し、訪れてくれる方々をご案内するのは割と体力を使うものだ。コンビニに寄り、手早く「重め」のパンを2つ購入する。そしてもうお腹がすいているゴルゴには悪いけれど、慌ただしく、そしてお行儀悪く、車内でそそくさと食べはじめる。

 

 

 

 

「ああ! 美味しい!!」

 

 

 

あれ? 心の声が漏れ出た? …いや、そうではない。この声は(明らかに)隣に座っているゴルゴだ。食の達人・ゴルゴ、なんと匂い立つ「エアー」をムシャムシャ食べながらご満悦の表情を浮かべ、歓喜の声を上げているのである。すごい! すごいぞ! ゴルゴ! なんも尊敬できんけどなんかすごいぞ!

 

 

 

 

「幸せ!! ハンバーグ美味しい!!!」

 

 

 

ん? ちょっと待ってよ、ゴルゴ。おれが今、食べているのはハンバーグじゃなくってツナポテトサラダですけど? …いや、そうか、分かったぞ。食のアーティスト・ゴルゴ、「ツナポテトサラダ・エアー」を恐らく自分が今、いちばん食べたい「ハンバーグ・エアー」に脳内で強制変換し、幸福度を格段にレベルアップさせているのだ。すごい! すごいぞ! ゴルゴ! なんか悲しいくらいにすごいぞ!

 

類まれな想像力(というか食欲)で、嗅覚と食の常識を更新し続ける男・ゴルゴ。

現在、リアルに食生活の改善に取り組んでいる…。

 

木ノ戸

 

「親の年金をつかってキャバクラ SWING EXPO」京都展は8月12日(日)までです!

| 超A級(食の)スナイパー | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0)
図々しさと正直さと傷つきやすさと

 

家庭の事情でしばらく仕事をお休みしていたゴルゴ。久しぶりにスウィングで過ごす時間はとても嬉しそうだ。

そして(ご飯が食べられるので)最も嬉しい昼休み、穏やかな春の日射しを浴びながら外でお昼を食べようか迷うが、ニヤニヤとこんな風に言って中で食べようとする。

 

 

「僕がいないとみんな寂しいって言ってたから」

 

 

…はて? …誰がそんなことを言っていたのだろうか? 少なくとも僕は一度も、1ミリも言っていない。仮にゴルゴの不在について「寂しい」か「寂しくない」の二択しか「感じてはいけない」のならば「寂しい」だったかもしれないが、神様はそんな不自由を強いたりはしないだろう。それに誰かが「ゴルゴがいなくて寂しい」なんて言っていたのはやはり一度も、1ミリも聞いたことがない。モヤモヤする。なんかモヤモヤする。でもこのモヤモヤ、上手くゴルゴに伝えられない。

 

 

 


「僕はそうでもないけど…」

 

 

 

そんなモヤモヤを吹き飛ばすかのように呟いたのはアッキーである。いや、「呟いた」と言うよりは心の声が「漏れ出た」と言うべきだろうか。それもアッキーという正直者を媒介として、その場にいたほぼ全員の心の声が「漏れ出た」という感じだと思う。

 

 

「やっぱり外で食べよう…。アッキーがイヤなこと言うからな…」

 

 

いや、ちゃうんやで、ゴルゴ。みんなそれなりに寂しかったんは寂しかったんやけど、でも多分あなたが思っているほどじゃないし、口に出して言うほどじゃなかったってことやねん。で、みんなちょっとイラッとしてしもたってことやねん。…て、全然フォローにならへんな。ムリです。

 

図々しいわりに、傷つきやすいゴルゴ。揺れるスウィングに揉まれ続ける日々である。

 

木ノ戸

| 超A級(食の)スナイパー | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0)
怖い朝ご飯とサッパリ晩ご飯

 

11月からスウィングの一員となったゴルゴ。まだまだ1ヶ月ちょい、慣れない環境に戸惑いながらの日々を送っているのだと思う(「スウィングで働きたい!」の声はありがたいことに少なくなく、現状「希望者リスト」なるものが存在し、「空き」が出たら順番にご案内するという形になっています)。…思うのだが、これがまたしゃべりの止まらない男で、そこに「ゴルゴ感」は微塵も無い。なので、ちょこっとだけ話すのは楽しいが、長く話すとハッキリ言って疲れる。ゴルゴと話すのはちょこっとだけ。ゴルゴにはないしょだが、このひと月の間にできた僕の新たなセオリーである。

 

 

さて、去る16日(土)、Q氏主催によるボウリング大会が催され(Q氏、イベント主催しがち!)、僕もゴルゴも参加した。ひとりでボウリング場まで行けない人のために車を出すこととなり、ドライバーは僕、助手席にはゴルゴ。はい、ちょこっとだけ話すチャンス到来。よっしゃ、ゴルゴ、大好きなご飯の話でもしよか。なあなあ、朝ご飯は何食べたん?

 

 

「パン1個」

 

 

…その体、パン1個で足りるか!???

 

 

「大きいパン。大きいチーズパン」

 

 

おお、なるほど。“1個で足りるくらい”大きなチーズパンを食べたわけやね。そーかそーか。もう少し詳しく聞きたいところやけど突っ込みすぎると終わらないしゃべりに「呑み込まれる」からな。後ろに乗ってるゆうと君も交えて、交えて。なあなあ、ゆうと君は朝ご飯何やったん?

 

 

「ドーナツです」

 

 

おお、朝からドーナツ! いかすねー! なあ、ゴルゴ、どう思う?

 

 

 

「ドーナツ食べたひと死ぬ。みんな死ぬ。テレビでやってた」

 

 

怖いわ!!! お前んとこのテレビどないなっとんねん!!!

…まあ、ええわ。…朝ご飯の話はもう無しな。続いて晩ご飯いってみよう。なあ、ゴルゴ、昨日の晩ご飯は何やったんや?

 

 

「晩ご飯食べた。サッパリと」

 

 

ふーん、サッパリ系やったんや。ほんで何食べたんよ?

 

 

 

「とんこつラーメン」

 

 

 

どこがサッパリじゃ!!!!! 

サッパリ度ゼロじゃ!!!!!

 

木ノ戸

| 超A級(食の)スナイパー | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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