Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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Swing図書館(仮)を開設します!!!

 

以前、本ブログにてその全貌の一切を端折って「スウィング図書館化構想」について、うす〜く発表(?)した。

 

★2019.03.22 Friday「ちゃぶ台返し」のススメ

 

ここにある通り、それは「ちゃぶ台返し」の強烈なパワーに導かれるように、突然舞い降りたアイデアだったのだが、もちろん、それ相応の思考の積み重ねがあってこそのものだ。

「遂に長年の思いが結実する! これはすごいアイデアだ!! 隙がなさすぎて逆にヤバい!!!」などと自画自賛していると、ココルームが井戸を掘っていることを知り、ものすごく冷静になった。つまり「自分ちっちぇ……」と思った。

やっぱり上田假奈代さんはすごい。「井戸掘り」という、まるで冗談のような試みにも深い思索と哲学と、明確で現実的な理由がある。でも、「井戸掘り」である。クソ真面目なんだけど、どこまでもユーモラスである。そこがめちゃくちゃステキだ。

 

 

★大阪の真ん中に、井戸を掘る! Well Digging in Osaka! 釜ヶ崎芸術大学

 

自分の小ささを思い知るのは清々しいものだ。

日々をもがきながら、おもしろがりながら、決して攻めることをやめない、戦う先輩たちがいる。

それは一縷の希望であり、深い安心でもある。お前も戦い続けろと、勇気を与えてくれる。

 

はい、戦い続けます!!!

 

さて、「スウィング図書館化構想」(以下、SILK=Swing Ichibu Library Keikaku)に話を戻す。

まずは「2019年度事業計画」に記した内容を見てもらえるかしら?

 

 

★Swing図書館(仮)&誰も教えないアトリエ(仮)の開設 

・スウィングは福祉施設であり、公共の施設です。

・「福祉」も「公共」も「特定の誰か」のためのものではなく、市民ひとりひとりのためのものです。

・「じゃあ誰でもスウィングに来てください!」にしてしまうと、それはそれでムリなので、「本を読みたい人」「(絵を描くなどの)表現をしたい人」が、幅広く利用できる場にします(予約優先性)。具体的には……

 

→Swing図書館(仮):27教室の一部

→誰も教えないアトリエ(仮):7教室・27教室・28教室の一部

 

……とする予定です。

 

 

以上、ここに言いたいことのほとんどがギュッ!と凝縮しているのだが、シンプルすぎてもひとつ言葉足らずだ。

 

「SILK」(=Swing Ichibu Library Keikaku)の発案後すぐ、僕は「RAD」(=Research for Architectural Domain」という、いかした建築プロジェクトチームと出会い、速攻で以下のメールを送った。

このメールにSILKの全貌がほぼ記されているので、(多少、掲載用に修正してますが)ちょっと長いですけど読んでもらえるかしら?

 

 

RAD

本間智希さま

 

昨日はありがとうございました。

来てもらって本当に良かったと思っています。 

 

で、相談です。 

 

実はスウィングはこれから新たな場づくりをしてゆこうと考えており、 現在進行形で議論を重ねています。 

僕たちが考えていることを実現するためには「分かってくれる人たち」の存在が必要不可欠だと考えており、 可能ならば、RADにご協力いただきたいと考えております。 

以下、今考えていることをババッと書かせてもらいます! 

 

【「福祉施設」の意味を拡張する】 

・これまでスウィングを説明するのにずっと困ってきたのですが、それはある言葉や概念に規定されることを嫌ってきたからだし、あるいは実態としても、何をやっているか分からない、多面的な集団でもあるからです。

・が、最近は一周回ってシンプルに「福祉施設」と言うようになりました。 

・法や制度の中で「福祉施設」を考えた時、大雑把に言えば、そこは「利用者」である「障害者」と、「職員」である「健常者」がいる場所ということになります。 

・が、そもそも「福祉」を「人が幸せに心豊かに生きる権利(のようなもの)」と考えた時、その対象は全人類となります。 

・僕は「福祉」も「アート」もそもそもそういうものだと考えてきたので、法制度上の「利用者」「職員」がほぼ独占している福祉施設の在りようにずっと違和感を感じてきました。

 ・が、最近はこんなふうに考えるようになりました。    

 

図書館でも体育館でも公的な施設には必ず利用者がいる。スウィングも公的施設だし、何のための施設かというと、人が幸せに豊かに生きるための施設(福祉施設)だ。  

じゃあ、僕も含めて、スウィングに出入りしている人は皆、スウィングという公的施設の利用者なのではないか。

こう考えれば、スウィングという福祉施設を使える人は、制度上の利用者や職員に限らず、もっともっと増えるのではないか。

 

【公共性、公益性を拡張する】 

・公共性と公益性、僕の中での大きなテーマです。

 ・スウィングの公共性と公益性を高め、制度上の利用者や職員にとどまらず、使いたい人が使える場所、いたい人がいれる場所になればいいな、と考えてきました。 

・とはいえ図書館が本にまつわる場所、体育館が運動をする場所であるように、「ここは何をする場所か」をある程度規定しないといけないとも考えています。

 ・そこで思い至ったのが、【Swing図書館(仮)】【誰も教えないアトリエ(仮)】です。 

・,鉢△混ざり合ってもいいと思っています。本を読むとか絵を描くとか詩を書くとか、とにかく自分の好きなように過ごせる静かな空間。 

・具体的には昨日、僕からの説明を聞いてもらった広い事務スペースのある教室(27教室)を上記のメイン空間にできれば、と。 

・事務スペースは日中はほぼデッドスペースになっています。ですので日中は収容最大人員10名くらいの図書館にし、 夕方以降は職員の事務スペースとして使う。こんなイメージです。 

・次に使う人がいること(=自分だけのスペースではなくなること)で整理整頓、余分なものを置かない等の意識も芽生えると考えています。

・他の教室にも貸しスペースを作り、その場の雰囲気に合わせた過ごし方をしてほしいと思っています。

・たとえば1階手前の教室(7教室)は和気あいあいと表現する場所、2階奥の教室(28教室)は静かに表現する場所といったように。

 

→貸しスペースと書きましたが、FREEにするのか、お金を取るのかは未定です。

→1階の奥の教室(8教室)の一部はshiki OLIOLI(箱折)の体験スペースとしたいと思っています。

 

以上、ぐっちゃぐちゃの状態かもしれませんが、 何となく伝わるのでは……と期待しております。もちろん言葉足らずは承知の上で。 

新たな場づくりをRADと実現できればと願っております。 

つきましては上記を踏まえた上で、今一度言葉と身振り手振りで説明させてもらえませんか? 

ご検討のほどよろしくお願いいたします。 

 

NPO法人スウィング 

木ノ戸昌幸 

 

 

以上

 

ん〜、読み返すとイマイチだが猛烈な勢いでこのメールを書き、勢い任せで送ったのを覚えている。

そしてRADからは「分かるぜ! ぜひ!」という返事をもらい、このプロジェクトを協働で進めてゆくことが決まったのである。

 

「SILK」の実現により、目の具合が悪くなって以前のように「事務員」としては働けなくなってしまったゆみさんにも「受付カウンターの人」として働き続けてもらうことができる。

そして法・制度上の「利用者」になることには心理的な抵抗がある人だって、あるいは仕事をサボりたいサラリーマンだって、学校に行くのは辛いけど他に行く場所がない子ども(かつての僕だ)だって、堂々とスウィングで過ごしてもらうことができる。

本を読んだり(読むふりをしたり)、絵を描いたり(描くふりをしたり)、詩を書いたり(書くふりをしたり)して。

 

Swing図書館(仮)&誰も教えないアトリエ(仮)は、2019年10月にオープンする(のは無理そうだから、もちょっと先になりそうである)。

 

木ノ戸

| 【OYSS!】その他のオイッス! | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
ゴミブルーの経済活動


今や清掃活動「ゴミコロリ」の広報部隊を超え、スウィングの広報部隊に成り上がった感もあるゴミブルー(所属は「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー」。ややこしなあ…)。
現在、最大5名が中身をつとめ、「ゴミコロリ」やら「プチコロリ」やら寸劇を主な舞台に活躍している。


ひらめきそんなゴミブルー誕生秘話についてはこちら!→
ひらめき
ゴミブルーとかゴミコロレンジャーとか、なんかややこしい分類に関してはこちら!→



当初は警察に通報されたりいろいろあったが、今では地域にも認知され、街の人気者となったゴミブルーだが、最近、まさに予想外の展開を見せている。

「ゴミブルーはん、うちの清掃活動やイベントをひとつ盛り上げてくれまへんやろか?」という、ゆるキャラとヒーローの狭間のような出演依頼が、各方面から舞い込みはじめたのだ。

別の福祉施設の清掃活動を盛り上げたり、保育園児たちの清掃活動を盛り上げたり、野外コンサート会場でゴミ拾いをして客席を盛り上げたり、まあ、実は実績としてはまだこの3つだけなのだが、それにしたってまさかまさかの嬉しい展開である。



そもそも、お金を度外視し、世の中をちょっとでもオモシロくしたいとはじめたこの「仕事」が、いつの間にかお金を生みはじめているという、この不思議。

現代においては「イコールお金!」的に捉えられがちな「経済」という言葉は、もともと中国の古典に登場する「経国済民」(もしくは「経世済民」)という語に由来し、「世の中を良くし、人々を幸せにしてゆくこと」というのが本来の意味なのだという。

経済至上主義社会にもはや限界を感じ、異を唱えまくっているスウィングが、知らぬ間に本当の意味での経済活動をしていたのだとしたら、そこには何か大きな意味があるような...無いような...とにかくやっぱりオモシロい。



次の出番はゴミブルー誕生のきっかけにもなった「第7回 いす-1GP」(→)。
今や海外にまで進出しつつあるこのイベントでも昨年からコース内外の「清掃」を担当している。

今の寒い季節はダウンとか上から着こんで、だいぶゴミブルー感薄れますが、何なりご依頼があれば僕たちなりの経済活動に馳せ参じます!
ゴミブルー一同、地肌(?)を真っ青にして皆様からのご依頼をお待ちしております。

木ノ戸
| 【OYSS!】その他のオイッス! | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0)
「鴨川ダンス駅伝」に参加しました!

ひらめき鴨川ダンス駅伝」とは…?

「鴨川ダンス駅伝」は、2010年、京都市民である1人のダンサーと役者がきっかけで生まれました。 鴨川三条での豊臣秀次一家大虐殺の背景に感化され、小さな表現を丁寧に探る場、また駅伝の発祥地であることから、駅伝のごとく文化継承の役割を大切にする場として継続されてきました。鴨川の橋と橋の間をひと区間のパフォーマンスエリアとして区切り、三条大橋から出町柳大橋までをダンスでつなぎ駅伝のごとく走り抜けます。ダンスに限らず個々の表現の居場所を増やし表現に触れる事の少ない人に不意に表現に出会うきっかけを作る―表現、鴨川、ヒト、生活の交差点を創造する表現活動活性化プロジェクトです。


2015年9月5日(土)、そんな「鴨川ダンス駅伝」に、あちゃみさん・XLさん・masaoさん・キョウイチさん・ゆうとくん・木ノ戸さん・沼田さん・四至本の8名で参加、「ゴミコロリ寸劇!ダンス駅伝ver.」を披露しました。


まずは京都・三条大橋に集合し、参加者全員で記念写真!!



怪しい青い奴らと怪しい金髪女とイカツイ人が橋の上からそれはもうジロジロと見られていました…。

さあ!いよいよ「鴨川ダンス駅伝」スタートです!
まずは第1区!主催者の小林さんが行う「からだほぐしワークショップ」。






目隠しをしたり、目をつぶったりしながら音や足の感覚だけで歩いていくというものです。
目隠しをしたゴミブルーと三条大橋。

なかなかシュールです。



この金髪美女(masaoさん)。しっかり目をつぶっているのですがそもそも前髪がジャマッ!!
そしてこの格好でフラフラ歩いてるから怪しさMAX!!




第1区の後半は小林さんの目隠しダンスパフォーマンス。
目隠しをしているとは思えないようなダイナミックな動きですごいエネルギーを感じ、圧倒されました!

続きまして第2区は「トマトを愛でる」!!



写真右側の男性、トマトが好きすぎて「トマト教」を作った教祖様です!



トマト大嫌いなXLさんとトマトLOVEなトマト教祖が話し合いますが互いに譲らず…

分かり合えませんでした(笑)



この後は全員でトマトに思いを馳せ、トマトになりきったりエアトマトを食べたりしながら歩きました。

そしてフィナーレはトマトレイン!!(勝手に名づけました)



トマトに対する愛を叫びながら歩きました。



最後は2人は分かり合えたとか合えなかったとか…
ま、好きも嫌いも自由です!

そしていよいよ第3区!我々スウィングの出番です。
「ゴミコロリ寸劇!ダンス駅伝ver.」、ダイジェストでお送りします!



スパーン!!!



なんや、この絵…。



ハイーーー!!!

今回もボケ倒しました。



ボケ&ツッコミのわずかな隙をついてちびっこに名刺を渡し、アピール!
さすがゴミブルー。



そして、この人…

今回ついにやってしまいました…



(笑顔で)バーーーン!!!



そして…





最後は自分がやられてしまいました。

うーん…バイオレンス!!!
状況の説明が難しいので一体なんのことだか分からないかと思いますが、今回は初のR15指定の寸劇でした(笑)
(寸劇の通常バージョンはコチラで見れます!ぜひ!→

道行く人たちが立ち止ってみてくれたり、声をかけてくれたり。
はじめは手探り過ぎて緊張気味でしたが、始まってしまえばビシッと最後までやりきりました!



スウィングのパフォーマンス終了後、再びみんなで記念撮影!

(スウィングは諸事情により、3区が終了したところで退場させていただきました。)

青空と鴨川と自由すぎるパフォーマンスの数々。
ますます何の集団なのか分からなくなってきたスウィングですが(笑)、また新しい扉を開けられたような気がします。

皆さん、ありがとうございました!!!

四至本

| 【OYSS!】その他のオイッス! | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0)
(寸劇)まち美化戦隊ゴミコロレンジャー登場!! in 第4回北コミまつり


3人のゴミブルーとスタンドマイクの前に並ぶスウィングメンバー

これはもしかして…
アレではないのか?



ええ大人がボケてボケてボケ倒す、ホンマにしょうもない…
アレではないのか?

2015年3月14日、「北青少年活動センター」にて開催された「第4回北コミまつり」。

音楽、手品、ダンス、日本舞踊…次々と披露される素敵なショーの数々。
大学生が中心になって実行委員会をつくり、北区を盛り上げる。
北区民による北区民のための北区のお祭りである。

そのステージの大トリを飾ったのが
我ら「NPO法人スウィング」がお送りする
寸劇「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー登場!!」であった!

15分間のステージであったが、一泊旅行前の忙しい仕事の
合間を縫って稽古を繰り返し、久々の上演となった。



会場は年齢層がかなり高め。

ベタすぎるほどベタなボケの数々にポカンとするおじいさん、おばあさんが続出。
しかし、そんなことはお構いなしに最前列に座る子どもから発せられた痛快かつ明快な感想。





「コイツらアホやー!!!」



このひと言が、我々にとって最大の賛辞であったことは言うまでもない。

バカな大人に苦笑いしたい方、
何かに息づまってクソ真面目になっちゃってる方、
どうぞ我々にお声かけください!

力抜けきったゆるいのん、お見せしますよ!!!
「(寸劇)まち美化戦隊ゴミコロレンジャー!!」のお問合せはコチラから!→
(動画もあるよ♡→

我らゴミコロレンジャーの戦いはまだまだまだまだ続きます!

(ぬまた)
| 【OYSS!】その他のオイッス! | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0)
歌のある町なら チャリティカラオケ大会 第2次予選!


12月13日(土)AM9時 JR京都駅中央改札前集合!
前日
の「忘年会」の余韻?(ただただ眠い?二日酔い?)にひたって
まだまだお布団の中でモゾモゾしたい中…
「奈良たんぽぽの会」さんが主催する
「歌のある町なら チャリティカラオケ大会」の第2次予選会に出場して来ました!




2次予選?ということは、1次予選もあったのです。
スウィングの朝礼や終礼(大したものではないです、連絡事項とか言ったりする感じの)で
「チャリティカラオケ出たい人!!!」と木ノ戸さんが聞き、手が上がった7名が
昼間っからカラオケボックスに録音に行きCD音源を応募、
見事1次予選を全員通過し本日に至ったというわけです。




このイベントは…
「たんぽぽの家」福祉ホーム
あたらしい地域の拠点「有縁(うえん)のすみか」の建設のための
チャリティイベントです。詳しくはこちら→



京都駅から近鉄電車に乗り、
昨日の忘年会のこととか、今日のカラオケのこととか…を話している間に
予選会場の「学園前ホール」に到着!



おお!エレベータ前に、掲示してあるある!!!
なんかドキドキしてきた…

受付をすませ、昼食を食べ、トイレに行っていると
あっという間に開演時間の12時。



審査員長の田辺ひでゆきさん、審査員の水野恵理子さん、酒井靖さん
司会の加藤万里子さんも登場され、
音響も素晴らしいこんな素敵なホールで、いよいよ始まります!

今回の2次予選は「1コーラス」だけ歌う…
ということで、サクサク進んでいきますが
出場者は61名。スウィングは40番台。










え!ちゃんと聞いてる???

こんな顔になるのも分かります…
ね、昨日は忘年会やったもんね、二次会もあったもんね、
緊張してるもんね…40人歌うの待たなアカンもんね…




でも、ほんとにびっくりなのは、出場されていたみなさんの歌唱力!
「プロ!」です。
「愛嬌があるな〜」という歌の方は ほとんどおらず!
ガチのやつ!!!

これまで数々のステージを経験し
数々のカラオケ大会などを荒らしてきたようなツワモノばかり…

「はじめてです…」とか言うてるけど、難しい演歌の曲サラりと歌ってるがな!!
ほんで、こぶしきいてるやん!そしてそしてどこで買ったんや〜なお衣装!




なんか「のど自慢」的な和やかな感じでみんな来ると思ってたら…
ここまでガチとは、聞いてなかったで…

いよいよスウィングの出番…



楽屋では、こんなに和やかな雰囲気…
アッキーの幸せ太り?のため、ゴミブルースーツぱっつんぱっつん!
後ろのチャック閉まり切りません!!

ま、後ろ向かへんかったらいいでしょう…。



スウィングのトップバッター
「41番 コニタン 「津軽平野」 歌います。」



なかなか渋い選曲… 

いやー画像では分かりかねますがコニタンはプロです!
演歌歌手がスウィングに居た!!とカラオケボックスに録音に行ったとき
みんなビックリしすぎて目まんまるなったもん!!!

今日もいい歌声でした。



はいはい、続きまして
「42番 「夢見る15才」!」

ええ!名前名前!
番号、名前、曲名の順!


「夢見る15才」て!!!
…緊張しすぎてなんかおかしなことなってる。

よし、とりあえず歌はじまったで。気持ち切り替えていこー♪



こちらも画像では、分かりにくいのですが、
Qさんの右手、右足がリズミカルに曲に合わせて動いてます…
「夢見る15才」、無事歌い切りました。

はい、お次は…



「43番 あちゃみ 「花火」 歌います」

あちゃみちゃんが大好きな「三代目 j soul brothers」のやつ…
ちょっと緊張はしていましたが、サラりと歌いきってました。

はい、はい、どんどん行きましょう!



ガヤガヤ…クスクス…
会場がどよめき…
登場した青いヤツら…

「44番!まち美化戦隊ゴミコロレンジャーです!」

(沼田ブルー、緊張して曲名言い忘れてる…マイク入れ忘れてる…)






会場のみなさんが笑ってくれてる…
みんな釘づけや〜ほらほら。

そんな中…



審査員の方々、ヘッドフォン外してる…
こんな時は、あれちゃうの?
片耳でヘッドフォンして聞いてるみたいにするやつ…
プロの審査員がよくやるやつ〜 

ちゃんと聞いてよ!(アッキーの声が大きすぎて外したのかも・・・)



そんなこと、まったく関係なしで
途中真ん中のサイズ大きめのゴミブルーが「あぁ〜」とか「あぁ〜」とか言って
歌いきりました。

で、スウィングのラストを飾るのは
もちろん このお方…





施設長!

「大阪で生まれた女」
気持ちよさそうに 堂々と歌ってはりました!
白いパンツも今日はよりいっそう白いです!!














夫婦やこどものかわいい感じのでちょっと場が和むこともありましたが、、
その後も基本ガチの人中心で、61名の出場者が歌い切りました。

いよいよ、審査発表!!!



と、その前に
審査員長の田辺さんも一曲歌います。あ〜みんな歌うまいな〜





みんなソワソワ…



続々と名前が呼ばれ、檀上にあがっていくなか…
スウィングは!?










キターーー!!
木ノ戸さん、コニタン
キマシターーーーーー!






あれ!?
他の人は!?
会場をザワつかせた青い3人は!?










呼ばれませんでした…



と、いうわけで 決勝大会は2015年1月10日(土)
会場:やまと郡山城ホール・小ホール
開場時間:11時30分 開演時間:12時です。

浪速のモーツァルト
「キダ・タロー」さんが審査員長です!!関西人にはたまらん!


コニタンは11番、木ノ戸さんは26番目に歌います!
ぜひ、みなさん応援に来てください!お待ちしております!!

(かめい)
| 【OYSS!】その他のオイッス! | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
【報告】「FUNAOKA STANDARD 2013」に出ましてん。



おいっす〜。
ふぃ〜、寒いね〜。
オレらマジ地肌やし、マジこの時期、マジやばいっつーの。

え?オレ?

ブルーやん。ブルーブルー。ゴミブルー。
ほら、「ゴミコロリ」のアレの。ヒーローの。

まだぜんっぜんキャラ定まってないですけど?
定めるつもりもありませんけど?
このままあの件、突入させてもらいまーす。

ん?あの件つったら、アレですよ!
スンスンスンの寸劇ですよ!



え〜2013年11月9日土曜日!
京都市北区は船岡山公園で開催されました「FUNAOKA STANDARD 2013」!通称フナスタ!
我々「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー」、寸劇をやらせてもらいましたー!

ぎょうさん人来て盛大なお祭りでしたえ〜。





ワイらの?秘密基地の?スウィング?(そういう設定知ってた?)
なんやモノ売ったり、ワークショップやったり、
わちゃわちゃしとりましたわ。



なんや「FUNAOKA STANDARD」のロゴマークもスウィングが作った〜言うてたな。
ほんでロゴマーク使ったTシャツも作らしてもらって、11月やのに60枚売れたらしでっせ。
おま!おま!







毎年思うことですけど、みんな楽しそうで平和的でリラックスしてて、
今年も本当にいいお祭りやったな〜。

いや〜しかし…。
肝心の寸劇はまいっちんぐでしてん…。



司会の西川くんが風邪で最上級の喉ブルーになってしもて司会不在という大ピンチ!
そんなことではワイらなーんもブルーなりゃしまへん!ならしまへんえ!
ピンチの時こそアレですがな!そういう時こそアレせんとどないしますねん!
情けないこと言よったらどつきまわしまっせ!



そやけどワイらの急ごしらえの司会進行…。
やってる時はよかったんでっせ?
まあまあ上手いこといけてる感じやったんでっせ?



そやけど後でゆっくりビデオ見てみたら…

思てた以上にグッダグダでんがな…。



まあ、みんな楽しゅうやれたさかい、良しとしまひょ!
いつか又リベンジしまひょ!

というわけで、スウィングではまち美化啓発の寸劇を用意しております。
ご入り用の際はお声かけくださーい。20分くらいでーす。



さてさて本業の「ゴミコロリ」は今日で61回。
寒い寒いのにやっぱりみんなよくがんばりました。
ご報告はまた後日!


町に溢るるゴミある限り、我らの戦い終わりなし。
拾うはゴミでも心は錦、見た目は青でも心は真っ赤。
嗚呼、さすらいのゴミ野郎、嗚呼、我らゴミコロレンジャー!



まち美化戦隊ゴミコロレンジャー
ゴミブルー

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| 【OYSS!】その他のオイッス! | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0)
東日本大震災支援バザー vol.2 in 楽々堂



2011年5月28日(土)、「楽々堂」(京都市左京区)において、
[ en.project ] による東日本大震災支援バザー、第2弾を開催いたしました。



販売スタッフには、楽々堂さんのメンバーさん、スタッフさんに加え、
このプロジェクトを中心となって進めて下さっている修光学園グループの皆さん、
スウィングからはAMさん、TIさんの口から生まれたコンビと木ノ戸が参加しました。







生憎の雨模様にも関わらず、大勢のお客さんが驚くほどやんややんやと訪れてくださったのは、
地域密着「楽々堂」さんの、日頃の地道で温かな活動の成果ですね。

この日の売上は驚きの56,000円!!
プラス募金が5,000円で計61,000円!!!

前回もすごかったですが、今回もまたすごい!
最低価格10円からのこの売上は驚異的ですね…。


…楽々堂さんは居れば居るほど欲しい物が増えてくる、
よくよく探せばそれぞれの“ツボ”を刺激する掘り出し物がなぜか見つかる、不思議なお店。

ちなみに [ en.project ] の会議で毎度使わせている2階スペースは、
なんとも言えない居心地の良さ…。

この居心地の良さと、この日の集客、売上は決して無関係では無いはず。
楽々堂さん、本当にステキです。



さてさて次回の [ en.project  東日本大震災支援バザー ] は、現在のところ未定。
よっしゃ!めんどくさいけどいっちょやったるか!とお考えの団体・個人様がいらっしゃいましたら、
どうぞ下記までご連絡くださいませ。。

tel/fax: 075-712-7930
e-mail:
swing.npo@gaia.eonet.ne.jp
(正式な窓口は決まっておらず、とりあえずスウィングの木ノ戸が対応させていただきます。)

なお、5月21日(土)、ドイツ・ミュンヘン(のどっか)で開催されたと思っていた
チャリティバザーについては、現地雨天のため延期になったそうです。
またご報告させていただきます。


この日の売上61,000円は全額、京都市社会福祉協議会を通じて、
仙台市社会福祉協議会に送られます。

東日本大震災による被災者の皆さまの“毎日”が、
ほんの少しずつでも明るいものになってゆくことを、心から願っております。

“無理をしない社会貢献”、[ en.project ]。
皆さんも参加してみませんか??

木ノ戸


やっぱり [ en. ] が好き〜。

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| 【OYSS!】その他のオイッス! | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0)
東日本大震災支援バザー vol.1 in 飛鳥井まつり



“無理をしない”社会貢献、[ en.project ] が記念すべき第一歩を踏み出しました。

2011年5月21日(土)、「飛鳥井ワークセンター」(京都市左京区)で開催された
『飛鳥井まつり 〜 グリーンフェスタ 〜 』において、“東日本大震災支援バザー”を実施。
修光学園グループを中心としたプロジェクト・メンバーの皆さん、
そしてボランティアで参加してくださった学生さんたちのモーレツなガンバリの甲斐あって、
本当にたくさんのお客様に、本当にたくさんの品々をお買い上げいただき、
予想を上回る、約40,000円の売上(一部は募金)があがりました!







売上は全額、京都市社会福祉協議会を通じて、仙台市社会福祉協議会に送られます。

さっすがは飛鳥井さん!
本当に本当にお疲れ様でした。


スウィングからは販売スタッフとしてスタッフ沼田君、メンバーXLさんが参加。



はじめは死んだようにただ突っ立っていた2人でしたが、
バザー後半、突然何かに取り憑かれたかのように動き出し、
押し売りギリギリの精力的な販売活動を行っていました。



本日、なぜ後半、急に動き出したのか沼田君に尋ねたところ、

「最初はほっといても売れる。お客さんが減る後半が勝負だと思っていた。」

とカッコよく語っていました。

なるほど立派な作戦ですが、知らずに見てる分には情緒が不安定過ぎる人にしか見えず、
みんなびっくりしちゃった旨、丁寧に伝えておきました。

2人ともお疲れ!!




さてさて、次回の [ en.project  東日本大震災支援バザー ] は、
5月28日(土)、「リサイクルショップ 楽々堂」さんで開催されます。

たくさんの方々のご来店を心よりお待ちしております!

木ノ戸

※ 同日、ドイツ・ミュンヘン(のどっか)で開催されたチャリティバザーについては、
  詳細が分かり次第、ご報告いたします。


やっぱり [ en. ] が好き〜。

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| 【OYSS!】その他のオイッス! | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
[ en.project ] 始動!!
「え〜んえ〜ん え〜んえ〜ん」

  「どうした坊や、鼻炎かい?」

「違うやい!“びえ〜ん”じゃないやい!え〜んえ〜ん、え〜んえ〜ん。」

  「じゃあ、“えんえん”一体何だって言うんだい?おじさん、困っちゃうじゃないか。」

「おじさん知らないの〜?? [ en.project ] がはじまるんだーい!!」


…というわけで [ en.project ] がはじまります!



【en.】は縁、援、円、宴、演…【en.】はenjoy、enter、enable、encounter、encourage…

男の人も女の人も。若い人も年をとった人も。家にいる人も外にいる人も。障害のある人もない人も。
顔の大きな人も小さな人も。足の長い人も短い人も。毛の薄い人もフサフサの人も。

[ en.project ] は、社会福祉法人・NPO法人・企業・学校・地域・家族など、
ざまざまな団体・個人による、“無理をしない”社会貢献を目的とした、
京都発・気ままな市民プロジェクトです。

世の中をほんのちょっとでも明るくしたい。生きることをほんのちょっとでも楽しくしたい。
小さな“市民”の協働による、小さな“行動”がやがて大きな実を結ぶことを願って、

わたしたちは[en.]をつなぎ、[en.]をもちい、[en.]をはぐくみ、ちょっとだけ前へ進みます。


<以上、[ en.project ] 趣意書より>
 

昨年12月、飛鳥井ワークセンターさんで開催された
「第1回地域福祉推進セミナー」でのご縁により、[ en.project ] は誕生しました。

以前にお知らせていただきました通り、当初は「ゴミコロリ」をみんなでできたらオモシロイね!
というところからスタートしたのですが、東日本大震災の発生を受け、急きょ活動方針を転換、
何か世の中の役に立つことを市民レベルでいろいろしようよ!ということとなり、
このようなプロジェクト立ち上げに至った次第です。

さて、[ en.project] は、東日本大震災の被災地支援活動からスタートします。
来る5月21日(土)に開催される「飛鳥井まつり」内を皮切りに、
チャリティ・バザーをリレー方式で実施、義援金を被災地に送ろうというものです。
(同時に募金活動も行います。)

21日(土)にはドイツ・ミュンヘン(のどっか)においてもバザーを開催(ワールドワイド!!)、
28日(土)には「楽々堂」さんと続き、以後未定となっております。

バザーの収益については、義援金として
京都市社会福祉協議会を通じて、仙台市社会福祉協議会に送られます。

このプロジェクトに賛同し、チャリティ・バザーを開催して下さる団体さま、個人さま
がいらっしゃいましたら、下記までご連絡・お問い合わせくださいませ。

tel/fax: 075-712-7930
e-mail:
swing.npo@gaia.eonet.ne.jp

(現在のところ、正式な窓口は決まっておらず、スウィングの木ノ戸が対応させていただきます。
はい、そうです。ゆるいのです。)

“無理をしない”社会貢献、あなたも参加してみませんか??

※ 5月30日(月)、ゴミゼロの日に開催予定であった「同時多発ゴミコロリ」については、
   延期をいたします。開催時期が決定しましたら改めてお知らせさせていただきます。



[ en.project  東日本大震災支援バザー ]

<第1回>
日 時:2011年5月21日(土) 10:30〜15:00
場 所:
飛鳥井ワークセンター
     京都市左京区田中飛鳥井町40/tel: 075-722-5991
     
   ※ 
『飛鳥井まつり〜グリーンフェスタ〜』内での実施となります。

<第2回>
日 時: 2011年5月21日(土)
場 所: ドイツ・ミュンヘンのどこか

   ※ 「楽々堂」さんのお知り合いの方によるバザーです。

<第3回>
日 時: 2011年5月28日(土) 11:00〜16:00
場 所:
リサイクルショップ 楽々堂
          京都市左京区浄土寺下南田町112-2/tel: 075-761-1200


たくさんの方々のご来場、ご来店を心よりお待ち申し上げます!!

木ノ戸

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| 【OYSS!】その他のオイッス! | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0)
ちいさなOYSS! with SITAGOCORO
おおっと!?トラブルか?
ニュービートルが道のど真ん中で立ち往生。
ふたりの女性がその周りを右往左往している。

「沼田君、これはひょっとしてOYSS!かあ?」

「完全にそうです!」

すかさず納品途中のスウィング号を路肩に止め、
ピクリともしないカブトムシを救出するため、
木ノ戸、沼田、そして車大好き、ふみたか君が続く。

・・若いか?・・美人か?

小走りで走りながら、ぐっと目を凝らす。

・・南無三!ふたりともおかん級のマダムだ。
・・引き返すか?

ど阿呆!!ポシティブ、ポシティブ!

外車→金持ち→助ける→感激!→「おたくお名前は?」
→名刺を渡す→「まあNPO、感心だこと!どんなことをしてらっしゃるの?」
→簡単に説明→再び感激!→多額の寄付。

よし、筋書きはできた!

「どうされましたか?危ないので、とりあえず路肩まで押しましょう!」

「ま〜あ、ありがとうございます!」

感激するマダム。

よいしょ!よいしょ!と、後続車の邪魔にならない安全な所まで車を押す。

「JAFをお呼びしましょうか?」

「いえいえ!ほんっとに助かりました。後は何とかしますんで、
ありがとうございました〜。」



・・・・・・・・・・・・・・・・。



「・・・それではお気をつけて!!」

そんなに上手くはいきまへん。

木ノ戸


上賀茂神社の紅葉がきれいです。


色鮮やか。


ん〜、雰囲気あります。
| 【OYSS!】その他のオイッス! | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0)
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