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場に歴史あり



 

場に歴史あり。
いつまでも大切にしたい場所です。

木ノ戸

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| 「樫の実学園」の想い出 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0)
「樫の実学園」の想い出3



毎月1回、「外食の日」でお世話になっている
中華料理のお店、広来さんから“ええ声”が届いた。


 from ご主人


温かなメッセージに感激…。

振り返れば「外食の日」も先月で丸3年。
結構なお付き合いになるのだなあ。


<毎月1回のお楽しみ。>

お礼を言いにお店に伺うと、思いがけず昔のことをいろいろと話していただいた。

スウィングが天下一品さんにお借りして活動しているこの場所は、
その昔、「樫の実学園」と言う私塾だった。
時折、元塾生の方が、懐かしそうにこの場所を訪れて下さるのはうれしいこと。
中にはスウィングの会員になってくださった方もいらっしゃる。

そんな「樫の実学園」。
以前からずいぶん大きな塾だったとは聞いていたが、
広来さんによると、多い時には何と400人ほどの塾生が通っていたらしい。


<当時の様子を物語る落書き。…グッとくるものを探したがなかなか無い。>


<グッときた。>


「あの頃はほんっとによかった!」

広来さんにとっても幸せな黄金時代だったのだろう。
そして塾生が200人ほどに落ち込んだ平成9年、学園は廃校になったという。

僕らが毎日を過ごすこの場所に、数百人もの塾生さんが通っていたなんて。
タイムマシンに乗って、一度僕たちの先輩や当時の風景を見てみたい。

これまでは食事にうかがっても慌ただしく食べ、慌ただしく帰るの繰り返しで、
あまりゆっくりとお話しさせていただく時間も無かったのだが、
これをきっかけにまたいろんな話を聞かせてもらいたいなあ、と願っている。

400人はとても無理ですが、広来さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

木ノ戸

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| 「樫の実学園」の想い出 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0)
「樫の実学園」の想い出2
問答無用!スタッフ全員休日出勤中のスウィングに
突然のお客さんがやってきました。

ここスウィングは10数年前まで、
樫の実学園という、京都では有名な学習塾でした。

その樫の実学園の元塾生の方が「写真を撮らせてほしい」と
いらっしゃったのです。

聞けば樫の実学園の理事長さんが最近お亡くなりになったとのこと…。
そして理事長のご逝去を機に、同窓生が一同に集うことになったのだそうです。

涙を流しながら、かつての面影を眺め、
写真を撮られている姿にぼくらスタッフも思わずグッときました。



こうして時々訪れてくださる樫の実学園の方々に接するたび、
感慨深いものがあります。

そして亡くなった理事長のおかげでこの建物があり、
今のスウィングがあることを思うと、
“縁”というものの不思議を強く感ぜずにいられません。

理事長の御冥福を深くお祈りするとともに、
ますますこの場所を大切にしてゆきたいと気持ちを新たにしました。

木ノ戸


当時の落書きを楽しそうに見つめておられる図。

僕たちもとても気に入っていたので、耐震補強工事の際、
残せるところはあえてそのままの壁を残してもらったのですが、
これからも大切に保存してゆきたいと思います。


落書きはこんな感じです。


バザ〜ルでござ〜る。


ラブラブ孝一さんと麻衣子さん。


うんこもち一丁!!

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| 「樫の実学園」の想い出 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0)
「樫の実学園」の想い出
スウィングが活動場所としてお借りしている趣きある校舎は、
かつて「樫の実学園」という学習塾であった。

利用している3つの教室の黒板の上方には学園の理念だろうか、
「静粛 真剣 清潔」と書かれた大きな板が、
いまだ当時の面影を残したまま、威風堂々として掲げられている。



これまで「樫の実学園」に通っておられた何名かの方にお会いする機会があった。

直接スウィングを訪ねてこられたり、
手づくり市で販売中にお声をかけられたり。

昨日の上賀茂手づくり市にも元・塾生の方がお一人いらっしゃり、
ハーブ石鹸をお買い上げいただいた。

皆さん、とてもいい顔をして当時を懐かしみ、
障害のある人の作業所として、全く新しい顔をして息づいている、
かつての学園の姿に驚かれる。

天一さんにご縁があって、
偶然この場所を使わせていただいている僕たちではあるが、
嬉しいような、ありがたいような、
ずっとこの素敵な教室を大切に使い続けたいなあという気持ちになる。

注意深く、隅々まで教室を見渡してみると、
青春時代の甘酸っぱい愛のメッセージがそこかしこに。

想いはとどきましたか?

木ノ戸





| 「樫の実学園」の想い出 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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