Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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おれは淋しかった

 

いつもニコニコ、多くは語らぬ「ポップ仏」ことXL氏が(なんのきっかけだったか…)、遂に吐いた。

 

10円玉を握りしめ、ただただゲームセンターと自宅を往復するだけの、15年(概算)に及ぶ引きこもり生活について。

 

 

「しんどかった」

 

「何がしんどかったん?」

 

「淋しかった」

 

 

これまでのXL氏は、引きこもりも今の生活も大して変わらへんと言い続けてきた。→

それは一面、本当のことなのかもしれない。いや、本当のことに違いない。

けれど今、(至極狭い世界ではあるが人気者となり)ただただニコニコと(無難に)毎日を過ごすXL氏の表情が、あの15年という長い歳月に一瞬でもあったのだろうか? 恐らく無かったのではあるまいか。 幼少期から「出来ない、出来ない」と罵倒され続け、遂には(今で言う)引きこもりという道を“選ぶしかなかった”XL氏。

 

この短いエピソードを、XL氏特有の「感動ポルノ」として消費していただきたくはない。

 

なぜならこれはきっと、あなた自身の中にもある物語なのだから。

 

木ノ戸

| XL伝説 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0)
XLのお墓参り

XL1.jpg

 

夏真っ盛りの頃、スウィングで交尾をしていたセミたちに「こんなトコで、すな!!!」と一喝していたXL氏。

けれどセミには偉そうに言うくせに、亡くなったお母さんのお墓参りにはこれまで一度も行ったことがなかった。

 

XL氏のお母さんは昨年の夏、急な病に冒され、そして本当に、あっと言う間に亡くなってしまった。

 

あれからもう1年。

お盆ももう過ぎてしまったが、そろそろ重い腰上げろや、XL!!! …ということで、なかば無理やり「行くぞ!」とお母さんが眠るお寺に沼田くんと3人で向かった。

 

行ってみて分かったことだが、「行くぞ!」なんて偉そうに言う資格は僕には無く、ずっとほったらかしにしていたのは僕自身も同じだったことに気づいた。セミにも人にも偉そうにしてはダメだダメだ。

 

XL3.jpg

 

XL氏のお母さん。

氏とは真反対に体が小さく、氏と同じように優しい優しい人だった。

 

僕の想像に反して、割と長い間手を合わせていたXL氏。

静かに眠るお母さんに一体何を語りかけていたのか。

 

XL2.jpg

 

存命中にXL氏とふたり、入院中のお母さんを見舞い、枕元に飾ったひまわりの絵はどこに行ってしまったのだろう。

お母さん、とっても喜んでいたのに。気になって帰り道の車中で氏に尋ねると「知らん」。

 

「知らん」て…。

 

XL氏の軸は相変わらずブレないが、数珠の持ち方もお寺の人たちに教わったし、自分にお寺までの人力交通案内をしていたし、これからはきっと、思い出した頃にまた、お母さんのもとを訪ねるのではないだろうか。

 

生きてても死んでても、大切なひとは、いつまでも大切である。

 

木ノ戸

| XL伝説 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)
XLの血の味

 

蚊が多いね。

そりゃあ、真夏だもの。蚊が多いよね。

 

真夏だろうが真冬だろうが、京都各所にブイブイ繰り出すスウィングの清掃部隊「THE CLEANGERS」!!!

(「ゴミコロリ」とはちがうんだよ! ややこしいよね! →

 

 

今日も炎天下のもと、水分と塩分と休憩をしっかりと取りながら、エイコラ作業を進めております。

いやあ、ホントカッコいいぜ、アンタたちよー。いつもお疲れ様っす! ありがとうございまっす!

 

…コラコラ、XLさんと京一さん???

カッコええけど、いくら暑いからって半袖着てたらバンバン蚊に刺されるで〜。

 

ほれ見い! 京一さん! もうバシバシ刺されまくってるやん!

…あれ、でもXLさんはほとんど刺されてないね〜。どうしてだろね〜。

 

 

 

「京一さんの血はやっぱり、美味しいんですかね〜」

 

 

四至本くんがこう声をかけると、京一さん、「いやあ」とか言いながら、ニヤニヤ嬉しそうな顔をしている。

なんでやねん。蚊に刺されまくってなにがそんなに嬉しいねん。

 

 

「XLさんは全然刺されないですよね〜。血が美味しくないんじゃないですか?」

 

 

四至本くん、今度はXLさんに水を向ける。キミもどうでもええことを上手いこと意地悪く言うの〜。

するとXLさん、悔しそうに「美味しいわ!!!」…やって。

 

イヤイヤ、「美味しいわ!!!」て。

全く根拠ないし、刺されへん方が全然よくなくなくなくなくない? 

...ていうか、ほんまにどうでもええわ。

さあ、無駄話はもうやめにして、さっさと仕事終わらせようぜ。

 

再び、噴き出す汗を拭き拭き、黙々と作業を進めるクレンジャーズ。

…と、XLさんがツカツカと四至本くんに近づき、日に焼けた腕を見せつけながら嬉しそうにこう言い放つ。

 

 

 

 

「ほら見い!!! 刺されたやん!!!」

 

 

 

…そりゃあ、良かったね。

…早よ〜、ムヒかなんか塗っときなはれ。

 

木ノ戸

| XL伝説 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0)
ブレない男


去る9月12日、「グランフロント大阪」で開催されたファッションショー「バリコレ」(Eテレ「バリバラ」主催)に出演、自らが描いた衣装を身にまとい、堂々とランウェイを歩いてみせたXL氏。

いやあ、絵描き出しのも驚いたけど、まさかファッションショー出て笑顔振りまくとはねー。
15年くらい(概算)引きこもってたのにねー。
ちょっと前まで「いやや!」「知らん!」が口癖やったのにねー。

で、先日11月8日(日)に放送された肝心の「バリバラ」。
XL氏、まあまあ映ってたみたいであるが、当の本人はバリバリ裏番組の世界野球・日韓戦を見てたそうである。
それを知り、一応ちょっと大きな声を出してみる。


「おい!キミ!全国ネットやで!!」

「知らんわ!」



皆がワハハ!と笑う。
XL氏もニコニコしている。

これでいい。これがいい。
こんな感じでずっとずっといこうぜ。

木ノ戸
| XL伝説 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0)
XL、「バリバラ」モデルデビュー☆


約2年前、ふいに絵を描きだしたXLさん。
今年の夏に初個展を開催し、今度はなんだ!?

「ファッションショーにモデルとして出て欲しいって。やる?」

今までのXLさんなら「え!?知らん。どうでもええ。」とか言いそう…
ん〜どうかな?今回はどうかな?

「やる!」

と、XLさん! はい、モデルデビュー決定☆

今回のファッションショーは「NHK」の「バリバラ」という番組が主催するもので、はるな愛さんが「バリアフリー・ファッションショー バリコレ」を企画しました。

このお話は「エイブルアート・カンパニー」からお誘いいただき、これまで「エイブルアート・カンパニー」で発表してきた洋服や傘、靴下などの商品を見にまといファッションショーに出演するというものです。

テーマは「レイン」。
雨の日でもお出かけが楽しくなるようなファッションの提案です♪

レインファッションだけどXLさんは大きいから傘だけかなー??
XLサイズの服……あるかな?

なかったら作ればいい!ということで「雨の京都」というお題で市販のレインコートに絵を描こう!
ということになりました。





無事完成し、その他の衣装もOK!
前日には、何度もリハーサルも行われ いざ本番!



「エイブルアート・カンパニー」チーム登場!

トップバッターは、左は「なづな学園」の福井さん。
もうすぐ「フェリシモ・UNICOLORT」から福井さんの描いた絵がテキスタイルになった洋服が販売されます。

右は「たんぽぽの家」の伊藤さん。
NHK「バリバラ」番組内でナレーションを担当されています。

どちらの衣装も「フェリシモ・UNICOLORT」のものです。ステキ!



そ!そして!スウィングXL!

かっこいいレインコート着てる〜
オシャレなステテコ(FDS)履いてる〜
かわいい靴下(Tabio)履いてる〜


どれもエイブルアート・カンパニーとアパレルブランドのコラボ商品。
颯爽と歩く姿、めちゃかっこいい!!

−モデルを終えてXLさん!今回どうでしたか?
XL:楽しかった。お客さんがたくさん来てくれた。

−緊張とかしないんですか?
XL:しーひん。個展の時いっぱい人来てくれたし。

−いや〜でも舞台あがるとか、かなり緊張するもんですよ。
XL:べつに。

−レインコートの制作はどうでした?
XL:おもしろかった。ちょっと描きにくかったけど…

−ファッションショーでどのチームのが良かった?
XL:「ピザ」とかになってたやつと着物。(放送をお楽しみに…)

−はるな愛さんとか押切もえさんはどうやった?もえさんと話してたやん!?
XL:かわいかった。はずかしかった。はるな愛は… ふつう。




ということで、みなさん気になる「バリコレ」!!!

放送日は…

【前編】10月4日(日)19時〜19時半
【後編】10月11日(日)19時〜19時半 です。

チラッとでもXLさんの姿が映りますように。
みなさん、日曜19時は、TV(Eテレです)の前にお集まりください!

(かめい)
| XL伝説 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0)
HIS NAME IS XL .
文・木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング施設長)

XL氏はなぜXL氏なのか?つまり名前がなぜサイズ名なのか?

この個人情報“過保護”時代、スウィングからの様々な発信にあたっても、いわゆる“利用者”と呼ばれる人たちの名前の出し方について、非常に神経質になっていた時期がある。なんか“特異”な感じのする「福祉施設」と呼ばれる場所で起こる“普通”の事々を、世の人たちにもっと知って欲しい。そんな風に強く願い、特にブログを中心に盛んな発信をしてきたのであるが、当初は“利用者”の名前について、イニシャル表記を基本としていたのだ。今となっては何か悪いことをしたわけでもないのにその匿名性、逆に不自然…キモい…とちゃんと感じることができるのだが、福祉業界デビューぺいぺいの頃の僕たちは、出どころのハッキリとしない情報やら何やらに過剰にビビりまくっていたのだと思う。(「個人情報保護法」施行当時の世の雰囲気は、今思い返しても異常だったと思う。今が“まとも”というわけでは決してないが…)。
そんなワケでXL氏、本名・服部光男氏についても、何か匿名性のある名前が必要になったのであるが、当の本人はにこやかに晴れやかに「どうでもええ」「なんでもええ」と、こちらに丸投げ。それならこちらはこちらで、そんな「どうでもええ」「なんでもええ」人にさすがにイニシャル表記は失礼(?)だろうと、どデカい体の氏のサイズ、「XL」を名前にしてしまったのである。




XL氏は絵なんて描く前から、その温厚な人柄や華のある存在感(ただデカいだけ?)、数あるおもしろエピソード等により、一部のマニアからは結構な人気があり、「XLさん!」「XLさん!」とワ―キャー言われることの多い人であった。そんなXL氏が絵を描きはじめたのはおよそ1年半前のことであるが、もう今さら名前を変える雰囲気でもなく、ていうか「はじまして。XLです。」(ぴょこん←お辞儀の音)とかなんとか氏もすっかりお気に入りの様子だったこともあり、割と適当に乱暴に誕生した「XL」という名は、今、作家名としても、堂々と歩きはじめたのである。

いやあ、本当に人の人生は分からない。 中学を卒業し、左官屋さんに就職するが、およそ1年で(いろんな意味でしんどすぎて)退職。そこからは十数年に渡る怒涛のほぼ引きこもり生活に突入。誰とも話さず関わらず、10円玉を握りしめ、さびれたゲームセンターと自宅を往復する日々だったという。しかしここに下手な同情など要らないのがXL氏の真骨頂。彼はそんな生活であっても「こんなもんやろ」と晴れやかに諦め、そこそこ満足しながら日々の暮らしを紡いでいたのである。いつの間にやら絵を描いて、個展を開いちゃったり、まあまあ注目されちゃったりの現在であるが、ひょっとすると氏にとっては、ゲーセンで10円のゲームに向かい合っていた頃とそれほど大差ないのかもしれない。う〜ん。人って。人生って。 けれど僕らは素直に喜びたいと思う。XL氏の作品や、氏がこの腐れ現代を颯爽と生きる姿をより多くの人に知ってもらえる機会を得られたことを 。まあ、XL氏にとっては「どうでもええ」「なんでもええ」ことかもしれませんがね〜。


(展覧会「HELLO!MY NAME IS XL.」より)
| XL伝説 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0)
XL, 『Able Art Company』 debut!


「XLさん、右利きやんなあ?」

「右?え?右?わからん!」

XL氏、意外過ぎるところで戸惑っている。戸惑って自分の両の手をマジマジと見つめている。 そしてこう言い放つ。

「両方や!両方、汚れてるもん!」

確かに!XL氏の汚れた両手。
両利き(主には右手を使用)も凄いが、汚れ具合見ないと自分がどの手使って描いてるか分からんのもスゴいな...。


…そんな茶目っ気(?)溢れるXL氏に嬉しい嬉しいビッグニュース!!!!!
2012年デビューのAckey(→)に続き、「Able Art Company」より作家デビューを果たしましたー!!!!!


ひらめき 「Able Art Company」とは?→
ひらめき 
XL氏の作品はこちら!→

人生は分からない。
誰も想像できなかった展開にただ驚くばかりである。(そして痛快!!!)

中学を卒業してぇ〜左官屋さんで働いてぇ〜辞めてぇ〜その後十数年に渡る(ほぼ)引きこもり生活に突入ぅ〜ケースワーカーの勧めで(三十代半ばにして)福祉就労に繋がりぃ〜やがてスウィング立ち上げのきっかけの人に!!!(このエピソードはこちら!→

そして絵を描き出すまでの展開も誠にドラマチック!
以下、「Able Art Company」では見られないプロフィール全文を是非ご覧ください!


XL(えっくすえる)

1967年生まれ。京都府在住。
2006年より「NPO法人スウィング」所属

あらゆる仕事をそつなくこなし、スウィングの誰からも絶大な信頼を得るXL氏であったが、字を書いたり絵を描いたり表現することは、「上手にできない」大の苦手であった。でもそんなことは大して気にもならない。「今ある」以上のものを求めず、「今ある」環境の中で、ニコニコそこそこ楽しく生きてゆけばいいではないか。(そんな氏の“生きるスタンス”ともいうべきものは尊敬に値する。) そんなXL氏がふいに絵を描きはじめたのは、2013年の秋頃のことだ。それまで誰がどれだけ勧めても、「いやや。描かへん。」と揺るぎない鉄の意思を見せ続けていた男が、他施設との交流を兼ねた“絵を描く”ワークショップについうっかり参加してしまった。(恐らく暇だったからだ。)描くのが当たり前の、いや、むしろ描かなければいけない状況に追い詰められ、いつものように「描かへん。」と一蹴することができなかったのは、空気を読んでしまう氏の性格が災い(?)したのであろう。脂汗をダラダラ流しながら、遂に分厚い殻を破って重いペンを動かす。…最初は仕方なく描いていたはずだった。けれど時を経るにつれ、脂汗と緊張の面持ちは消え失せ、夢中になってペンを走らせる。なんや!こんな簡単なことやったんか!知らない誰かと「場」を共にする新鮮な緊張感。作品を作り上げる面白さ。完成した作品をたくさんの人に見てもらえること。そのすべてが心地よく新鮮な刺激だったのかもしれない。頑なに表現することを拒み続けた男の顔には、それまで誰も見たことのない幸福な表情が浮かんでいた。
そこからはもう止まらない。幼少期の教育、そして数多の苦い経験によって“植えつけられた”「自分は絵が下手」という苦手意識から、30年以上の時を超えて自らを解放してみせたXL氏は、人、動物、植物、風景、何でもござれ、それまでの鉄壁の拒否がまるでウソのように、その日を境に毎日ノリノリに描きまくっている。



…僕は嬉しくって昨晩、ひとりベロンベロンになるまで祝杯をあげたが、「遂にデビューしたで!」と伝えても当の本人は「ふ〜ん」とか「はいはい」とか、つれな〜い素〜振りぃ〜♪でも、(いつもやけど)顔めっちゃ笑ってるし、内心めっちゃ喜んでるん丸見えやで〜!この照れ屋さん!

長い冬眠から目ざめた優しくって、照れ屋なヒグマはこれからも淡々と描き続けるのだろう。
ああ、楽しみ、楽しみ!!!

木ノ戸
| XL伝説 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0)
かわいそうな苔


スウィングの清掃部隊「THE CLEANGERS(ザ・クレンジャーズ)」、今日は京都市右京区の名刹「常寂光寺」に出動である。
「常寂光寺」では落ち葉もやっつけるし、雑草もやっつけるが、うっかりやっつけてはいけないもある。

“苔”である。

うむ。苔はお寺に欠かせないモノ。見た目の“美しさ”だけでは無く、どうやら地球に優しい様々な働きを持つ植物らしいのだ!詳しくは全然知らんけど、とにかく大事に大事にしなければならないのだ。




そのため「THE CLEANGERS」の面々は、雑草ヌキヌキに夢中になりながらも苔ヌキヌキしないように細心の注意を払って作業を進めている。…とは言うものの、残念ながら苔を全く傷つけずに作業を完徹することはなかなか難しい。だって、人間の手は苔に比べれば随分大きいからね。とりわけヒグマのような風体を持つXLさんにとってはね。



ん?XLさんがなんだか1人でブツブツ言っているよ?だいぶ大き目の声でブツブツ言っているよ?


「あーまた苔抜けてしもた!」


まあまあ、そりゃあアンタの手、特にデカいからね。





「苔、かわいそ。」





いや、アンタのせいやろ!!!
優しいんだかどうなんだか!

木ノ戸

グッド「THE CLEANGERS」(ザ・クレンジャーズ)とは?
「THE CLEANGERS」とは自分の部屋とかはほったらかしだけれど、仕事でピカピカにするのは大好き〜♡なメンバーたちによって結成されたクリーニング部隊のこと。リフレッシュ?やりがい?充実感?ま、なんだっていいや。ワテら、ピカピカ好っきゃねん!かのオノ・ヨーコが「掃除をしなさい」と言ったように、ピカピカにすることには対価以上の「何か」があるようです。我らクレンジャーズ。今日もいい汗かきながら、あらゆる汚れを落としまくります!なぜか自分の部屋だけは見て見ぬふりしながら…。
| XL伝説 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0)
XLの好物


よせばいいのに。
スタッフなべちゃんがXLさんに尋ねている。


「XLさん、何が一番好きなんですかあ?」


どうせ「知らん。」とか「分からん」とかそんなんやで。


「唐揚げや!」


お、めっちゃ投げやりな感じやけど、ちゃんと答えた。めずらし。
でも、ほんまに唐揚げかあ?しつこ行ったろ。


「唐揚げとカレーライスは?」

「唐揚げや!」

「唐揚げとハンバーグは?」

「唐揚げや!」

「唐揚げと焼き肉は?」

「………。」

「焼き肉やん! 完全に焼き肉やん!じゃあ、唐揚げと餃子は?」

「…両方。」

「子どもか!両方は無し!」

「餃子や!」

「餃子なんかい!じゃあ、焼き肉と餃子は?」


「焼き肉や!」


全然、唐揚げちゃうやんけ!
焼き肉、餃子、唐揚げの順やんけ!

木ノ戸
| XL伝説 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0)
XL、「ROCK&ART 2014 in Musashi-Ranzan」に行く


2日目!
日本赤十字社埼玉支部旧社屋で開催された「生きているということ」展へ!



スウィングからはAckey、XLが出展させていただきました。



Ackeyの作品。

はー、すてき。





XLさん、ご自身の作品の前で記念撮影。

総勢27人の作品を鑑賞できました。
紅葉がとてもきれいな趣のある会場で、
スウィングで見たことのある2人の作品も、いつもと違って見えました。



上賀茂もこうゆうの欲しくないですか?



どーん!
ロックショー会場に到着です!













めっちゃ盛り上がってます!歌って踊っています!
こんなXLさん、はじめて見ました!
「社会福祉法人 昴」の皆様、本当にありがとうございました!

…そして、わたしたちは川越から京都へ、夜行バスで帰ったのです。
すーぱー過ごしやすい居酒屋、海峡のことも書きたかったのですが、
疲れていて写真がありません!

埼玉大好き!おつかれさまでしたー。

(わたなべ)
| XL伝説 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0)
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