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まともがゆれる/刊行記念トークイベントのお知らせ

 

思いがけず、たくさんの、本当にたくさんの好意的なリアクションの数々をいただいている『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』。昨日発売の「サンデー毎日」では「サブカル本の真骨頂」というコーナーで気鋭の(大好きな!)ライター・武田砂鉄さんに取り上げていただき感激。しかしながら、ちょっとくらい勘違いしてノリノリになりたいところだが、実際の毎日は相変わらずゆれ続ける日々だ。

 

 

昨日はちょっぴり緊張の行政監査がスウィングに入っていたのだが、「ユニークな活動をしてらっしゃるが運営は堅実そのもので素晴らしい!」的な総評をいただいた。が、過去数年分の記録を遡りチェックしなければいけないという大ショックの指摘もあり、午後以降、絶望的な気持ちに陥ってしまった。これは人為的なミスであり、組織的な仕組みの問題であり、制度のややこしさが招いたものである。むしろチャンスと捉え、改善を図るしかない(もちろん不正請求とかそんなんじゃございません!)。

 

 

京都新聞、森記者にも丁寧な取材をしてもらった。ゴミコロリ10周年の折には2時間密着してくださった方だ。森さんは「私自身は『まとも』の中で生きてゆくのが心地いいほうなので、生きづらさというのがもうひとつ分からないんです」と言っていたが、僕も含めて森さんに接する多くの人が「かなり独特な人」という印象を持っており、即ち森さんの「まとも」と世間が指し示すところの「まとも」とは随分違うんじゃないか、というのが僕の見解である−なんせこの写真を使っちゃうんだから−。まあこの見解の正誤は別として、「でもおもしろかったです。○○を許せるようになりました」と言ってくれたのはとても嬉しかった(○○については珍しくプライバシーへの配慮である)。

 

 

書店では文芸書、ノンフィクション、エッセイのコーナーに置いてもらっていることが多いらしく、福祉やアートの本にはしない! という出発点が実を結んだようでやっぱり嬉しい。また「ブックス・ルーエ」(東京・吉祥寺)さんでは「まともをカッとばせ!『スウィング』フルスウィング」展が好評開催中。ぜひギュギュッ!と凝縮したスウィングWORLDをご覧いただきたい。

 

さてiTohen(大阪・中崎町)、Title(東京・荻窪)でのトークイベントの詳細がアップされましたので、あらためてお知らせさせていただきます!

 

 

○出版記念トークイベント@iTohen

 → http://itohen.info/news/2019/01/29/masayuki-kinoto-talk/

 

・日時:2019年2月23日(土)18:30-20:00

・会場:iTohen(大阪・中崎町)

・出演:木ノ戸昌幸

・参加費:1,000円(ワンドリンク付)

・ご予約:お電話=06-6292-2812または<contact>ページよりご連絡ください。

 

 

○まともから抜け出すために@Title

『まともがゆれる』(朝日出版社)刊行記念 木ノ戸昌幸+稲垣えみ子トーク

 → http://www.title-books.com/event/5802

 

・日時:2019年3月8日(金)19:30-21:00(19:00OPEN)

・会場:Title(東京・荻窪) 1階特設スペース 

・出演:木ノ戸昌幸・稲垣えみ子

・参加費:1,000円+500円(ワンドリンク)

・定員:25名

・お申込み:上記URL内、【お申込み】をご参照ください!

 

→定員に達したため、受付を終了しております。

 

 夕方、何とかならぬものか…と昨日監査に来てくれた方と電話で話をした。が、やはり何ともならず「言葉は悪いかもしれませんが何でそこだけ…惜しい! と思いました」と彼は言った。僕は思わず「ねえ!」と言ってしまった。全く同じ思いだったので全然悪い気がしなかったのだ。

何というかここ最近、とても正直な言葉に出会いまくっている気がする。気のせいだろうか。「立場」とか「組織」とか「社会的ナントカ」はまあ仕方がないものとして、でもそれらを超えた個人の声が聞こえてきたとき、とても嬉しいと思う。感激してしまう。

 

先日、「めぐるアートをめぐる」展のトークイベントは、はっきり言って全然ダメであった。でもただダメだっただけで、もっとこう言えば良かったとかは一切ない。たぶんウソのない言葉を、僕なりに一生懸命発せられたのだと思う。

 

正直、稲垣えみ子さんと出会うことにはバリバリ緊張している。それも同じ壇上にふたりで上がるなんて。でも大丈夫だ。上田假奈代さんとはじめて会ったときもガチガチに緊張したが、そのうちまあ慣れたのだから。

 

カッコをつけず、ウソのない言葉で、素直な話ができればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0)
書籍『まともがゆれる −常識をやめる「スウィング」の実験』を上梓しました!

『まともがゆれるー常識をやめる「スウィング」の実験』

著者:木ノ戸昌幸/発行:朝日出版社/2019年1 月21 日発行 ISBN 978-4-255-01097-7 

224 ページ/ 本体1,560 円+税

 

このたび朝日出版社より書籍『まともがゆれる −常識をやめる「スウィング」の実験』(以下、まとゆれ)を上梓した(「上梓」なんて使い慣れないのですが、ちょっと大人ぶってみたかったので使ってみました!)。

およそ1年前、担当編集者の平野麻美さんから、この得難いお話をいただいた当初は正直、内心「なめていた」。

なんでそんな不遜な感じになってしまったかというと、この本は僕がこれまで本ブログやフリーペーパー「Swinging」等に書いてきた文章を加筆・修正し、編み直した一冊だからである。つまり「もう7割方できてんじゃん?」とか思ってしまったわけである。が、ここで苦労話をするのも野暮ってものであるが、一旦出来上がったものを解体し、さらに違うピース(新たな思考やその思考に基づく文章)をはめ込みながら新たに組み立て直す作業は、実はゼロから書くよりも骨の折れる作業だったかもしれない。いや、決して頑張りましたアピールをしたいわけではなく、一般的に「加筆・修正」はちょっと軽く見られている気がするし、いやいや実際、僕自身が完全にそうだったから、生ぬるいことを思った自分を猛省し、「加筆・修正」の名誉をここで挽回しておきたかったのだ。

思い起こせば2年前、やはり本ブログを書籍『Swingy days』として、誰に頼まれたわけでもなく、勝手に自分たちで作って世に出したときには「WEBの横書き」を「紙の縦書き」に変換する作業に「ここまで違うの!??」と随分、苦戦した。それでもあの本のコンセプトは「トイレで用を足しながら読める本」だったから、基本的には「いかに笑ってもらうか?」に集中することができた。しかしながら「まとゆれ」は……

 

弱くていいのだ。ダメでいいのだ。ダメだから人に救われるし、救われたら人を救おうと思うのである。 こうしてダメがダメを救っていく。世の中を回しているのはお金じゃなくて「ダメさ」「弱さ」であっていいんじゃないか。 

(寄稿:稲垣えみ子)

 

「できない」ままで生きてもいい! 自分の欠点ではなく「世の中が押し付けてくるまともな生きかた」と戦う術。 親の年金でキャバクラに通い、そのたび落ち込んで引きこもっていた増田さん。何をやっても自信が持てない、一応「健常」な施設スタッフ沼田君。 毎夕、意味不明なワン切りを必ずしてくるひーちゃん。 「足が腐った」とか「定期をトイレに流した」とか、まばゆいばかりの屁理屈で仕事をサボろうとするQさん……。 障害福祉NPO法人「スウィング」に集う、障害を持つ人・持たない人たちの「できないこと」にこだわらないエピソードと、心の栓を抜く、脱力しきった詩の数々。 誰かが決めた「まとも」を見つめ直し、ゆらしたりずらしたりすることで、それぞれの生きづらさを緩めるヒントとなる一冊。

(以上、Amazonより)

 

……というような感じなのである。なので基本的には僕なりの真面目なほうの文章をメインに構成しており、尚且つ一部の(「福祉」や「アート」といった)ワールドでしか通用しない本ではなく、むしろその外側にいるであろう、世間一般の人たちにこそ読んで欲しいという願いを出発点とした。1時間を5分くらいにしか感じない夜が何度もあった。書くことに夢中になってしまい、目の前の、現在進行形のスウィングに上手く関われないという矛盾にも陥った。そして何より担当編集者・平野麻美氏の(その物腰とは裏腹な)妥協のない本づくりの姿勢はものすごく、「……こやつ、まだ言うか」と心が折れそうになったり、自分の表現を否定されたような気がして怒りを覚えることすらあった。しかしながら、「ここが分からない」「これはどういうことか?」という本気の思いに食らいつき、伝える言葉と表現を探し続けるうち「あ! 良くなってる!」と感じることができた。そしてやり切った今、「やって良かった」と心の底から思っている。

 

女体盛り/増田政男/2016

 

書いたのは確かに僕だが、この本は決して僕だけの本ではない。綺麗ごとを言えば、スウィングで日々を送る全ての人についての本である。各文章の冒頭は向井久夫さんやQさんを筆頭とする、スウィングの詩人たちによるアホみたいな詩によって彩られ、本書を3分割するように挿入された「ケツの穴を太陽に」と題したコラム集はこのブログを読んでくださっている方々にはお馴染みのアホみたいなエピソードでいっぱいだ。

最終章(?)には、恥ずかしながらスウィングができるまでの僕の半生を書き下ろした(なんと「生きづらさからの出発」というしんどいタイトルです!)。過去を隅々まで掘り起こすことは決して楽な作業ではなかったが、我が身を振り返るとても良い機会にもなった。このダサいタイトルの長文が、この殺伐とした時代を生きる名も知らぬ愛しきあなたの心に、少しでも触れることができますように。キャッ!

 

シンプルだけれど揺れまくっている、いかしたデザインは山田和寛さん(nipponia)。眩しいオレンジ、だいじょうぶかな? とちょっと心配だったのだけれど、モノを直に見てこれはカッコいい!と胸が躍った。そして長い文章を寄稿してくださったのは稲垣えみ子さん。心を貫かれまくって深夜のスウィングで嗚咽したのは12月のはじめだった。本文はすっ飛ばしてもらってもいいから、稲垣さんの文章だけでもぜひぜひ読んでいただきたいと本気で思う。

 

そしてありがたいことに、刊行を記念するイベントもちらほらと決まっている。

 

○刊行記念展示:まともをカッとばせ!「スウィング」フルスウィング展

・会場:ブックスルーエ階段ギャラリー(東京・吉祥寺)

・会期:2019年2月1日(金)〜28日(木)

・お問合せ:0422-22-5677(担当:花本)

http://www.webdoku.jp/event/2019/0115125524.html

 

○『まともがゆれる』著者:木ノ戸昌幸 出版記念トークイベント

・日時:2019年2月23日(土)18:30-20:00

・会場:iTohen(大阪・中崎町)

・出演:木ノ戸昌幸

・参加費:1,000円(ワンドリンク付)

・ご予約:お電話=06-6292-2812または<contact>ページよりご連絡ください。

http://itohen.info/news/2019/01/29/masayuki-kinoto-talk/

 

○刊行記念 木ノ戸昌幸+稲垣えみ子トークトークイベント:まともから抜け出すために

・日時:2019年3月8日(金)19:30-(19:00OPEN)

・会場:Title(東京・荻窪) 

・出演:木ノ戸昌幸・稲垣えみ子

・参加費:1,000円+500円(ワンドリンク)

・申込み:title@title-books.com

http://www.title-books.com/event/5802

 

本当に多くの方たちの有形無形の助けを借りながら、無事に日の目を見ることができたことに心から感謝します。

できればリアルな書店でお手に取っていただきたいですが、Amazonでも販売されておりますし、電子版も出るようです。

 

◯朝日出版社WEB

【寄稿】稲垣えみ子さんの文章が全文アップされております!!!

https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010977/

 

「常識」を一概に否定するものではないが、その範囲が狭すぎると人はしんどくなってしまうし、実際今の世の中はとても息苦しい。だとしたらそんなもの蹴飛ばしてしまえ!と思う。そして蹴飛ばした先にはきっと新たな常識ができるのだろうし、そうしたらまた蹴飛ばして更新して蹴飛ばして更新して。

聞くところによると、書店では「福祉」でも「アート」でもなく「文芸書」や「ノンフィクション」のコーナーに置いていただいている場合が多いらしく、率直に言ってとっても嬉しい。

京都にスウィングという場所があって、そこはこんな感じのところで、こんな感じの人々がいますということを、より多くの人に知ってほしいと思う。

この本を読んで、少しでも心が軽くなったり楽になったり、一瞬でも楽しい気持ちになったりしていただければ最高です!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0)
Swinging Vol.25、間もなく発送!!!

Swinging スウィンギング Vol.25  2018年12月1日発行
発行:NPO法人スウィング/編集:木ノ戸昌幸/
制作:木ノ戸昌幸・亀井友美/絵と詩:オレたちひょうげん族/デザイン:桶川真由子・坂田佐武郎(Neki.inc)/写真:成田舞(Neki.inc)・NPO法人スウィング

 

ただ今発送作業中!!!

ただ今発送作業中!!!

 

NPO法人スウィングのフリーペーパー最新号「Swinging Vol.25」が完成、間もなく全国各地に向かって発送いたします! 東京・吉祥寺で開催した「親の年金をつかってキャバクラ SWING EXPO」東京展(2018年12月14日〜18日)にご来場いただいた皆さまには先行配布させてもらったのですが、ちょっといろいろいろいろありまして、早ければ年内に、遅ければ年明けにお届け……という感じで作業を進めております。

 

 

最近、目まぐるしく見た目や内容が変わっているSwinging。今号も既視感ゼロ! そして初のテキストもゼロ! となっております。というのも今号のテーマは「ART AGERU!」(アートあげる!)。暮らしにアートを! なんて恥ずかしいことを実は本気で思っている次第でありまして、で、そんな思いをスウィングなりに実現させるにはどうしたらええかなあ……と考えた結果、厳選12作品(表紙&裏表紙含む)を掲載した、どこでもお気軽に飾れちゃう作品集のような仕上がりになりました。テーマとどう違うのかはうまく説明できませんが、コンセプトは「日付のないカレンダー」。「題名のない音楽会」みたいで何かカッコええなあ! おい!

 

 

制作への思いは、「たまたまそのタイミングで」スウィングに来ていたzakka灯台・藤巻テンチョーを無理やりインタビュアー(?)に迎え、挟み込み別紙(ダサい!)にて熱く語っておりますので是非ご一読ください。

 

 

そして封筒も限定特別仕様! これらすべてを素敵にデザインしてくれたのはNeki.incの坂田佐武郎さん、桶川真由子さんのおふたり。そして写真は同じくNeki.incの成田舞さんによるものです(一部、除く)。毎度、本当にありがとう! 

 

サポーター(賛助会員)の皆さまのお手元には必ず、確実にお届けしますが(ただし2年以上、年会費未納の方は会員登録を抹消させていただいております)、現在、全国各地、およそ350箇所のカフェやお店やどこかに置いております。まだまだ「こんなトコあるけど、まだ置いてないみたいやけど、どや?」情報があれば下記までよろしくお願いいたします!

 

→ Tel:075-712-7930

→ Mail:swing.npo@gaia.eonet.ne.jp

→ Facebookをご利用の方はこちらからメッセージを送っていただいても! →

→ 担当:木ノ戸・紀野

→ 1ヵ所につき5部〜20部を送らせていただくのが基本です。

 

また、引き続きSwingingの発行を支えてくださるサポーターも募集しておりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします!→

 

 

ただ今発送作業中!!!

ただ今発送作業中!!!

 

皆さまの暮らしの中に、ほんの少しの彩りをお届けできたらと願っております。

NPO法人スウィングのフリーペーパー最新号「Swinging Vol.25」は間もなくの発送です!!!

木ノ戸

| NEWSっす! | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0)
お話&詩のワークショップ:「障害福祉」から世界を変える YOU MEET COCOROOM.

 

 

去る2018年3月11日(日)に「堺市立健康福祉プラザ」(大阪・堺市)にて開催されたアートセミナー「『障害福祉』から世界を変える」。僕は「ココルーム」の上田假奈代さんと共に講師として招いていただいたのだが、(もちろん、マジメに打ち合わせはした上で)ほとんど出たとこ勝負! で創り上げたあの時間は、僕にとって(めっちゃいい意味で!)忘れられないものとなった。

 

ご参加いただいた方の多くがココルームやスウィングのことをはじめて知る人たちであったことも良かったし、予定調和な結論などハナから持たず、5分先のことは誰にも分かりません! 的な生々しいライブ感がたまらなく良かった(少なくとも僕はめっちゃ楽しかった)。

 

 

そうした雰囲気の中、企画者の大内秀之さん、上田さんと共に予め決めていた数少ないことの1つに「依存感謝祭」がある。これは通常あまり良からぬものとされがちな「依存」の見方を変え、自分が「依存」している対象に思い切り感謝しちゃおう! というココルーム発の画期的試みである(しかも「依存」というワードにあまりこだわらず、「普段言いにくいこと」や「弱み」に焦点を当てるのがポイントである)。この試みのすごいところは(個人差はあれど)「普段言いにくいこと」や「弱み」をなぜかポシティブに言えちゃうこと、言い換えれば無理なく、ユーモアを持って自己開示できちゃうことである。

 

 

会場には正に感動的な、自己開示しまくりの感謝状がたくさん生まれ発表されたのだが、個人的には「人見知り」への感謝状を、緊張に震える声で、けれどユーモアたっぷりに読み上げた方の姿に心震えた。僕自身もボケてウケを狙うことは止め、真剣に考えた末に「スウィング」への「依存」を正直に打ち明けた。いつもありがとう。あなたがいないと僕はたぶん何にもない空っぽな人間になってしまいます。その時上田さんがサラッと言って下さったひと言に、僕の胸はズキュン! と音を立て心地良く撃ち抜かれた。

 

「空っぽって怖いよねえ」

 

…ああ、この人は「空っぽ」を知っている人だ。…知っている人の声というのは、こんなにもスッと心の奥の方まで響くのか。

 

ところでこの「『障害福祉』から世界を変える」は、大内さんや「カプカプ」(神奈川)の鈴木励磁さんらと共に、昨年8月23日にKICK OFFした試み(というか「企み」)である。一聴すると「障害福祉」のなんか! みたいに感じられるかもしれないが、そもそも「障害」とは何か? 「福祉」とは何か? 「世界を変える」とは何か? を固定観念に囚われず様々な角度から掘り下げてみた時、この言葉が持つ射程は限りなく自由に広がってゆく。今回は「アートセミナー」の名を冠することになったわけだが、今後も名を変え手を変え品を変え、この企みを育ててゆければと思っている。

 

 

次回の「『障害福祉』から世界を変える」は、と言ってももう来週の話になるのだが、17日(火)よりスタートするKAZUSHI個展「LOVE KILLS YOU.」に合わせて「ココルーム」スペシャル! でお送りする。以下、僕がいつぞやに上田假奈代さんに送ったメッセージ(?)を(ほぼ)そのまんま載せちゃいます!

 

かなよさん、お疲れ様です。 4/21(土)ですが、大体以下の方向でお願いしたい! です。

・内容:.灰灰襦璽爐亮汰紹介 ∋蹐離錙璽ショップ お話 

・話す人:上田假奈代(ココルーム)

・進行:木ノ戸昌幸(スウィング)

・定員:15名 

という感じで、やっぱり「ココルーム」一色! にしたいと思っています。 3/11日、堺での経験がデカいです。 

ー汰紹介について:「はじめて」の人を想定して、1つの場について実践を深く語っていただく。

∋蹐WSについて:濃度の差こそあれ、「依存感謝祭」では「開いた」瞬間にたくさん立ち会えた気がしました。「開く」きっかけとしてのワークショップをお願いしたく思います。 

お話について:ほとんど事前に決めずに話したのが良かったなと思っています。今回は僕が聞き手? 進行? 話し相手? として登場させていただきますが、2人で話をしながら、だんだんと会場を巻き込んだり、勝手に入って来てもらったり、質疑応答のようなことをやってみたり、ライブ感を持って手探りでやれればと思っています。

人数は会場の規模&濃度を濃くしたいとの思いから、15名に絞り込みました。当日参加でちょっと増えるかもな…と思っています。

 

…そしてこんな雑なお願いに対して上田さんはひと言、「了解です やりましょう」。

 

3/11の企みには60名程の方々に参加していただき、ものすんごくいい時間となった。が、人数が多ければ良いというわけでもないというのは、ここ最近様々な場で感じてきたところでもある。なぜだか「たくさん」とか「多い」とかに価値が置かれがちだが、人が少なければ少ないほどリラックスできるし、コミュニケーションの濃度も濃くなる。ような気がする。何もやり方が決まっていないこともこの企みのいいところだし、いろんなやり方を試してみたい。今回はともかく濃く!!! 「ココルーム」を伝えたい。考えたい。感じたい。

 

 

ラブお話&詩のワークショップ:「障害福祉」から世界を変える YOU MEET COCOROOM.

「障害」ってなんなのか? 「福祉」ってなんなのか? 「世界」ってなんなのか? ゲストハウスのふりをして、喫茶店のふりをして、否応なく変わり続けるこの世界に一石を投じ続けるディープ大阪・釜ヶ崎、「ココルーム」からの発信!

 

揺れるハート日時:2018年4月21(土)16:00−19:00

揺れるハート会場:コテージ(恵文社一乗寺店内)

 

 

揺れるハート話す人:上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム)

1969年吉野生まれ。詩人・詩業家。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。2003年大阪・新世界で喫茶店のふりをした拠点「ココルーム」をたちあげ、2008年西成・釜ヶ崎に移転。2012年、まちを大学にみたてた「釜ヶ崎芸術大学」、2016年「ゲストハウスとカフェと庭ココルーム」開設。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。

 

揺れるハート進行:木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング)

揺れるハート参加費:1,500円(ドリンク・おやつ代込み/市販のやつですが飲み放題!)

揺れるハート定員:15名

揺れるハートお申込:スウィング(担当・亀井)までMailにてお申込みください。

お名前*/ふりがな*/人数*/ご所属/ご住所/電話番号*/Mail/ドリンクについて*(アルコールorソフトドリンク)(* は必須)を、Mailにてお知らせください。

Mail:kamei@swing-npo.com(件名を【4/21セミナー申込】としてください)

 

 

定員15名ですが、濃い〜時間が皆さまをお待ちしております!!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0)
アートセミナー:「障害福祉」から世界を変える@堺

 

一昨日の晩、大内秀之さんとココルームにお邪魔して、上田假奈代さんと共に3月11日(日)、堺市立健康福祉プラザにて開催されるアートセミナー「『障害福祉』から世界を変える」の打ち合わせを行った。

 

ココルームのある釜ヶ崎という街は厳しく、そして優しい。怖いとか近づきたくないといった感覚をおぼえる人も決して少なくないと思うが、誰もが「いてもいい」という安心感、言い換えれば「巨大なアリ」(有り無しの「アリ」)を強く感じて、僕の場合とても落ち着く。けれど同時に、「なんか違う」というモヤモヤも拭えない。僕が感じている安心感は、都合のいい時にだけ現れる「訪問者」の勝手な感傷なのかもしれないという引け目もあるし、それ以上に釜ヶ崎から感じる厳しさや優しさは、目に見えにくいだけで(程度の差こそあれ)既に誰の身の周りにもあるものだという気がするからだ。平和に見える場所が本当に平和だとは限らない。恐ろしく見える場所が本当に恐ろしいとは限らない。

 

 

近頃、「開く」ということの大切さをこれまで以上に強く感じる。人ひとりが生きてゆく中で、好むと好まざるとに関わらず起きるいろいろな事々を、自分ごときがひとりで背負い込むのは非常に危険! という気がするのだが、「他者を頼らず強く生きろ」「自分自身の足で揺るがず立て」と、人を孤独へと追いやってゆく圧力のようなものが、「自己責任」とかいった言葉以上に、この社会を不穏に、無言のままに包み込んでいる。

 

厳しさに負けそうな時、平気で人を頼ってもいいのだということ。

もっと素直に優しさを表したり、触れてもいいのだということ。

弱くてちっぽけな自分のままに、堂々と自由に、息をしていいのだということ。

 

そのことを知るためには、世界に向かってありのままの自分を開く、きっかけみたいなものが必要なのかもしれない。

 

…と、少々堅苦しくなりましたが、大内さんと上田さんと、手探りながらもE感じの話ができたと思っています。

3月11日、会場でお待ちしております。

 

グッドアートセミナー:「障害福祉」から世界を変える@堺 Facebookページ →

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0)
シンポジウム「障害者福祉とアート活動」は3月3日!!!

 

来る3月3日(土)、シンポジウム「障害者福祉とアート活動」に登壇する。当初、「発達障害」の観点からお話を…という裏テーマ(?)もいただいたので、「はたらくこと あそぶこと いきること」と題した話を、「発達障害」の診断名を持つ、櫻本京一、Qと共にさせていただく。

 

「発達障害」は2005年の「発達障害者支援法」施行あたりから、身近に耳にすることが飛躍的に増えた言葉である(ように思う)。得体の知れない「生きづらさ」を持った人たちが自己を知る機会を得たり、「ああ、そんな見えないしんどさがあったのか…」と他者に理解されはじめたり、このハードな社会で生きてゆくために必要な支援を受けられる土壌が整ってきたりする一方で、僕も、私も、あるいは我が子も「発達障害」なんじゃないか? という強い「怯え」が、世の中に広まっていることも感じる。この「怯え」にきっと理屈など無いし、怯えてしまう気持ちも分かる。しかし、櫻本やQに限って言えば、そのような「怯え」とはかなり遠いところで自分の仕事をし、(いろいろありながらも)自分らしく日々を生きているように見える。2人の在りようを一般化したいとかそんなんではないし、特に「発達障害」に特化した内容を話すわけではない。いつもの通り、スウィングの話、スウィングが考えるアートの話、そして櫻本やQの話を通じて、少しでも「来てよかったな」と思っていただける時間にできたらと思う。

 

 

また、僕たち3人による話(レクチャー)と共に、スウィングの芸術創作活動「オレたちひょうげん族」を会場にまんま持ち込むAckey、XLによる半公開制作「オレたちひょうげん族がやってきた」を同時進行(ライブペインティングみたいに制作過程が見えないので、「半」公開制作!)。どんな作品ができあがるのか? そもそも75分で作品は完成するのか? は来てのお楽しみ! となっております。

 

ご予約の方法、プログラム詳細についてはこちらをご覧ください! →

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0)
最近のメディア掲載アレコレ、明日22日(金)はFM87.0!

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ニュースレター『paper C no.015 』(2017年10月発行)に「まちづくり」をテーマとしたコラムを掲載していただきました。敬愛する上田假奈代さんから受け継いだバトン、嬉しかったです!

 

ひらめき『paper C』とは? →

「おおさか創造千島財団」が大阪からアート、クリエイティブにまつわる情報を発信するための小冊子です。年3回発行予定。

 

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タブロイド紙『PLAY ON, KYOTO』にインタビュー記事を掲載していただきました。

WEB版、こちらから読めます! →

皆さんのインタビュー、読み応ええげつないです。

 

ひらめき『PLAY ON』とは? →

『PLAY ON』は、一人ひとりが地球に生きる〈LIFE〉を創造するためのメディアであり、運動です。 いつの時代にも、これまでの価値観や手法、領域に捉われず、自らの信じるところに向かって歩みはじめる人たちがいます。 既存の文化に、深みや彩り、広がりをもたらす人たちです。私たちは今、あえて同時代の彼ら/彼女らを〈PLAY ON〉な人たちと呼ぼうと思います。 そして〈PLAY ON〉という言葉のもとで、彼ら/彼女らともにあらたな創造のフィールド、〈遊び場〉をつくりたいと思います。 閉塞感が蔓延する〈遊び〉のないこの社会において、私たちが待望する行動こそ〈PLAY ON〉だと思うからです。 目的を待たず、成果を期待せず、他者の目を気にすることなく、能動的にはじまる営み。 それが〈遊び:PLAY〉です。 夢中で続ける〈ON〉の先に、技は洗練され、参加を招く決まりごとも編み出されていきます。 さらに〈遊び〉は、隙間や緩みを表します。その意味で、人を自在にする営みとも言えるかもしれません。 そしてなにより〈遊び:PLAY〉は、人を生き生きと生かします。生命を生命らしく再生する営みこそ、〈PLAY ON〉と呼びたいと思います。 〈遊び:PLAY〉には正解も、不正解もありません。 〈遊び:PLAY〉には成功も、失敗もありません。 〈遊び:PLAY〉にはただ、歓びがある。 一人ひとりが自らの意思とスタイルで〈LIFE〉を歓ばせ、ともに自由に生きるために、 『PLAY ON』 をはじめます。

『PLAY ON』発起人/編集長 桜井肖典

 

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若者と支援者をつなぐ広報誌『YOUTH SERVICE 〜 若者を考える、若者と考える 〜 vol.29』にコラムを掲載していただきました。

 

ひらめき『ユースサービス』とは? →

 2008年に財団設立20周年を迎え、記念事業の一環として機関誌「ユースサービス」を創刊いたしました。ユースサービス協会と各青少年活動センターの存在と内容を、若者と広く一般市民の皆様に知っていただき、現代の若者問題をともに考える媒体を目指しています。

 

 

ロゴ好き、ロゴマーク制作を考える人のためのデザインギャラリー「logo stock」に芸術創作活動「オレたちひょうげん族」のロゴを掲載していただきました。

 

https://logostock.jp/hg-swing/

https://www.facebook.com/logostock/posts/1564633180296362

 

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京都・洛北エリアの無料情報誌『あべきた』にスウィングのこと、掲載していただきました。

…の関連企画として明日22日(金)19時から、『FM87.0 RADIO MIX KYOTO』にて『ヴァリアス・コネクションズ』代表・成実憲一さんと対談します。ぜひ聴いてください!

 

ひらめき『あべきた』とは? →

京都・洛北エリアのフリーペーパー・無料情報誌です。グルメ情報やビューティー情報だけでなく地域活性化を目的にその施設や神社、学校等がお店を中心に情報提供しています。京都洛北のグルメ・観光・イベントの他にも半額でショッピングも出来る半額チケット、クーポンもたくさんあります。

 

以上、最近のメディア掲載アレコレでした!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0)
Swinging Vol.23、間もなく発送!!!

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Swinging スウィンギング Vol.23  2017年12月10日発行
発行:NPO法人スウィング/編集:木ノ戸昌幸
制作:木ノ戸昌幸・亀井友美・西川雅哉・沼田亮平・青山絵梨・四至本恭兵・河原絢香
絵と詩:オレたちひょうげん族/デザイン:坂田佐武郎・桶川真由子/写真:成田舞・NPO法人スウィング

 

ただ今発送作業中!!!

ただ今発送作業中!!!

 

特にお待ちかねでない人以外はお待ちかねのフリーペーパー最新号「Swinging Vol.23」、間もなく全国各地に向かって発送いたします!

 

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お陰様で7,000部があっちゅー間に無くなるという状況が前号発行時に生まれ、今号より8,000部に増刷いたしました。今回久しぶりに発送名簿を見直し、また会員の皆さまを都道府県別に整理したりしたのですが、北は青森から南は沖縄まで、その全国展開っぷりに改めて感謝感激いたしました(北海道の方! 早く!)。引き続き「Swinging」の発行を支えてくださるサポーター(賛助会員)を募集しておりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします!→

 

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さて、8,000部への増刷に加えて今号は24ページに増ページ! そしてはじめての右開き! 特集では「Swinging」を共に作り続けているデザイナー坂田佐武郎氏をインタビュアーに迎え、スウィングがプライドとユーモアと皿のような目を持って展開し、今年めでたく「第100回」を迎えた清掃活動「ゴミコロリ」の謎に迫っております。成田舞氏によるカッチョええ写真もモリモリ盛りだくさん、必見です! 表紙もはじめて写真を使いました。なんとかレンジャーと間違えて、たくさんの方に手に取ってもらえますように!

 

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その他のコンテンツもお楽しみに! 「クソ真面目エッセイ」には鯵坂兼充さん(「iTohen」オーナー)、桜井肖典さん(社会芸術家・一般社団法人リリース共同代表)が登場、ラストページ(裏表紙)にはスウィングの最新アイテム、「H TOKYO」とのコラボハンカチがカワイらしく踊っております。

 

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サポーターの皆さまのお手元には必ず、確実にお届けしますが(ただし2年以上、年会費未納の方は会員登録を抹消させていただいております。ゴメンナサイ!)、なんせフリーペーパーなんで全国各地、たぶん、恐らく、ざっと250ヶ所くらいのカフェやお店やどこかに置いております。まだまだ「こんなトコあるけど、まだ置いてないみたいやけど、どや?」情報があれば下記までよろしくお願いいたします!

 

→ Tel:075-712-7930

→ Mail:swing.npo@gaia.eonet.ne.jp

→ Facebookをご利用の方はこちらからメッセージを送っていただいても! →

→ 担当:木ノ戸・紀野

→ 1ヵ所につき5部〜20部を送らせていただくのが基本です。

 

ただ今発送作業中!!!

ただ今発送作業中!!!

 

それでは皆さま!! 

NPO法人スウィングのフリーペーパー最新号「Swinging Vol.23」は間もなくのお届けです!!!

木ノ戸

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秋のスウィングはてんこ盛り! いろいろお知らせどす。

 

グッド ハンカチ専門店「H TOKYO」とのコラボハンカチ誕生!!!

おススメは全部! 詳しくは「Limited Life Action」に丸投げ!→ 

ありがとう! H TOKYO! ありがとう! Lot FALCON! 

 

ハンカチ専門店「H TOKYO」さんとのコラボハンカチが完成! 全国で販売を開始しています! 「京都」(絵:オレたちひょうげん族)っぽいのと「モーニング」(絵:オレたちひょうげん族)みたいなのと「英数字」(絵:Q)の3柄!!! ハッキリ言ってどれもカッワユイ!!!

こんなにカワユすぎると逆にいつ、どんな時に使っていいのか分からないですねー。うかつに汗も拭けないし、カレーで汚れた口の周りなんか絶対拭けないし、トイレの後にはたいていトイレットペーパー使うし。だからもう買わないでください。

 

・ハンカチ専門店 H TOKYO http://htokyo.com/

・Facebook  

 

 

そして今回このコラボハンカチのきっかけをくださった「H TOKYO京都店」さんが9月19日に3周年を迎えられ、「ハンカチを買ってくださったお客様に幸せが訪れるよう『幸せの黄色い三角缶バッジ』を先着30名様プレゼント!!!」を現在実施されているそうです。また今週末にはコラボハンカチ発売を記念して、Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」を開催しますのでぜひぜひご来店ください!!! 

 

 

グッド Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」@H TOKYO京都店

Qが繰り出す質問に答えてゆくうち、間違いなく世界にただ1つ! 驚きの合体メカ似顔絵ができあがります!

 

ひらめき 日時:2017年9月23日(土)13:00-16:00

ひらめき 場所:H TOKYO京都店  京都市北区上賀茂桜井町77-1F  075-746-3580

ひらめき 料金:おひとり/¥1,000(税込) 2名ご一緒/¥1,500(税込)

※ 以降ひとり増えるごとに+¥500(税込)

ひらめき 所要時間:おひとり20〜30分

※ 予約の必要はございませんのでお気軽にお越しください。

 

・ブログ:Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」のこと。 

 

 

グッド 命の渚コンサート2017

毎年恒例「命の渚コンサート」! 今年もスウィングは舞台装飾、ゴミブルーによる会場清掃、グッズ販売、そして初の寸劇上演を行います! テーマ曲「命の渚」、たまらんいいです! →

 

ひらめき 日時:2017年10月1日(日)開場/11:00 開演/11:30 終演/18:30

ひらめき 会場:服部緑地野外音楽堂 大阪府豊中市服部緑地1-7 06-6863-3780

ひらめき チケット:前売/3,500円 当日/4,000円(中学生以下無料)

■チケットぴあ…[受付電話番号] 0570-02-9999 [Pコード]336204

■イープラス…http://eplus.jp

ひらめき お問合せ:命の渚コンサート実行委員会 080-1458-8890 http://inochinonagisa.com

ひらめき 主催:命の渚コンサート実行委員会

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※ 雨天決行、荒天中止

 

 

ほれほれ〜! フライヤー裏面にもゴミブルーがうろちょろ〜! 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! さて、舞台装飾の制作作業にあたっては今年も「京都ノートルダム女子大学」にご協力をいただきました。男性の皆さま、今すぐ「京都ノートルダム女子大学」と口に出して言ってみてください。少しE気持ちになれる魔法のフレーズです。「京都ノートルダム女子大学」「京都ノートルダム女子大学」「京都ノートルダム女子大学」さま、今年もありがとうございました!

 

 

グッド Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」@Swing by zelkova ‐ 秋の小さなクラフトマルシェ ‐

寝た子も起きる! イタコもざわめく! Qの型破り似顔絵が青森のシャレオツマルシェに登場! いっそがしなあ、おい! そもそも「型」知らんのやから型破りもクソも無いやんけ!

 

ひらめき日時:2017年10月8日(日)10:00-16:00

ひらめき場所:zelkovaのお庭 青森県南津軽郡藤崎町大字藤越字東亀田59-3

ひらめき主催:zakka灯台 青森県弘前市松森町80-1 松森町藤田ビル4号 0172-55-8966

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※ 小雨決行

 

 

グッド トークイベント「Swingy days」

上記マルシェに出展の後は、ところを変えてスウィングのこと、お話させていただきます! 狭い「障害福祉」の枠を超え、障害の有無を超え、既成の概念に疑問符を投げかけながら「ギリギリアウトを狙い続ける」その根幹にあるものとは? おこしやす〜 おこしやす〜

 

ひらめき 日時:2017年10月8日(日)18:00-20:00

ひらめき 場所:土手町コミュニティパーク Aエリア 青森県弘前市土手町31 http://dotemachi.com

ひらめき 話す人:木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング代表)

ひらめき 入場料:一般/2,000円 学生/1,000円

ひらめき お問合せ:zakka灯台 青森県弘前市松森町80-1 松森町藤田ビル4号 0172-55-8966

ひらめき Facebook →

 

 

…というわけで今秋のスウィングもなかなかのてんこ盛り! このほか10月3日(火)からは京都「art space co-jin」にてスウィング「オレたちひょうげん族」詩の展覧会「Swing Langue! -スラング- 」がはじまりますし、10月18日(水)からは大阪「iTohen」にてかなえ個展「Hyogening Kawaring」を開催します! 

 

 

詳細についてはまた後日! 

そんなわけで最後までこのブログを読んでくださったアナタにスウィングよりこの1曲をお届けいたします。

 

 

みなさん、そろそろ帰りましょう。

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 15:56 | comments(2) | trackbacks(0)
【やります!!!】トーク:WE LOVE SWING♡

 

明日、横浜へと旅立つ。

 

去る7月3日(月)、鈴木さんと大内くんがスウィングにやって来て、楽しく話した後に大内くんが「カプカプ行きましょう!」って言い出して、「いいね!」ってなって、「いつ行く?」ってなって、「どうせ行くんやったら何かしよう!」ってうっかり言ってしまって、そこから誰も想像もできなかったミラクルな展開になった。予定調和どころか、そもそもなんの計画性も無かったからこそこういう事態が発生したのだと思うし、逆に言えば予定調和な、規格通りの場はもう古い! ドキドキしない! ということになる(だろう)。だから明日、どうなるのかもよく分からない。でもなんかオモロそうな気はする。何かがはじまりそうな気がする。ていうか、何かをはじめたくてもはじめられない人にはぜひ何かをはじめるきっかけにしていただけたらと思う(言い回しがくどい!)。

 

グッド BLOG【やります!!!】トークセッション:「障害福祉」から世界を変える → 

グッド Facebookイベントページ → 

 

しかしながら、後悔はしていないが反省はしている。この短期間でひとつの「場」(しかも単なるお祭り騒ぎではない、地に­のついた「次へ」と繋がる「場」)をゼロから作り上げてゆくことはやはり容易ではなかった。(主に)鈴木さん、大内くんと繰り広げた連日連夜の深夜にまで及ぶmessengerによるミーティングは楽しかったしIT社会の賜物だったし、しかし同時に自分自身に対して、(目の前の日常を大切にできないくらいに)当たり前に無理をさせてしまっていた。ふだんから「無理をしないように」と人にもよく言うし、僕もよく言われる。でも本当に、「無理をしてはいけない」のだと思う(別に重病を患ったとかではありません。もっと一般論として)。そのことを改めて深く学んだ気がする。

 

…というわけで、前置きが長くなりましたがまた別の、「無理をしない」トークイベント、「WE LOVE SWING♡」(展覧会「LOVE」関連企画)のお知らせです! スウィングのこと、気楽に、できるだけこぢんまりとお話できればと思っておりますので、ご都合つけば是非ご来場ください! 以下、イベント詳細となります。

 

ラブ トーク:WE LOVE SWING♡

芸術創作活動「オレたちひょうげん族」、清掃活動「ゴミコロリ」、京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」等々、狭い「障害福祉」の枠を超え、障害の有無を超え、「NPO」「一市民」というスタンスに立脚したラブリーな活動を展開するNPO法人スウィング。裏の裏まであけっぴろげにおっぴろげにお話します♡

・日時: 9/2(土)17:00−19:00

・話す人:木ノ戸昌幸 loving あちゃみ・櫻本京一・沼田亮平・XL

・参加費:1,500円(ドリンク・おつまみ代込み/市販のやつですが飲み放題!)

・定員:35名

・お申込:スウィングまでお申込みください。

お名前*/ふりがな*/人数*/ご所属/ご住所/電話番号*/Mail/ドリンクについて*(アルコールorソフトドリンク)(* は必須)/質問したいこと! を、Mailまたはお電話にて担当:青山・亀井までお知らせください。

Mail:aoyamaeri@swing-npo.com(件名を【9/2トーク申込】としてください)

Tel:075-712-7930

 

ラブFacebookイベントページ → 

 

5人でしゃべる! というのも一体どうなるやら…のチャレンジ! ですが、9/2時点では「平成29年度京都府相談支援従事者初任者研修講義」(8/30登壇)という思いきり「公」の場(しかも受講者5〜600人)で既にファーストチャレンジを終えておりますので、ちょっとは経験値を積んだ状態でゆけるかもしれません。が、慣れてしまってもオモシロくないので、やっぱり、のんびりビールでも飲みながら、しっちゃかめっちゃか気楽にワーワー、けれどスウィングの「本質」をお伝えできればと思っています。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております♡

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0)
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