Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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お話&詩のワークショップ:「障害福祉」から世界を変える YOU MEET COCOROOM.

 

 

去る2018年3月11日(日)に「堺市立健康福祉プラザ」(大阪・堺市)にて開催されたアートセミナー「『障害福祉』から世界を変える」。僕は「ココルーム」の上田假奈代さんと共に講師として招いていただいたのだが、(もちろん、マジメに打ち合わせはした上で)ほとんど出たとこ勝負! で創り上げたあの時間は、僕にとって(めっちゃいい意味で!)忘れられないものとなった。

 

ご参加いただいた方の多くがココルームやスウィングのことをはじめて知る人たちであったことも良かったし、予定調和な結論などハナから持たず、5分先のことは誰にも分かりません! 的な生々しいライブ感がたまらなく良かった(少なくとも僕はめっちゃ楽しかった)。

 

 

そうした雰囲気の中、企画者の大内秀之さん、上田さんと共に予め決めていた数少ないことの1つに「依存感謝祭」がある。これは通常あまり良からぬものとされがちな「依存」の見方を変え、自分が「依存」している対象に思い切り感謝しちゃおう! というココルーム発の画期的試みである(しかも「依存」というワードにあまりこだわらず、「普段言いにくいこと」や「弱み」に焦点を当てるのがポイントである)。この試みのすごいところは(個人差はあれど)「普段言いにくいこと」や「弱み」をなぜかポシティブに言えちゃうこと、言い換えれば無理なく、ユーモアを持って自己開示できちゃうことである。

 

 

会場には正に感動的な、自己開示しまくりの感謝状がたくさん生まれ発表されたのだが、個人的には「人見知り」への感謝状を、緊張に震える声で、けれどユーモアたっぷりに読み上げた方の姿に心震えた。僕自身もボケてウケを狙うことは止め、真剣に考えた末に「スウィング」への「依存」を正直に打ち明けた。いつもありがとう。あなたがいないと僕はたぶん何にもない空っぽな人間になってしまいます。その時上田さんがサラッと言って下さったひと言に、僕の胸はズキュン! と音を立て心地良く撃ち抜かれた。

 

「空っぽって怖いよねえ」

 

…ああ、この人は「空っぽ」を知っている人だ。…知っている人の声というのは、こんなにもスッと心の奥の方まで響くのか。

 

ところでこの「『障害福祉』から世界を変える」は、大内さんや「カプカプ」(神奈川)の鈴木励磁さんらと共に、昨年8月23日にKICK OFFした試み(というか「企み」)である。一聴すると「障害福祉」のなんか! みたいに感じられるかもしれないが、そもそも「障害」とは何か? 「福祉」とは何か? 「世界を変える」とは何か? を固定観念に囚われず様々な角度から掘り下げてみた時、この言葉が持つ射程は限りなく自由に広がってゆく。今回は「アートセミナー」の名を冠することになったわけだが、今後も名を変え手を変え品を変え、この企みを育ててゆければと思っている。

 

 

次回の「『障害福祉』から世界を変える」は、と言ってももう来週の話になるのだが、17日(火)よりスタートするKAZUSHI個展「LOVE KILLS YOU.」に合わせて「ココルーム」スペシャル! でお送りする。以下、僕がいつぞやに上田假奈代さんに送ったメッセージ(?)を(ほぼ)そのまんま載せちゃいます!

 

かなよさん、お疲れ様です。 4/21(土)ですが、大体以下の方向でお願いしたい! です。

・内容:.灰灰襦璽爐亮汰紹介 ∋蹐離錙璽ショップ お話 

・話す人:上田假奈代(ココルーム)

・進行:木ノ戸昌幸(スウィング)

・定員:15名 

という感じで、やっぱり「ココルーム」一色! にしたいと思っています。 3/11日、堺での経験がデカいです。 

ー汰紹介について:「はじめて」の人を想定して、1つの場について実践を深く語っていただく。

∋蹐WSについて:濃度の差こそあれ、「依存感謝祭」では「開いた」瞬間にたくさん立ち会えた気がしました。「開く」きっかけとしてのワークショップをお願いしたく思います。 

お話について:ほとんど事前に決めずに話したのが良かったなと思っています。今回は僕が聞き手? 進行? 話し相手? として登場させていただきますが、2人で話をしながら、だんだんと会場を巻き込んだり、勝手に入って来てもらったり、質疑応答のようなことをやってみたり、ライブ感を持って手探りでやれればと思っています。

人数は会場の規模&濃度を濃くしたいとの思いから、15名に絞り込みました。当日参加でちょっと増えるかもな…と思っています。

 

…そしてこんな雑なお願いに対して上田さんはひと言、「了解です やりましょう」。

 

3/11の企みには60名程の方々に参加していただき、ものすんごくいい時間となった。が、人数が多ければ良いというわけでもないというのは、ここ最近様々な場で感じてきたところでもある。なぜだか「たくさん」とか「多い」とかに価値が置かれがちだが、人が少なければ少ないほどリラックスできるし、コミュニケーションの濃度も濃くなる。ような気がする。何もやり方が決まっていないこともこの企みのいいところだし、いろんなやり方を試してみたい。今回はともかく濃く!!! 「ココルーム」を伝えたい。考えたい。感じたい。

 

 

ラブお話&詩のワークショップ:「障害福祉」から世界を変える YOU MEET COCOROOM.

「障害」ってなんなのか? 「福祉」ってなんなのか? 「世界」ってなんなのか? ゲストハウスのふりをして、喫茶店のふりをして、否応なく変わり続けるこの世界に一石を投じ続けるディープ大阪・釜ヶ崎、「ココルーム」からの発信!

 

揺れるハート日時:2018年4月21(土)16:00−19:00

揺れるハート会場:コテージ(恵文社一乗寺店内)

 

 

揺れるハート話す人:上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム)

1969年吉野生まれ。詩人・詩業家。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。2003年大阪・新世界で喫茶店のふりをした拠点「ココルーム」をたちあげ、2008年西成・釜ヶ崎に移転。2012年、まちを大学にみたてた「釜ヶ崎芸術大学」、2016年「ゲストハウスとカフェと庭ココルーム」開設。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。

 

揺れるハート進行:木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング)

揺れるハート参加費:1,500円(ドリンク・おやつ代込み/市販のやつですが飲み放題!)

揺れるハート定員:15名

揺れるハートお申込:スウィング(担当・亀井)までMailにてお申込みください。

お名前*/ふりがな*/人数*/ご所属/ご住所/電話番号*/Mail/ドリンクについて*(アルコールorソフトドリンク)(* は必須)を、Mailにてお知らせください。

Mail:kamei@swing-npo.com(件名を【4/21セミナー申込】としてください)

 

 

定員15名ですが、濃い〜時間が皆さまをお待ちしております!!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0)
アートセミナー:「障害福祉」から世界を変える@堺

 

一昨日の晩、大内秀之さんとココルームにお邪魔して、上田假奈代さんと共に3月11日(日)、堺市立健康福祉プラザにて開催されるアートセミナー「『障害福祉』から世界を変える」の打ち合わせを行った。

 

ココルームのある釜ヶ崎という街は厳しく、そして優しい。怖いとか近づきたくないといった感覚をおぼえる人も決して少なくないと思うが、誰もが「いてもいい」という安心感、言い換えれば「巨大なアリ」(有り無しの「アリ」)を強く感じて、僕の場合とても落ち着く。けれど同時に、「なんか違う」というモヤモヤも拭えない。僕が感じている安心感は、都合のいい時にだけ現れる「訪問者」の勝手な感傷なのかもしれないという引け目もあるし、それ以上に釜ヶ崎から感じる厳しさや優しさは、目に見えにくいだけで(程度の差こそあれ)既に誰の身の周りにもあるものだという気がするからだ。平和に見える場所が本当に平和だとは限らない。恐ろしく見える場所が本当に恐ろしいとは限らない。

 

 

近頃、「開く」ということの大切さをこれまで以上に強く感じる。人ひとりが生きてゆく中で、好むと好まざるとに関わらず起きるいろいろな事々を、自分ごときがひとりで背負い込むのは非常に危険! という気がするのだが、「他者を頼らず強く生きろ」「自分自身の足で揺るがず立て」と、人を孤独へと追いやってゆく圧力のようなものが、「自己責任」とかいった言葉以上に、この社会を不穏に、無言のままに包み込んでいる。

 

厳しさに負けそうな時、平気で人を頼ってもいいのだということ。

もっと素直に優しさを表したり、触れてもいいのだということ。

弱くてちっぽけな自分のままに、堂々と自由に、息をしていいのだということ。

 

そのことを知るためには、世界に向かってありのままの自分を開く、きっかけみたいなものが必要なのかもしれない。

 

…と、少々堅苦しくなりましたが、大内さんと上田さんと、手探りながらもE感じの話ができたと思っています。

3月11日、会場でお待ちしております。

 

グッドアートセミナー:「障害福祉」から世界を変える@堺 Facebookページ →

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0)
シンポジウム「障害者福祉とアート活動」は3月3日!!!

 

来る3月3日(土)、シンポジウム「障害者福祉とアート活動」に登壇する。当初、「発達障害」の観点からお話を…という裏テーマ(?)もいただいたので、「はたらくこと あそぶこと いきること」と題した話を、「発達障害」の診断名を持つ、櫻本京一、Qと共にさせていただく。

 

「発達障害」は2005年の「発達障害者支援法」施行あたりから、身近に耳にすることが飛躍的に増えた言葉である(ように思う)。得体の知れない「生きづらさ」を持った人たちが自己を知る機会を得たり、「ああ、そんな見えないしんどさがあったのか…」と他者に理解されはじめたり、このハードな社会で生きてゆくために必要な支援を受けられる土壌が整ってきたりする一方で、僕も、私も、あるいは我が子も「発達障害」なんじゃないか? という強い「怯え」が、世の中に広まっていることも感じる。この「怯え」にきっと理屈など無いし、怯えてしまう気持ちも分かる。しかし、櫻本やQに限って言えば、そのような「怯え」とはかなり遠いところで自分の仕事をし、(いろいろありながらも)自分らしく日々を生きているように見える。2人の在りようを一般化したいとかそんなんではないし、特に「発達障害」に特化した内容を話すわけではない。いつもの通り、スウィングの話、スウィングが考えるアートの話、そして櫻本やQの話を通じて、少しでも「来てよかったな」と思っていただける時間にできたらと思う。

 

 

また、僕たち3人による話(レクチャー)と共に、スウィングの芸術創作活動「オレたちひょうげん族」を会場にまんま持ち込むAckey、XLによる半公開制作「オレたちひょうげん族がやってきた」を同時進行(ライブペインティングみたいに制作過程が見えないので、「半」公開制作!)。どんな作品ができあがるのか? そもそも75分で作品は完成するのか? は来てのお楽しみ! となっております。

 

ご予約の方法、プログラム詳細についてはこちらをご覧ください! →

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0)
最近のメディア掲載アレコレ、明日22日(金)はFM87.0!

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ニュースレター『paper C no.015 』(2017年10月発行)に「まちづくり」をテーマとしたコラムを掲載していただきました。敬愛する上田假奈代さんから受け継いだバトン、嬉しかったです!

 

ひらめき『paper C』とは? →

「おおさか創造千島財団」が大阪からアート、クリエイティブにまつわる情報を発信するための小冊子です。年3回発行予定。

 

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タブロイド紙『PLAY ON, KYOTO』にインタビュー記事を掲載していただきました。

WEB版、こちらから読めます! →

皆さんのインタビュー、読み応ええげつないです。

 

ひらめき『PLAY ON』とは? →

『PLAY ON』は、一人ひとりが地球に生きる〈LIFE〉を創造するためのメディアであり、運動です。 いつの時代にも、これまでの価値観や手法、領域に捉われず、自らの信じるところに向かって歩みはじめる人たちがいます。 既存の文化に、深みや彩り、広がりをもたらす人たちです。私たちは今、あえて同時代の彼ら/彼女らを〈PLAY ON〉な人たちと呼ぼうと思います。 そして〈PLAY ON〉という言葉のもとで、彼ら/彼女らともにあらたな創造のフィールド、〈遊び場〉をつくりたいと思います。 閉塞感が蔓延する〈遊び〉のないこの社会において、私たちが待望する行動こそ〈PLAY ON〉だと思うからです。 目的を待たず、成果を期待せず、他者の目を気にすることなく、能動的にはじまる営み。 それが〈遊び:PLAY〉です。 夢中で続ける〈ON〉の先に、技は洗練され、参加を招く決まりごとも編み出されていきます。 さらに〈遊び〉は、隙間や緩みを表します。その意味で、人を自在にする営みとも言えるかもしれません。 そしてなにより〈遊び:PLAY〉は、人を生き生きと生かします。生命を生命らしく再生する営みこそ、〈PLAY ON〉と呼びたいと思います。 〈遊び:PLAY〉には正解も、不正解もありません。 〈遊び:PLAY〉には成功も、失敗もありません。 〈遊び:PLAY〉にはただ、歓びがある。 一人ひとりが自らの意思とスタイルで〈LIFE〉を歓ばせ、ともに自由に生きるために、 『PLAY ON』 をはじめます。

『PLAY ON』発起人/編集長 桜井肖典

 

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若者と支援者をつなぐ広報誌『YOUTH SERVICE 〜 若者を考える、若者と考える 〜 vol.29』にコラムを掲載していただきました。

 

ひらめき『ユースサービス』とは? →

 2008年に財団設立20周年を迎え、記念事業の一環として機関誌「ユースサービス」を創刊いたしました。ユースサービス協会と各青少年活動センターの存在と内容を、若者と広く一般市民の皆様に知っていただき、現代の若者問題をともに考える媒体を目指しています。

 

 

ロゴ好き、ロゴマーク制作を考える人のためのデザインギャラリー「logo stock」に芸術創作活動「オレたちひょうげん族」のロゴを掲載していただきました。

 

https://logostock.jp/hg-swing/

https://www.facebook.com/logostock/posts/1564633180296362

 

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京都・洛北エリアの無料情報誌『あべきた』にスウィングのこと、掲載していただきました。

…の関連企画として明日22日(金)19時から、『FM87.0 RADIO MIX KYOTO』にて『ヴァリアス・コネクションズ』代表・成実憲一さんと対談します。ぜひ聴いてください!

 

ひらめき『あべきた』とは? →

京都・洛北エリアのフリーペーパー・無料情報誌です。グルメ情報やビューティー情報だけでなく地域活性化を目的にその施設や神社、学校等がお店を中心に情報提供しています。京都洛北のグルメ・観光・イベントの他にも半額でショッピングも出来る半額チケット、クーポンもたくさんあります。

 

以上、最近のメディア掲載アレコレでした!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0)
Swinging Vol.23、間もなく発送!!!

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Swinging スウィンギング Vol.23  2017年12月10日発行
発行:NPO法人スウィング/編集:木ノ戸昌幸
制作:木ノ戸昌幸・亀井友美・西川雅哉・沼田亮平・青山絵梨・四至本恭兵・河原絢香
絵と詩:オレたちひょうげん族/デザイン:坂田佐武郎・桶川真由子/写真:成田舞・NPO法人スウィング

 

ただ今発送作業中!!!

ただ今発送作業中!!!

 

特にお待ちかねでない人以外はお待ちかねのフリーペーパー最新号「Swinging Vol.23」、間もなく全国各地に向かって発送いたします!

 

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お陰様で7,000部があっちゅー間に無くなるという状況が前号発行時に生まれ、今号より8,000部に増刷いたしました。今回久しぶりに発送名簿を見直し、また会員の皆さまを都道府県別に整理したりしたのですが、北は青森から南は沖縄まで、その全国展開っぷりに改めて感謝感激いたしました(北海道の方! 早く!)。引き続き「Swinging」の発行を支えてくださるサポーター(賛助会員)を募集しておりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします!→

 

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さて、8,000部への増刷に加えて今号は24ページに増ページ! そしてはじめての右開き! 特集では「Swinging」を共に作り続けているデザイナー坂田佐武郎氏をインタビュアーに迎え、スウィングがプライドとユーモアと皿のような目を持って展開し、今年めでたく「第100回」を迎えた清掃活動「ゴミコロリ」の謎に迫っております。成田舞氏によるカッチョええ写真もモリモリ盛りだくさん、必見です! 表紙もはじめて写真を使いました。なんとかレンジャーと間違えて、たくさんの方に手に取ってもらえますように!

 

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その他のコンテンツもお楽しみに! 「クソ真面目エッセイ」には鯵坂兼充さん(「iTohen」オーナー)、桜井肖典さん(社会芸術家・一般社団法人リリース共同代表)が登場、ラストページ(裏表紙)にはスウィングの最新アイテム、「H TOKYO」とのコラボハンカチがカワイらしく踊っております。

 

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サポーターの皆さまのお手元には必ず、確実にお届けしますが(ただし2年以上、年会費未納の方は会員登録を抹消させていただいております。ゴメンナサイ!)、なんせフリーペーパーなんで全国各地、たぶん、恐らく、ざっと250ヶ所くらいのカフェやお店やどこかに置いております。まだまだ「こんなトコあるけど、まだ置いてないみたいやけど、どや?」情報があれば下記までよろしくお願いいたします!

 

→ Tel:075-712-7930

→ Mail:swing.npo@gaia.eonet.ne.jp

→ Facebookをご利用の方はこちらからメッセージを送っていただいても! →

→ 担当:木ノ戸・紀野

→ 1ヵ所につき5部〜20部を送らせていただくのが基本です。

 

ただ今発送作業中!!!

ただ今発送作業中!!!

 

それでは皆さま!! 

NPO法人スウィングのフリーペーパー最新号「Swinging Vol.23」は間もなくのお届けです!!!

木ノ戸

| NEWSっす! | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0)
秋のスウィングはてんこ盛り! いろいろお知らせどす。

 

グッド ハンカチ専門店「H TOKYO」とのコラボハンカチ誕生!!!

おススメは全部! 詳しくは「Limited Life Action」に丸投げ!→ 

ありがとう! H TOKYO! ありがとう! Lot FALCON! 

 

ハンカチ専門店「H TOKYO」さんとのコラボハンカチが完成! 全国で販売を開始しています! 「京都」(絵:オレたちひょうげん族)っぽいのと「モーニング」(絵:オレたちひょうげん族)みたいなのと「英数字」(絵:Q)の3柄!!! ハッキリ言ってどれもカッワユイ!!!

こんなにカワユすぎると逆にいつ、どんな時に使っていいのか分からないですねー。うかつに汗も拭けないし、カレーで汚れた口の周りなんか絶対拭けないし、トイレの後にはたいていトイレットペーパー使うし。だからもう買わないでください。

 

・ハンカチ専門店 H TOKYO http://htokyo.com/

・Facebook  

 

 

そして今回このコラボハンカチのきっかけをくださった「H TOKYO京都店」さんが9月19日に3周年を迎えられ、「ハンカチを買ってくださったお客様に幸せが訪れるよう『幸せの黄色い三角缶バッジ』を先着30名様プレゼント!!!」を現在実施されているそうです。また今週末にはコラボハンカチ発売を記念して、Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」を開催しますのでぜひぜひご来店ください!!! 

 

 

グッド Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」@H TOKYO京都店

Qが繰り出す質問に答えてゆくうち、間違いなく世界にただ1つ! 驚きの合体メカ似顔絵ができあがります!

 

ひらめき 日時:2017年9月23日(土)13:00-16:00

ひらめき 場所:H TOKYO京都店  京都市北区上賀茂桜井町77-1F  075-746-3580

ひらめき 料金:おひとり/¥1,000(税込) 2名ご一緒/¥1,500(税込)

※ 以降ひとり増えるごとに+¥500(税込)

ひらめき 所要時間:おひとり20〜30分

※ 予約の必要はございませんのでお気軽にお越しください。

 

・ブログ:Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」のこと。 

 

 

グッド 命の渚コンサート2017

毎年恒例「命の渚コンサート」! 今年もスウィングは舞台装飾、ゴミブルーによる会場清掃、グッズ販売、そして初の寸劇上演を行います! テーマ曲「命の渚」、たまらんいいです! →

 

ひらめき 日時:2017年10月1日(日)開場/11:00 開演/11:30 終演/18:30

ひらめき 会場:服部緑地野外音楽堂 大阪府豊中市服部緑地1-7 06-6863-3780

ひらめき チケット:前売/3,500円 当日/4,000円(中学生以下無料)

■チケットぴあ…[受付電話番号] 0570-02-9999 [Pコード]336204

■イープラス…http://eplus.jp

ひらめき お問合せ:命の渚コンサート実行委員会 080-1458-8890 http://inochinonagisa.com

ひらめき 主催:命の渚コンサート実行委員会

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※ 雨天決行、荒天中止

 

 

ほれほれ〜! フライヤー裏面にもゴミブルーがうろちょろ〜! 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! さて、舞台装飾の制作作業にあたっては今年も「京都ノートルダム女子大学」にご協力をいただきました。男性の皆さま、今すぐ「京都ノートルダム女子大学」と口に出して言ってみてください。少しE気持ちになれる魔法のフレーズです。「京都ノートルダム女子大学」「京都ノートルダム女子大学」「京都ノートルダム女子大学」さま、今年もありがとうございました!

 

 

グッド Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」@Swing by zelkova ‐ 秋の小さなクラフトマルシェ ‐

寝た子も起きる! イタコもざわめく! Qの型破り似顔絵が青森のシャレオツマルシェに登場! いっそがしなあ、おい! そもそも「型」知らんのやから型破りもクソも無いやんけ!

 

ひらめき日時:2017年10月8日(日)10:00-16:00

ひらめき場所:zelkovaのお庭 青森県南津軽郡藤崎町大字藤越字東亀田59-3

ひらめき主催:zakka灯台 青森県弘前市松森町80-1 松森町藤田ビル4号 0172-55-8966

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※ 小雨決行

 

 

グッド トークイベント「Swingy days」

上記マルシェに出展の後は、ところを変えてスウィングのこと、お話させていただきます! 狭い「障害福祉」の枠を超え、障害の有無を超え、既成の概念に疑問符を投げかけながら「ギリギリアウトを狙い続ける」その根幹にあるものとは? おこしやす〜 おこしやす〜

 

ひらめき 日時:2017年10月8日(日)18:00-20:00

ひらめき 場所:土手町コミュニティパーク Aエリア 青森県弘前市土手町31 http://dotemachi.com

ひらめき 話す人:木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング代表)

ひらめき 入場料:一般/2,000円 学生/1,000円

ひらめき お問合せ:zakka灯台 青森県弘前市松森町80-1 松森町藤田ビル4号 0172-55-8966

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…というわけで今秋のスウィングもなかなかのてんこ盛り! このほか10月3日(火)からは京都「art space co-jin」にてスウィング「オレたちひょうげん族」詩の展覧会「Swing Langue! -スラング- 」がはじまりますし、10月18日(水)からは大阪「iTohen」にてかなえ個展「Hyogening Kawaring」を開催します! 

 

 

詳細についてはまた後日! 

そんなわけで最後までこのブログを読んでくださったアナタにスウィングよりこの1曲をお届けいたします。

 

 

みなさん、そろそろ帰りましょう。

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 15:56 | comments(2) | trackbacks(0)
【やります!!!】トーク:WE LOVE SWING♡

 

明日、横浜へと旅立つ。

 

去る7月3日(月)、鈴木さんと大内くんがスウィングにやって来て、楽しく話した後に大内くんが「カプカプ行きましょう!」って言い出して、「いいね!」ってなって、「いつ行く?」ってなって、「どうせ行くんやったら何かしよう!」ってうっかり言ってしまって、そこから誰も想像もできなかったミラクルな展開になった。予定調和どころか、そもそもなんの計画性も無かったからこそこういう事態が発生したのだと思うし、逆に言えば予定調和な、規格通りの場はもう古い! ドキドキしない! ということになる(だろう)。だから明日、どうなるのかもよく分からない。でもなんかオモロそうな気はする。何かがはじまりそうな気がする。ていうか、何かをはじめたくてもはじめられない人にはぜひ何かをはじめるきっかけにしていただけたらと思う(言い回しがくどい!)。

 

グッド BLOG【やります!!!】トークセッション:「障害福祉」から世界を変える → 

グッド Facebookイベントページ → 

 

しかしながら、後悔はしていないが反省はしている。この短期間でひとつの「場」(しかも単なるお祭り騒ぎではない、地に­のついた「次へ」と繋がる「場」)をゼロから作り上げてゆくことはやはり容易ではなかった。(主に)鈴木さん、大内くんと繰り広げた連日連夜の深夜にまで及ぶmessengerによるミーティングは楽しかったしIT社会の賜物だったし、しかし同時に自分自身に対して、(目の前の日常を大切にできないくらいに)当たり前に無理をさせてしまっていた。ふだんから「無理をしないように」と人にもよく言うし、僕もよく言われる。でも本当に、「無理をしてはいけない」のだと思う(別に重病を患ったとかではありません。もっと一般論として)。そのことを改めて深く学んだ気がする。

 

…というわけで、前置きが長くなりましたがまた別の、「無理をしない」トークイベント、「WE LOVE SWING♡」(展覧会「LOVE」関連企画)のお知らせです! スウィングのこと、気楽に、できるだけこぢんまりとお話できればと思っておりますので、ご都合つけば是非ご来場ください! 以下、イベント詳細となります。

 

ラブ トーク:WE LOVE SWING♡

芸術創作活動「オレたちひょうげん族」、清掃活動「ゴミコロリ」、京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」等々、狭い「障害福祉」の枠を超え、障害の有無を超え、「NPO」「一市民」というスタンスに立脚したラブリーな活動を展開するNPO法人スウィング。裏の裏まであけっぴろげにおっぴろげにお話します♡

・日時: 9/2(土)17:00−19:00

・話す人:木ノ戸昌幸 loving あちゃみ・櫻本京一・沼田亮平・XL

・参加費:1,500円(ドリンク・おつまみ代込み/市販のやつですが飲み放題!)

・定員:35名

・お申込:スウィングまでお申込みください。

お名前*/ふりがな*/人数*/ご所属/ご住所/電話番号*/Mail/ドリンクについて*(アルコールorソフトドリンク)(* は必須)/質問したいこと! を、Mailまたはお電話にて担当:青山・亀井までお知らせください。

Mail:aoyamaeri@swing-npo.com(件名を【9/2トーク申込】としてください)

Tel:075-712-7930

 

ラブFacebookイベントページ → 

 

5人でしゃべる! というのも一体どうなるやら…のチャレンジ! ですが、9/2時点では「平成29年度京都府相談支援従事者初任者研修講義」(8/30登壇)という思いきり「公」の場(しかも受講者5〜600人)で既にファーストチャレンジを終えておりますので、ちょっとは経験値を積んだ状態でゆけるかもしれません。が、慣れてしまってもオモシロくないので、やっぱり、のんびりビールでも飲みながら、しっちゃかめっちゃか気楽にワーワー、けれどスウィングの「本質」をお伝えできればと思っています。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております♡

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0)
【やります!!!】トークセッション:「障害福祉」から世界を変える

 

2017年7月3日(月)午前、NPO法人スウィング(京都)にて1年ぶりの再会を果たした3人(大内・木ノ戸・鈴木)はとにもかくにも「なんかやろう!」と即決定。その後(Messengerによる)深夜の密談を繰り返すうち辿り着いたテーマは…「障害福祉」から世界を変える。相も変わらず閉塞感あふれまくりのこの時代。豊かなんだか貧しいんだか分からないこの社会。こんな世界を少しでもイイ感じに変えてゆくための突破口が「障害福祉」にあるとしたら…。本当はオモシロい(はず)のに、なんだかつまらない(ように見える)「障害福祉」を変えてゆくために、うずうずしている若い人たちに繋げる何かを残してゆくために、果ては「障害福祉」から世界を変えてゆくためにはどうすればいいのか? 我々には一体何ができて、何をすべきなのか? その一歩を踏み出すための、「具体案」を語り合う150分です。

 

…という感じのトークセッションを開催することとなりました!

 

 

「1年ぶりの再会を果たした3人」とは「福祉を変える『アート化』セミナー2017@たんぽぽの家」登壇→「ココルーム」宿泊→スウィングへと(実ははじめて!)やって来てくれた「カプカプ」の鈴木励滋さん。そして「森のキッチン」の増田靖さんらといっしょに、鈴木さん来訪のタイミングに合わせて堺から飛んできてくれた、「堺市立健康福祉プラザ市民交流センター」の大内秀之さん、そして私、木ノ戸のことです。

 

 

自分が貼ったリンクの多さにクラクラしながら先に進めますと、約1年前、「恵文社一乗寺店」にてスウィングが主催したトークイベント(展覧会「Qの世界」関連企画)に、鈴木さん、大内さん、そして「ココルーム」の上田假奈代さんをゲストにお招きしてしっちゃかめっちゃかお喋りしたのが出会い初め。それから約1年後、スウィングでただ再会するだけのはずだったのが、いつの間にやら胸躍る展開へと急速に発展したのです!!!

 

この間、Facebookをメインに参加者を募ってきたところ瞬く間に定員30名をオーバー! 現時点で80名(!)の参加が決まっております。また、参加者がドンドン増えてくるのと並行するように、こんなやり方はどうか? いやこっちの方がいいんじゃないか? と常に現在進行形で話し合いを進め、結果として会場の変更(カプカプ→ひかりが丘地域ケアプラザ・多目的ホール)とプログラムの変更を決定しました。

 

プログラムの変更とは、当初予定の「第1部」を中止し、いきなり「第2部」からはじめる! というハチャメチャな変更となります! て、簡単に言っちゃダメなんでしょうが、ここに至るにはもちろん色々なやり取りがありました。この機を単なるお祭り騒ぎに終わらせたくない! 「障害福祉」を変えるための、「障害福祉」から世界を変えるための、確実に「次へ」と繋がる時間にしたい! という強い思いからの変更になります。「第1部」を楽しみにしてくださっていた方には誠に申し訳ありませんが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さらに、いきなりはじまる「第2部」の内容にも変更あり! 当初予定の3名(大内・木ノ戸・鈴木)に加え、「スタジオクーカ」(及び「バッカーズ」)より関根幹司さん、「ハーモニー」より新澤克憲さん、「ココルーム」より上田假奈代さんが参戦! 東西3人ずつに分かれ、語り合い、知恵を絞り合うこととなりました!

 

それでは以下、本イベントの詳細を記します。 

残席はラスト5です! 参加申込みはお早めに!

Facebookのみでの参加表明ではお申込は完了しておりません。必ずMailでのお申込をお願いします。

 

 

これは「障害福祉」から世界を変えるという話。現在は主流が定めた枠内でしか何ごとも評価されず、福祉の人々もそこに疑いを持たなかったり諦めていたりするように見えます。訓練や矯正して主流の許容範囲に収めるのが職分だと勘違いしているというザンネンな障害福祉をまずは変えたいのです。その先に目指すのは、これまで価値がないかのように扱われてきた人たちのものすごさを知らしめることで、わたしたちの未熟な社会の価値観を拡げていくこと。狭い尺度の社会でしんどいのは、一部のマイノリティだけではなく、だれもが生きづらいわけです。「障害福祉」をガラッと転換していくことで、「障害者」と括られた人たちはもちろん、だれもがしんどさを緩めていける。「障害福祉」のとてつもない可能性の話でもあります(鈴木励滋)。

 

グッド 日 時:8月23日(水)18:00〜20:30

グッド 会 場:横浜市ひかりが丘地域ケアプラザ 

神奈川県横浜市旭区上白根町807-2 Tel:045-953-6890

グッド 定 員:85名(8月17日現在、残席5です!)

グッド 参加費:500円

グッド 申 込: お名前*/ふりがな*/人数*/ご所属/ご住所/電話番号*/Mailを、下記のMailまたはお電話にてお知らせください(* は必須)。

Mail:0@pop07.odn.ne.jp(担当:鈴木励滋(カプカプ)/件名を【8/23トークセッション申込】としてください)

Tel:045-953-6666

グッド 申込締切:定員に達し次第

 

Facebookのみでの参加表明ではお申込は完了しておりません。必ずMailでのお申込をお願いします。

 

グッド 第1部:西の方で「障害福祉」を変える 18:00 〜 18:50

話す人:木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング/京都)

 

芸術創作活動「オレたちひょうげん族」、清掃活動「ゴミコロリ」、京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」など、ユニークな活動を実践するNPO法人スウィング(京都)。狭い「障害福祉」の枠を超えるオモシロ・オカシイ実践の表側と裏側について。

 

グッド 第2部:「障害福祉」から世界を変える 18:00 〜 20:30

<話す人(西)>

上田假奈代(ココルーム/大阪) 

大内秀之(堺市立健康福祉プラザ市民交流センター/大阪)

木ノ戸昌幸(スウィング/京都) 

 

<話す人(東)>

新澤克憲(ハーモニー/東京) 

鈴木励滋(カプカプ/神奈川) 

関根幹司(スタジオクーカ & バッカーズ/神奈川)

 

<な・が・れ>

\召諒で、世界を変える(上田・大内・木ノ戸/進行&聞き手:木ノ戸)

東の方で、世界を変える(新澤・鈴木・関根/進行&聞き手:鈴木)

ディスカッション:「障害福祉」から世界を変えるための、あるいは「障害福祉」を変えるための具体的な話

…ではどうする? 会場からもドンドンご意見ください! 

そ了後、「カプカプ」にて懇親会開催(参加費1,000円/要・事前お申込み)

 

グッド 話す人プロフィール

 

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上田假奈代(ココルーム)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマに社会と表現の関わりをさぐる。08年から西成区(通称・釜ヶ崎)で喫茶店のふりをし、2016年「ゲストハウスとカフェと庭」を開く。「ヨコハマトリエンナーレ2014」に釜ヶ崎芸術大学として参加。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。

 

NPO法人こえとことばとこころの部屋cocoroom http://cocoroom.org/

ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム http://gcg.cocoroom.org/jp/guesthouse.html

Facebook https://www.facebook.com/cocoroom/

 

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大内秀之(堺市立健康福祉プラザ市民交流センター)

1979年生まれ。高校時代より福祉の世界を志し、大学卒業後に社会福祉士になる。高齢者福祉施設、菓子メーカーを経て、現在堺市内の障害のある方々の公募展や個展などのイベントを企画・運営している。また、プライベートでは車いすバスケットボールの選手でもある。

 

Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100002114561743

 

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木ノ戸昌幸 (スウィング)

1977 年生まれ・愛媛県出身。立命館大学文学部日本文学専攻卒。NPO法人スウィング理事長。NPO、演劇、祇園のスナック、遺跡発掘等々の活動・職業を経て、「毎日笑えるよ」という友人の勧めで障害のある人に関わる仕事に就く。2006 年にNPO 法人スウィングを立ち上げ、「障害福祉」の枠を超えた創造的な取り組みを通して、社会を変えてゆきたいと願ったり願わなかったり。黄色が好き。でも青も好き。

 

NPO法人スウィング http://www.swing-npo.com/

ブログ http://garden.swing-npo.com/

Facebook https://www.facebook.com/NpoSwing/

 

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新澤克憲(ハーモニー)

広島生まれ。教育学部卒。大学院時代からアルバイトで務めていた重度心身障害者のデイケアにそのまま就職する。30歳を機に木工を志し退職、数年後に共同作業所ハーモニー(現、就労継続支援B型事業所)の立ち上げに誘われ、3年で辞めるつもりが今に至る。精神保健福祉士。介護福祉士。

 

インタビュー http://synodos.jp/info/10464

ブログ http://harmony.exblog.jp

Facebook https://www.facebook.com/harmonysetagaya/

幻聴妄想かるた https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_46_feature2.html

新・幻聴妄想かるた http://www.geocities.jp/harmony_setagaya/index4.html

幻聴妄想みんなのかるた https://gencyoumousou.jimdo.com/

 

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鈴木励滋(カプカプ)

1973年3月群馬県高崎市生まれ。師匠は栗原彬(政治社会学)。1997年より地域作業所カプカプの所長を務めつつ、演劇に関してユリイカや月刊ローソンチケットや劇団ハイバイのツアーパンフレットなどに書いている。『生きるための試行 エイブル・アートの実験』(フィルムアート社2010年)や『季刊ピープルズ・プラン』(62号 2013年)にも寄稿。

 

インタビュー http://www.bonus.dance/interviews/07/

カプカプひかりが丘 http://kapukapu.org/hikarigaoka/

Facebook https://www.facebook.com/kapuhikari/

 

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関根 幹司(スタジオクーカ & バッカーズ)

1955年生まれ。福祉や障害者にはまったく関心が無かったが、大学時代、弟のピンチヒッターで仕方なく行ったボランティア活動で出会った障害者の一言が福祉の世界に入ったきっかけ。22歳まで建前で生きてきて、その日もいやいや行って、やっぱりつまんなくても周りが楽しそうだから楽しそうに振る舞っていたのに、「つまらない」と本音を言ったやつがいた。そいつが障害者だった。彼が信頼できた。なぜかすとんと腑に落ちた。それから、ボランティア活動を積極的に否定しようと思い、ボランティア活動に参加し始めた。ボランティア先で正職員として引っ張ってくれて福祉の世界に就職した。工房絵を経て2009年5月、株式会社愉快、 studio COOCA設立。既存の福祉のあり方を否定したいと思っている。

 

スタジオクーカ http://www.studiocooca.com

Facebook http://ur0.pw/Fi7b

 

KICK OFFまでもう後数日…。

皆さまのご参戦を心よりお待ちしております!!!!!

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 19:56 | comments(1) | trackbacks(0)
2017夏「オレたちひょうげん族」Tシャツ発売中!!!

 

最近、XLさんの短パンが短すぎてエプロンに隠れて「何も履いていないように見える」ので、「今日は履いているのかどうか?」の確認に余念がないスウィングですが、もちろん社会通念上、履いた方がいいです! いいと思います!

 

そして、やっぱり社会通念上、上も何か着た方がいいです! いいと思います!

そして何か着る場合には、2017夏「オレたちひょうげん族」Tシャツがおススメです!

 

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「A Woman」着用のnacoさん、ええ顔してるね! 

nacoさんの絵がはじめてTシャツになったんやもんね、そりゃうれしいやね!

 

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「A Woman」着用の木ノ戸と「A Man」着用のゆうとくん。

しかし、ゆうとくん、どんだけシブい顔しとんねん…。

そりゃ〜な、イヤ〜な梅雨も明け、いよいよ本格的な夏がやって来たもんな…。

 

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コチラはKAZUSHIくんと「特定非営利活動法人くるくる」の早川さん(スウィングに「体験実習」に来てはりました)のツーショット(後方に顔半分だけ見えてるのは志村けんさん)。

ふたり揃って「A Woman」!

 

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続いてそうちゃんと西谷くんの「A Man」ツーショット。

いいね、ふたりともよー似おとるね。

 

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なんじゃこりゃ!!! こんだけかぶるか!!!

どさくさに紛れて向井さん、フツーの自前Tシャツやし…。沼田くん、パンツ見えとるし…。

 

というわけで今夏の新作Tシャツはこの2種類!!

 

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ひらめきA Woman/Que Sera, Sera
価格:¥2,700(税込)/artist:naco/カラー:ナチュラル

United Athle/5401 5.0オンスTシャツ/綿100%/印刷方法:シルクスクリーン
トレンドを意識したシルエットのニュースタンダードモデル! 

 

淋しいわけでもないし

哀しいわけでもない

ただ 生きているだけよ

 

ケセラセラ…

ケセラセラ…

 

 

原画と。「SWINGの汗だく!2017」(本日会期終了)より。

 

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ひらめきA Man/Que Sera, Sera
価格:¥2,700(税込)/artist:Ackey/カラー:スミ

United Athle/5401 5.0オンスTシャツ/綿100%/印刷方法:シルクスクリーン
トレンドを意識したシルエットのニュースタンダードモデル! 

 

 

淋しいのかい? 

哀しいのかい?

さあ 忘れて踊ろう

 

ケセラセラ…

ケセラセラ…

 

 

原画(ちっちぇ…)と。「SWINGの汗だく!2017」(本日会期終了)より。

 

 

そしてこの2人組は下記の店舗等でお取り扱いいただいております!

※ ( )内は電話番号どす。

 

グッド 青森

・zakka灯台(0172-55-8966)

 

グッド 京都

・菊屋雑貨店(075-222-0178)

・シサム工房京都本店(075-724-5688)

・はあと・フレンズ・ストア(075-221-8033)

 

グッド 熊本

・UMU(096-221-9326)

 

グッド 群馬

・アーツ前橋ミュージアムショップmina(027-289-8094)

 

グッド 静岡

・NPO法人エシカファーム ハチエイチ(055-941-7853)

 

グッド 東京

・3331CUBE shop&gallery(03-6803-2441)

・A/A gallery(03-5812-4622)

・マジェルカ(0422-27-1623) 

 

グッド 奈良

・たんぽぽの家 アートセンターHANA(0742-43-7055)

・Good Job!Center KASHIBA(0745-44-8229)

 

この他、スウィングにも若干在庫ございますし下記の主催展覧会でも販売いたします! 

 

 

ラブ 「LOVE」展

・会場:恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

・会期:2017年8月29日(火)〜9月4日(月)

※ 詳細については後日当ブログにアップップします!

 

この暑い夏を裸でゴキゲンに乗り切るか、スウィング「オレたちひょうげん族」Tシャツでゴキゲンに乗り切るか、2つにひとつ!!

ぜひ後者をご選択ください。

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0)
SWINGの汗だく!2017、明日開幕!!

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もうほんっとに過ごしにくいったらありゃしないこの季節…。

盆地特有の「いやらしい暑さ」を誇る京都の過ごしにくさは今年もまた格別です!


さあ、こんないやらしい季節の恒例行事になっております「SWINGの汗だく!」、既にこのネーミングに拒否感を示される方も少なくないかと思いますが、明日7月14日(金)より「北白川ちせ2F Gallery」にて開幕いたします! 

 

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ひらめき会  期:2017年7月14日(金)〜25日(火) 11:00〜18:00 ※水木定休
ひらめき場  所:北白川ちせ2FGallery 京都市左京区北白川別当町28 Tel.075-746-5331
ひらめきアクセス:市バス5、204系統「北白川校前」下車 徒歩1分/市バス3、5、204系統「北白川別当町」下車 徒歩3分/市バス5、17、32、100、102、203、204系統「銀閣寺道」下車 徒歩4分

ひらめきお問い合わせ:NPO法人スウィング Tel.075-712-7930

※ 詳しくはFacebookイベントページをご覧ください!→

ラブ汗だくライブペインティング&汗だく似顔絵のことラブ
くもり 1回目 7/15(土)ライブペインティング(Ackey) 11:00〜/似顔絵(Q)13:00〜15:00  (XL)15:00〜17:00
くもり 2回目 7/22(土)ライブペインティング(naco) 11:00〜/似顔絵(Ackey)13:00〜15:00  (XL)15:00〜17:00

 

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冷や汗Qの型破り似顔絵「アナタのその顔、メカにします。」解説

「好きな色は?」「好きな食べ物は?」「好きな武器は?」 等々、Qの繰り出す質問に答えていただくうちに、誰も見たことが無い、世界にただ1つの合体メカ(とかいろいろ)に変身させられます!

 

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冷や汗XLの民族系似顔絵「なんか、どっかの、民族っぽくしてあげる♡」解説

淡々と普通に進行してゆきますが、なぜだか、なんか、どっかの、少数民族の人みたいな仕上がりとなります。アクセサリーが多ければ多いほど、より「っぽく」なりがちです!

 

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冷や汗Ackeyの大マジメ系似顔絵「だけども全員(ほぼ)同じ顔!」解説

Ackeyは徹底した写実主義を大マジメに貫きますが、全員ほぼ同じ顔になりますのでご注意ください。また、「ブタ鼻」もデフォルトとなっておりますので、傷つかないようご注意ください。

 

 

…というわけで、たった今かめちゃんと搬入を汗だくで終わらせて、汗だくで帰ってまいりました。

 

 

暑っ苦しい絵…

 

 

暑っ苦しいグッズたち…

 

そして暑っ苦しいイベントが、皆さまをお迎えいたします!

皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 

 

※ 展覧会「WE ARE HYOGENZOKU!!」もまだまだ絶賛開催中です!→

 

木ノ戸

| NEWSっす! | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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