Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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感動の名作

 

ときどき思い出したように詩を書くたいとくん。

なになに? 新しいのできたん? ちょっと見せてよ。

 

シーサー/四宮大登/2018.jpg

シーサー/四宮大登/2018

 

 

う〜ん、相変わらず独特やね…。

最後に「シーサー」ってダメ押しするところがいいね(意味わからんくていいね)。

 

はい、続いていってみよう。

 

 

スイカ/四宮大登/2018.jpg

スイカ/四宮大登/2018

 

 

…そ、そうなんや。

やって。ぜひ、この夏やって。

 

はい、次。

 

 

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波平/四宮大登/2018

 

 

…………知るか!!!

 

お! 次は珍しくずいぶん長いね〜。力作やね〜。

(ようやく)なんか楽しみやな〜。

 

 

大きな古時計/四宮大登/2018

 

 

たいとくん!!! おれ、これ全部知ってるわ!!!!! 

これ書いて「新しいのできた」って言えるのすごいな!!!!!

 

 

木ノ戸

| 芸術創作活動「オレたちひょうげん族」 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0)
京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」@スマホ頼りの出町柳

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発達しているばかりに、なんだかとってもややこしいことになっちゃってる京都市バス。その路線・系統をなぜか丸暗記しているQ&XLの驚異のバス力を駆使し、世界各地から京都を訪れる観光客やお困りの方にベストな行き方、乗り継ぎをご案内するヘンタイ記憶パフォーマンス、京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」。

 

去る5月21日(月)、我々一行は京都の変わった地名の代表格、「出町柳(でまちやなぎ)」に出動した。

 

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いつもチームの一員として写真や動画を撮ってくれている京都工芸繊維大学の美馬くんに加え、今回は同志社大学の石田さんも一味に加わってくれた。よろしくメカドック。

 

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さて、まずはどこのバス停に陣取るかを決定する。言うまでもなく、ここ出町柳にも複数のバス停(バス停の名前は「出町柳駅前」)が存在する。

 

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その数4つ。まあ、それほど多いほうではない。決して多いほうではないけれど、同じ名前のバス停が4つもあったらそりゃ、普通に迷っちゃうよね。この中で最も「迷い人」が多いのはどこか? 各のりばからの行き先を吟味し、まずは「銀閣寺」や「祇園」方面のバスが出ている「Bのりば」へ向かうことにする。それにしてもなぜかAが2つ書かれているのもややこしい…。 

 

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京阪・出町柳駅から徒歩2〜3分、「Bのりば」に到着する。出町柳は近くに世界遺産「下鴨神社」があるが、それほど観光地といった雰囲気でもないので、前回に続いて日本人への案内が中心になるだろうと推測。はてさて結果はいかに?

 

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あいよ。まずはこの日本人お2人に「お分かりですか?」とご案内しようとすると「分かってます」とそこそこ冷たいリアクション。それでも、もうひと押し「どこに行かれます?」と尋ねると「銀閣寺です。『急行102』ですよね」。

 

ぶー! ぶー! 「急行102」でも合ってるけど「203」の方が早いんでした〜! 

だって、もうすぐ来るも〜ん! ぶー! ぶー!

 

…いや、大人げない。しかしスマホで得た情報「だけ」を信じ込んでいる人はとても多く、今回はまさにそんな「スマホ頼り」な人たちに数多く出会う日となったのである。

 

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お次は我々がここに到着した時からず〜っとベンチに腰かけていた外国人2人連れ。「分かってるっぽい雰囲気(&あなたたちにはさほど興味ない雰囲気)」がビシバシと漂っていたが、こういう方たちのほうが、実は分かっていないことも少なくない。このお2人もあまりにもバス待ちの時間が長かったため、「ずっと待ってはるけど、分かってはるんやろか?」と誰か(確か石田さんかQさん)が言い、声をかけることにする。Can I help you?

 

すると鉄板の観光名所「金閣寺」に行きたい、と。いやあ、話しかけてよかった。だってここ「Bのりば」から出るバスは銀閣寺や祇園、つまり金閣寺とはまるで真逆の方向に向かうんだもの。ノリバ、オモイキリ、マチガッテマスヨー! と説明するが、やはりスマホを頼りにし切っている様子で(そして僕の英語が流暢すぎるので)なかなか理解してもらえない。「だってスマホに出てるやん! 『出町柳駅前』から乗りやって! ここちゃうの?」「いや、確かにそうなんやけど、スマホは『のりば』までは教えてくれへんやん? ここはBやけど、正しいのは『Aのりば』やねんて」。

 

…ようやく理解してくれた時には「…マジでか」とかなりショックを受けていたこのお2人。当たり前だ。…ず〜っとバス待ってて、しかもそれ、間違ってたんやもんね。

 

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お2人、無事に「Aのりば」へと移動したが、そもそも金閣寺へと向かう「急行102」は1時間に2本と本数が少ない。やっぱりまだ心配である。そこで我々も急ぎ足で「Aのりば」へと移動、「どんな具合でっか?」と再び話しかける。

 

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「ああ、『急行102』待ってんねんけど、なかなか来〜へんねんなあ…。オーマイゴッドやわ」。なるほど、じゃあ、「201」か「203」で「河原町今出川」まで行って、そこから「59」に乗り換えて行くって手もあるけどどうする? 「まあ、ややこしいし、のんびり『急行102』待って行きますわ〜。ほんで金閣寺の後、京都駅に向かいたいねんけど、どうやって行ったらええのん? なあなあ、教えて」と、我々を深く信頼してくれたのか、次の次のことまで案内を求めてくれた。はいはい、金閣寺から京都駅までね。あそこも「金閣寺前」と「金閣寺道」、2つのバス停があってややこしいったらありゃしないけど、「金閣寺道」バス停から「急行101」、もしくは「205」に乗ってもらったら終点までGOでっせ!

 

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「何ソレ? 『金閣寺前』と『金閣寺道』って何よソレ! ややこしおすな〜! もう笑けてくるわ〜!」

 

スマホに頼りすぎない良い旅を。

 

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お次はアジア系のこの方に声をかけられる。この方が行きたいのは京都を代表するラーメン店「天天有」! なかなか珍しいリクエストである。「あっちやんね? だからここからバス乗るんやんね?」と力説してくれるが、ノンノン、「天天有」へは逆方向、通り向こうの「Bのりば」から乗らねばならんのよ! と、ご案内する。…が、嫌な予感がする。

 

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「え? でもでも、ここにホレ、こう出てるやん?」と、やっぱりスマホ情報から離れてくれない。ちゃうねんて、ちゃうねんて。「出町柳駅前」は確かにここやけど、「のりば」がちゃうねんて。スマホは「のりば」まで教えてくれないの! さっきの人たちにも言うてたやろ? こっちから乗ってもうたら反対方向行っちゃうの! …でも、なっかなか信じてもらえないので、「Trust me!」と力強く言うと、ようやく(スマホ依存が解除されたのか)笑顔を見せてくれたのだった。

 

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「じゃ、あっちに向かうってこと?」。そうそう、「Bのりば」に移動して、そこから「203」か「201」か「3」か「17」か「急行102」に乗ってね、「百万遍」ちゅ〜バス停で一旦降りて、「206」か「31」か「65」に乗り換えて、最後は「高野」ってところで降りてください。そっからは歩きね! いってらっしゃい!

 

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…いや、すんません、バスじゃなくってバイクに乗ってください。

 

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…Qはん、疲れましたか? まあ、だいぶ暑いもんね〜。

 

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ここまで「Bのりば」「Aのりば」と巡ってきたが、残りのC、Dも気になるので、まずは「Dのりば」へと移動する。

 

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「Dのりば」にはたっくさんの人がいたが、そのほとんどが日本人。そしてここからの行き先は京都一の繁華街「四条河原町」、もしくは「京都駅」に絞られていたため、さすがに誰も迷いようがないと判断。色々と話しかけてくれるおばさまたちとの会話はオモシロかったが、時間もないので早々に「Cのりば」へと移動する。

 

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さあさあ、ちょっと「Cのりば」はややこしいでっせー。行き先も様々だし「京都市バス」だけじゃなくって、「京都バス」も出てるからね〜。ホンマにややこしおすな〜。でも、だいじょうぶ。ヘンタイQ&XL、「京都バス」もほぼ丸暗記しておりますのでご心配なく! しかしあんまり観光地へと向かうバスは出ていないため、やはり「Dのりば」と同じくバスを待つのは日本人ばかり。…と、その時!

 

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見覚えのある日本人2人組は、さっき「Aのりば」で「のりば間違い」をしていて、ここ「Cのりば」の場所をご案内した方たちではないか。でも、XLさんが指差しだけで、「あっち!」て案内してたんが、ちょっと気になってたんよね。どうでした? すんなり来れました?

 

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「迷って違うほう行って、それからなんとか着けました」。ああ、やっぱりね〜、口頭だけでは伝わってるようで伝わってないこと多いねんな〜。たぶんこれ、誰しもの日常生活にも言えることやと思うねんな〜。そうですか、そうですか、で、ここからどこ行かはんの? 今度はちゃんと書いてご案内させていただきますよ!  …何? …「八瀬」にあるカフェに行きたい? 「八瀬」にあるカフェといえばもしやあそこ??? スウィングの仲良しのあそこ???

 

 

 

イエス!! 「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」!!!

 

 

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マジでか〜。でも「猫猫寺」がカフェって言われてるの意外! 寺や言うてるのに! でも、ともかくそこにはこのXLさんの絵も飾られてるし、何よりQさんなんか、ついこないだ行ったとこでっせ! 予期せぬ出会いに盛り上がりつつ、まずはQさんによる丁寧なご案内。そしてサササ! と「猫猫寺」さんへのメッセージ(この素敵な方々に何かサービスを! 的な)をしたため、お2人に渡す。

 

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いってらっしゃ〜い!!!

 

…というわけで、案内の数こそ少なかったものの、スマホに振り回される難しいご案内が続いたり、いきなり「猫猫寺」が登場したりと、なかなか楽しい時間であった。しかしまあ、やっぱりバスの乗り間違えや、のりば間違い、めっちゃくっちゃ多いんやろなあ…。

 

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ところで美馬君がデザインしてくれた(たぶん)春秋冬用ユニフォームの出番も、今年は今回が恐らく最後。次回出動の6月25日(月)までには夏用ユニフォームの完成が間に合えばいいんやけど。ていうかまだ出没地点、決めてないわ…。まあ、ええか。

 

京の街に「迷い人」ある限り、我らヘンタイ記憶の戦いは続く!!!

 

木ノ戸

| 【OYSS!】京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」 | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0)
第55回プチコロリ

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5月2日に行きました。

 

 

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いまみやじんじゃからだいとくじほうめんに行きました。

 

 

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たばこのすいがらがいっぱいあった。

 

 

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かさもありました。

 

 

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ペットボトルもいっぱいありました。

 

 

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ちょっとさむかったです。

 

 

かなえ

| 【OYSS!】清掃活動「ゴミコロリ」 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0)
【ariya. 26号】一般就労 vs. 福祉就労 〜後篇の次〜 

                                      海/たなかこまり/2015

 

予想外に長きに渡ったこのシリーズも今回でいよいよ最終回である。「後篇の次」てなんやねん…。だから、プロゴルファー猿とか紅蜂とか余計なことはもう書かない。だって、字数が決まってるんだもの!…と言いつつ、既に余計なことを書いているな。馬鹿は死ぬまで治らない。ああ、残念だ。ああ、かあちゃん、ごめんなさい。

本題に入る。後篇ではキョウイチさんの20年に渡る壮絶な「一般就労」の顛末と、その後のスウィングでの変貌について紹介した。ここからは凝り固まった就労観をまた別の意味で覆すような、2人の例を挙げてみたいと思う。

 

2年前からスウィングのメンバーとなったコニタン。いつもお洒落で人当たりも良く、一見「普通」 ―「普通」の定義はここではつっこまないで。「普通」は「普通」じゃ! ― の、なんの“生き辛さ”も抱えていないかのように見える男であるが、例えば人との距離感が上手く掴めなかったり、雷注意報が出てるだけで家に帰り辛くなったり、その他もろもろ、細かな“生き辛さ”が多層的に積み重なった、なかなかしんどい人生を歩んでいる。ちなみに飲めばゆるゆるリラックスできるので、雷注意報に備えてスウィングに酒を常備しておくよう、僕は彼にアドバイスをしている。ところでコニタンは、なぜスウィングにやって来たのか? 彼は元々神奈川県在住で、別の福祉施設で「福祉就労」をしていたのだが、「スウィングで働きたい!」という思いを胸に、わざわざ単身、京都に引っ越して来たのである。「あの企業で働きたいなあ」と、体ごと移動する例は山のようにあるに違いないが、「あの福祉施設で働きたいなあ」と、「福祉就労」の場から新たな「福祉就労」の場へと遠路はるばる引っ越しまでしてしまう。…これはなかなか珍しい例なのではないだろうか? コニタンの思いと行動力(と経済力)に感服すると共に、「福祉就労」の新たな可能性のひとつを見たように感じている。

 

もう1人、およそ1年前からスウィングで働きはじめた、たいと君を紹介しよう。たいと君はスウィングに来る前、「一般就労」の場であるフランス料理店で働いていた。けれど仕事に遣り甲斐はあっても、なかなか話し相手もできず、昼休みなどはいつも孤独に過ごしていたらしい。そうした状況の中、「一般就労」では得られないものがあるのではないか…と考えたお母さんがスウィングを訪ねてきてくれたことが、たいと君の「福祉就労」のはじまりとなった。たいと君は「オレたちひょうげん族」に所属しているが、(過去のトラウマのせいもあってか)色々と迷いも多く、はっきり言って表現活動はまるで順調に進んでいない。けれどたくさんの人と話したり笑い合ったり、のびのびとスウィングの日々を楽しんでいることに間違いはないし、そのことが即ち“「一般就労」では得られないもの”なのだと思う。…さて、実はここからがポイントである。たいと君はスウィングで働きはじめた。けれど一方でフランス料理店の仕事もずっと続けているのである。具体的にはスウィングで週に3日、フランス料理店で週に2日働くというスタイルだ。「福祉就労」の場でしか得られないものがあるのと同様に、「一般就労」の場でしか得られないものもまたある。それらをバランス良く掛け合わせることによって、たいと君の毎日は形作られているのだ。なんて素敵な生き方、働き方だろうか。僕はこのたいと君の働き方を「ハイブリッド就労」と(勝手に)名づけ、多くの障害のある人にとって、ひとつの理想的な「働き」の形なのではないかと考えている。

 

「一般就労」と「福祉就労」。ふたつの就労の在り方を二項対立的に語ること自体、もうおかしいのではないだろうか(僕のことじゃないか。えへ)。それはただ「合う」「合わない」の話であって、どちらが上下という話でも決してない。「一般就労」が合うという人は胸を張ってそうすればいいし、「福祉就労」の方が合うという人はやはり胸を張ってそうすればいい。スウィングでは人の「働き」を「人や社会に働きかけること」と定義づけ、お金だけに捉われない、多様な「働き」の形を創造・実践し、発信を続けてきた。もちろんお金も大切だし、そのことを決してないがしろにはしていない。けれどやっぱり、人が生きること、働くことの意味や目的は、お金だけではない。スウィング・メンバーのおよそ半数がかつて「一般就労」を経験し、「福祉就労」の場であるスウィングにやって来た。そしてその多くは(恐らくいい意味で)「一般就労」をきれいに捨て去り、「福祉就労」の場であるスウィングでの「働き」に遣り甲斐を感じ、楽しみ、社会や誰かの役に立っていることを実感している(はずだ)。「金は無くとも心は錦」なのである(はずだ)。

 

さあ、最後はやっぱりキョウイチさん。ある時「昔みたいに稼げる仕事に就けるとしたらどうですか?」と尋ねられると、「いやあ、もう無理やろ」と答える。「何が無理なんですか?」「そりゃあ、まあ、人間関係」。20年以上に渡って孤独であることを余儀なくされ、人間関係を持つことすら前提に無かった男が、笑顔でこう答えたのだ。僕らはキョウイチさんに心から言いたい。出会ってくれてありがとう、と。

 

木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング 理事長)

※ この文章は「ariya. 26号」(2016年7月1日発行)より(随分時間経ってしまいましたが!)転載しました。

※ 前篇はコチラ → 後篇はコチラ →

ひらめきアリヤ ariya. とは? 〜始まりは、小さな一歩。〜
アリヤは、福祉施設で作られる製品や福祉の活動を中心に紹介します。製品の良さを知ってもらい、購入してもらうことで、障害者の雇用促進と自立支援をめざしています。印刷は福祉工場で行っており、購読料の一部は障害のある方々の工賃に繋がります。アリヤは、広告に頼らず、読者が支える本です。ひとりひとりの存在は小さいけれど、みんなで助け合い、支えあえばきっと誰もが幸せに生きていけるはず。地に足をつけ、蟻の目線でゆっくり歩いて行きたい。そんな思いをこめて『蟻の家=アリヤ』と名付けました。(アリヤWEBサイトより)

→ アリヤ ariya. http://www.arinoie.com  

| 考えごと | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0)
初夏のスウィングは狂いそう。

 

たいとくんが言う。

美味しそうにコッペパンを頬張るゴルゴの様子に触発されたのか、たいとくんが言う。

 

 

「西川さん、コッペパン好き?」

 

 

西川くん、好きかどうかよりもコッペパンの響きにじんわりと懐かしさがこみ上げる。

 

 

「コッペパンかあ、懐かしいなあ」

 

 

するとその思いに共感したのか、たいとくんがこう言う。

 

 

 

「コッペパン、どうしてるかな〜」

 

 

 

旧友か!!! 懐かしい友か!!!

 

 

 

四至本くんが言う。

仕事終わりの送迎車内、何気なくちなさんに言う。

 

 

「ちなさん、好きな食べ物ってなんなん?」

 

 

するとちなさん、間髪を入れずにこう答える。

 

 

「トマトやな!」

 

 

ウソつけ! トマト大嫌いやないか!

じゃあ、逆にこの質問はどうや?

 

 

「じゃあ、嫌いな食べ物は?」

 

 

するとちなさん、少し間をおいてからこう答える。

 

 

 

「ミニトマトやな!」

 

 

 

むふ〜!!! なんかスッキリせん!!!

 

 

かなえさんが言う。

何を言っても言わなくてもいい朝礼で、嬉しそうに言う。

 

 

「今日、本買いに行きます!」

 

 

お、いいね、いいね。でももう少し詳しく聞かせて〜な。

 

 

「何の本買うの?」

 

 

するとかなえさん、「当たり前やん」みたいな感じでこう言う。

 

 

 

「読む本」

 

 

 

誰か!!! もう助けて!!!

 

 

木ノ戸

| スウィンギン・ドキュメント | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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