Swingy days Enjoy! Open!! Swing!!!

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雑な晩ご飯

 

「本当にどうでもいいこと」が飛び交う朝礼で、今日もアッキーは昨日の晩ご飯を発表する。

ヘルパーさんと一緒に作る晩ご飯が楽しくって仕方ないようだ。

 

 

「レタスとベーコンのシーザーサラダと〜、豆腐と油揚げのお味噌汁を食べました〜!」

 

 

……ん? あれ? なんやその痩せ過ぎのモデルみたいなメニューは?? 

あ、アッキー、メインディッシュ忘れてるで。毎度ご自慢の、肝心のやつを。

メインとばすなんてらしくないよ! メインなくして、そんないいガタイにならへんよ!

 

 

「あ、思い出した。メインは〜……」

 

 

あ〜よかった。はい、いつものように高カロリーな感じのん、放り込んで!

 

 

 

 

「メインは〜……肉類!!」

 

 

 

 

わかるか!!

括り方がデカい!!!

 

 

「本当にどうでもいいこと」が飛び交う朝礼で、今日もミサさんは昨日の晩ご飯を発表する。お母さんの手料理がいつも美味しくって仕方ないようだ。

 

「我が家の今日の晩ご飯は〜、クリームシチューです!」

 

……ん? あれ? 「今日」の晩ご飯??

ああ、お母さんが作り置きしてくれてるのね。でも、その、いつもみたいに昨日の晩ご飯も教えてくれへん?

まあ、それほど興味ないんやけど一応。なんかモヤモヤするから。

 

「えっと〜、昨日の晩ご飯は〜……」

 

毎度のことながら家庭的なやつなんやろな〜。ええな〜。なになに?

 

 

 

 

「昨日の晩ご飯は〜……おでん風です!」

 

 

 

 

 

わかるか!!

そこで止めるな!!!

 

木ノ戸

 

★切実なるお願い/視察・見学について★

・大変ありがたいことに、日々視察・見学の依頼をいただいております。

・が、その対応(連絡・調整)に担当者が追われまくっている、という状況があります。。。

・スウィングの見学日は毎月第3水曜日と第4金曜日となります。 

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NPO法人スウィング

木ノ戸昌幸

| スウィンギン・ドキュメント | 16:44 | comments(0) | -
第135回ゴミコロリ

 

「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」

 

ああ、高校生の頃好きだったな〜、「踊る大捜査線」シリーズ。

 

「踊る大捜査線」の青島刑事に憧れていた高校時代の友人・佐々木君は今、警視庁にお勤め中。

夢は叶うんですね〜、すごいすごい。

 

ところで、事件は上賀茂でも起きています。

「コロる大捜査線」です。

 

というわけで去る1月15日(水)、「第135回ゴミコロリ」を開催しました。

 

年が明けても、ゴミは相変わらず落ちています。

2020年一発目のゴミコロリ、ポイ捨て犯を確保するべくパトロールに向かいます。

では、北-2エリアのパトロールの様子をご覧ください!!

 

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青島、いやブルー島刑事(通称:ブルー)、子どもに「この辺で怪しい人は見かけなかったかい?」と聞き込み中。

見てください、この子の眼差し。完全に「お前やっ!!」と言っていますね。

 

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前のお2人は、新人のアート会長刑事(通称:会長)とベテランのデスコロイヤーXL刑事(通称:デスコロさん)。

犯人の手がかりがないか、入念に路上をチェックしております。

 

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相変わらず子どもたちに聞き込みをする、ブルー。

確かに大人には分からない、子ども特有の感性やものの見方が犯人逮捕の手がかりになるかもしれませんね。

 

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ブルーの名刺で、めっちゃ喜んでるやん。

「コロる大捜査線」のブルー島刑事に憧れてたんやね。

立派な刑事になるんだよ。

 

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どうした、ブルー?

犯人でも見つけたのかい?

それともおしっこでもしたいのかい?

 

犯人らしき人物を見つけたのなら、事情聴取した方がいいかも。

任意か、尿意か知らんけど……。

 

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ああ、建設中のゴミコロ署の工事の進行具合が気になってたのか。

まだまだかかりそうですよ。

 

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おお、消火栓の看板が落ちているではないか。

これもあの凶悪ポイ捨て犯の仕業か?

 

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いやいやブルーとデスコロさん、「カメハメ波」みたいにしたいんやね。

 

 

やるならこれぐらいのエネルギー使ってやってよね。

中途半端やなあ。

遊んでたら後輩刑事にも示しがつかないし、犯人取り逃がしちゃうよ。

 

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若手有望株のユート・ザ・ゴミマスク刑事(通称:ゴミマスク)まで真似しちゃってます。

 

皆さん、ぼちぼちお気づきでしょうね。

「コロる大捜査線」はゴミをコロリながら犯人の手がかりを見つけ、犯人逮捕に繋げていくのが基本です。

今のところ、まともにコロっていません。これではポイ捨て犯は捕まえられません。

 

そこで、ゴミコロ署のマドンナ・ミサ刑事(通称:ミサさん)が思い切った技を披露します。

 

 

出ました!

 

「秘技! IN!!」

 

人様の敷地に無断で入ってはいけないんですが、完全にルール無視の荒技です。

ブルー、ここはしっかり後輩に指導してください!

 

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うえええ〜、ま、まさかの静観??

ここまで露骨に堂々とやられるともう秘技です。

 

「秘技! 見て見ぬふり!!」

 

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はるばる新潟県からお越しいただい中嶋さんたちも苦笑いでした。

こんなのが見たくて京都に来られたわけじゃないですよね……。

ほんとにすみません。

 

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ミサさんの積極性にさらに磨きがかかって参りました。

ミサさん、そこは先輩に花持たせてあげて! お願い!

て言うか「秘技!IN!!」多用するなあ……。

 

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ミサさん、ダ、ダメ!

先輩が「秘技! アンドリュー・ベニンテンディ取り!!」の真っ最中なんやし!

 

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これね。

 

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あ〜あ、コロっちゃった。

 

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これは「第101回ゴミコロリ」で生まれた「秘技! 横取り!!」にとても似ています。

 

が、「秘技! IN!!」からの秘技連続技。

しかも相手の秘技を潰しにかかる訳ですから、当然難易度が上がります。

この技「秘技! 秘技殺し!!」といいます。

 

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ブルー、あかん。それはあかんわ。

後輩のミサさんにいじわるされたからと言って新人の会長に……

 

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掟破りの「秘技! IN!!」を教え込むなんて。

 

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ほんで同期のブルーと二人で「秘技! 見て見ぬふる!!」ですか……。

いろんな秘技もってるんやから、もっといいやつ教えてあげてよ。

 

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ほら。会長、癖になってるやん……。

 

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しかも、「秘技! IN!!」からの連続技で、ブルーの「秘技! ゴミゴロリン取り!!」を潰しにかかっているではないか。

早くもミサさん得意の「秘技! 秘技殺し!!」をマスター。

 

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そういや、犯人捜しの方はどうなってるんやろ?

手がかりありましたか?

 

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コーヒー?

 

もしかして張り込みする気?

じゃ、あんパンは?

そのへんに落ちてない?

 

で、それ何の乾杯? 乾杯は犯人捕まえてからちゃうの?

 

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コーヒーの缶の中には大量の吸い殻が。

犯人はきっとヘビースモーカーにちがいない。

 

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おっと、これは「秘技! 鈴木大地!!」ではないか!??

 

 

あれからもう30年以上経つんですね。

知らない人もいるでしょうが、1988年のソウルオリンピック100m背泳ぎの金メダリストです。

 

 

写真にはありませんが、この後ブルーはこんな感じで水路の中をコロってました。

 

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ああ……

 

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せっかくの「秘技! パーマン取り!!」が……

 

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………。

 

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せっかくの「秘技! 大きなカブ!!」が……

 

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………。

 

 

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せっかくの「秘技! ギャートルズ取り!!」が……

 

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………。

 

それぐらいの距離なら手を伸ばせば普通にとれるのに、あえての秘技連発。

これぞ「秘技! 無駄使い!!」

 

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お、仲間がパトカーでやって来ました。

 

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ここからは分担して聞き込みを続けます。

 

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仲間とデスコロさん、コンビニ店員にも聞き込み中。

 

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この店員さんを「怪しい」と見たブルー。

執拗に迫りますが、黙秘権を行使しているようです。

 

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が、結局ポイ捨て犯は見つけられず。

まあね。仕方ないよね。

 

……しかし「青い覆面だらけ」がマジポリスに完全スルーされる京都・上賀茂。

11年、135回という継続性は、こんなふうに町を変えてしまうのですね。

 

 

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上賀茂って面白いね!!!

 

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コロれてないようで、ちゃんとコロれてるんです。

はい、この通り。

 

さあさあ、ここからは皆さんお待ちかね、支部の皆さんからのレポートのご紹介といきましょう!

 

【京都/西山ケミックスさんからのゴミコロレポート】

川沿いのゴミ拾い! かなり寒かったです…

 

 

【神奈川/NPO法人新さんからのゴミコロレポート】

1月10日(金)に『横浜支部 第18回ゴミコロリ』を実施しました。 日陰だと冷たい風が身に沁みました・・・ 正月明けのせいなのか、ゴミは少なかったなぁ〜 すれ違う方々に挨拶すると、皆さん笑顔になります。 来月のゴミコロリは2月12日(水)午前中に実施予定です。

 

 

【愛知/ロケットprejobさんからのゴミコロレポート】

1月15日、ロケットprejobとして9回目のゴミコロリを行いました。 暖冬とはいえどもこの日は風が冷たく、寒さに震えるスタッフたち。でも中高生は元気です!若いです! 劇画くんは火バサミをカチャカチャいわせて「ふわっはっはっ」と不敵な笑い。……それはバルタン星人的な何か? 小幡小学校のフェンスの中にあるゴミを拾いたそうなたかちゃんとRくんは偶然同じチェック柄の上着。この冬のロケットprejobのトレンドは黒×グレーのチェックです♪ 今回も地域の避難場所である小幡小学校の正門を通るルートで、避難訓練も兼ねたゴミコロリとなりました。みんなそのことわかってるかなぁ……?

 

 

支部の皆さん、寒い中ほんとにお疲れさまでした!!

 

待ち遠しい春ももうすぐです。

家の中で寒い寒いと、春をただ待ってるだけでいいんですか?

梅の花にウグイスの声、外に出てみたら意外に春はすぐ近くに来ています。

一緒にコロリながら春を迎えに行きましょう!

 

「ゴミコロリ」に賛同し、ともに「ゴミコロリ」を行ってくれる個人&団体さん(ゴミコロ支部/現在24支部)随時募集中!

「ゴミコロ支部」募集の詳細はこちらをご覧ください! →

そして次回、「第136回ゴミコロリ」は明後日2月19日(水)の開催です!

参加希望の方は担当・西川までご連絡ください!

 

→MAIL:nishikawa@swing-npo.com

 

町に溢るるゴミある限り、我らの戦い終わりなし。

拾うはゴミでも心は錦、見た目は青でも心は真っ赤。

嗚呼、さすらいのゴミ野郎、 嗚呼、我らゴミコロレンジャー!

 

(西川)

 

 

★切実なるお願い/視察・見学について★

・大変ありがたいことに、日々視察・見学の依頼をいただいております。

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・スウィングの見学日は毎月第3水曜日と第4金曜日となります。 

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NPO法人スウィング

木ノ戸昌幸

| 【OYSS!】清掃活動「ゴミコロリ」 | 15:49 | comments(0) | -
37、8歳の君へ

 

知ってる。

 

「四十を過ぎるとガクッと来るよ」とか、諸先輩方にときどき言われてるよね。でも君は「そうなんすか?」とか半信半疑に返して、まるで自分のことだとは思っていない。無理もない。いろいろガタがきてると感じてもいるけど、まだまだ仕事は夜遅くまでできるし、和太鼓ははじめてもう12、3年になる。毎晩のストレッチもほぼ欠かすことなく続けていて、体はむしろどんどん柔らかくなっているはずだ。だから、そこからいきなり「ガクッと来る」とは、想像できないほうが自然というものだ。

 

しかし、だ。

今のこの状況を、君にはぜひ知っておいてほしいと思う。

 

 

フリーペーパー『Swinging』は先日、第27号を無事に発行した。念願の「事務員越え」が遂に世に出たんだ。君の斜め後ろにいるゆみさんはさぞビックリするだろうね。でも、物事には順序というものがあるから、ゆみさんも納得して作ったものだから安心してくれ。沼田君は相当強引に「次号は事務員特集に決まりました!」みたいな感じで迫ったみたいだけど。でも信じられないだろうがスウィングは今、事務員3人体制なんだ。事務員ズ、または美美美ーズっていいます。ちなみに「美美美ーズ」はまったく浸透してないです。3人とも名前の最後が「美」だからなんだけど。

 

ところでフリーペーパー制作について「入稿前は午前3時、4時は当たり前!」みたいなことを、ブログだかFacebookだかで君が勢い込んで言っているのを発見して、「ああ、なんてカッコ悪い……」と恥じたのは、つい数日前のことだ。 まあ、でも、まったくもって感心できないことだけど、実際、踏ん張りどころがあるのは確かで、それはやっぱり今回も例外ではなかった。

 

1月の中頃だったか「今日は終わるまで帰らん!」と心に決めたあの日、ようやくひとつのコーナーに区切りをつけられたのが午前0時頃。「さあ、ここからまだまだ」と気合いを入れ直してパソコンのモニターに目をやったら……目が霞んでボンヤリして全然見えないんだよ??? 

 

信じられる??? 

頑張りたくても頑張りようがないんだよ??? 

 

動揺しながら床に寝っ転がって、15分程度目を休めたらなんとか回復して、そこからまた作業再開できたんだけど、「ガクッと来る」を明らかに感じた瞬間だった。これが何を意味するのか分かるよね? 

 

そう。「老眼の目覚め」さ。

 

 

ちょうど1年前になる。あの大塚さんが、君が所属する和太鼓チーム「婆沙羅」の代表が「五十肩」になったんだ。もちろん聞いたことはあったけど、和太鼓奏者がそうなるとは考えもしなかった。とにかく痛そうだったし、不思議なこともあるもんだと、まったくの他人事だった。いや、正直に言うとちょっと笑ってしまった。「何十年も和太鼓やってるんですよ?」って。

 

きっかけは特になかったよ。10日ほど前、朝目覚めたら左肩にちょっとした違和感があった。「寝違えたかな?」ぐらいに思って放っておいたんだけど一向に良くならない。それどころか痛みはどんどん増していって、今、「1日のうちによく口にする言葉ナンバー1」は断トツで「痛い」だ。あちゃみちゃんが「痛い、痛い」言うのを君はよく鬱陶しがってるよね。でもね、あれはね、確かにうるさいけど、痛いときは「痛い」ってやっぱ思わず声に出るもんだよ……。

 

日常生活にも支障がある……っていうか支障しかない。左腕の可動域はどんどん狭くなって肘が直角に曲がるくらいが今の限界だ。服の着脱も、リュックを背負うのも一苦労だし、洗顔も皿洗いも満足にできない。昨日は鳥取に呼んでもらって(なんとか辿り着いて)、「身体」を起点に話をしたんだけど、「身体」言うてるやつがこの有様じゃあね……。でも、みんな笑ってくれてよかったよ……。

 

4、5日前からは痛みで時々夜中に起きるようになった。今朝の4時頃だったか、遂に「痛くて起きる夢」を見た後に痛くて起きたよ。もう意味が分からない。 

 

でもいいこともあって、いろんな人が、いろんなアドバイスをくれてる。肩が温まっているときは確かにちょっと調子がいいし、明日には整体に行く(君がもうすぐ行くことになるあそこだ)。

 

そして最高のアドバイスは、いちばん四苦八苦している服の着脱について。「痛いんなら、そもそも左腕を通さなければいいんじゃないか」と、鳥取の友人が言ってくれたんだ。なるほど! と思ったね。何より楽だし、周囲にもこの痛みを分かりやすく伝えることができる。上着もセーターも左はぶらんぶらんだ。心配顔のどなたかに「骨折ですか?」って聞かれて「いえ、四十肩です」って答えるのが楽しみだ。あ、もう分かったね、これが一体なんの話か。

 

そう。「四十肩の夜明け」さ。

 

まあ、君に何を言っても仕方ないことはよく分かってる。でも、残念ながら「ガクッと来る」が本当だってことは覚えておいて欲しい。そしてそんときはあんまりジタバタしないことだ。

 

最近、思うんだ。四十歳を「不惑」というけど、それはいろいろ具合が悪くなって「惑う暇がない」のが、その正確な意味なんじゃないかって。

 

体を大事に。

一期は夢よ ただ狂え

 

木ノ戸

 

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木ノ戸昌幸

| ひとりごと | 13:11 | comments(0) | -
【全似顔絵大公開】ドキッ! 丸ごと似顔絵! 似顔絵だらけの似顔絵大会

 

2020年1月31日(金)〜2月4日(火)の5日間に渡って開催した展覧会「Enjoy! Open!! Swing!!! Vol.6 ドキッ! 丸ごと似顔絵! 似顔絵だらけの似顔絵大会」(会場:BIT CUBE art space)は、大盛況のうちに幕を閉じた。

 

大会参加者にいちばんはじめに読んでもらえるように、入り口すぐの壁面に貼りだしたテキストは以下の通りである。

 

ご来場ありがとうございます。ここで繰り広げられているのは似顔絵大会。だから展示されているのも、すべて誰かの似顔絵です。そして、もうすぐアナタが描いた似顔絵もくわわります。【描く/描かれる】【展示する/鑑賞する】【障害者/健常者】、そんな壁をなくしてみたなら、一体なにが起こるのか? 起こらないのか? さあ、さっそく実験をはじめましょう♡

 

実験の成功ラインをどこかに設定していたわけではない。しかしこの試みから得た手応えには確固たるものがあった。似顔絵の「描き合いっこ」には何かがある……と。

 

 

5日間の「描き合いっこ」によって生まれた似顔絵はおよそ300。数が多ければいいってもんでもないが、これだけの物量があると、下手とか上手とか、そもそも貧困な価値基準なんてもはやどうでもよくなり、「ヘタクソ歓迎!」「 全部、味!」というコピーがただの呼び水ではなく、「疑いようのない事実だったこと」を改めて実感した。 

 

広報デザインをお願いした(そして大会にも参加して下さった)鯵坂兼充さんからは、会期終了後のある夜、ふいにこんなメッセージをもらった。ご本人の了承なく、ここに無断で掲載させていただく。

 

「ふと思ったのですが、絵を描き合うって言うのは、眼と眼を見つめ合う・・ということですね。描きながら、そう感じました。眼と眼で通じ合う、確かにう〜ん色っぽい〜♪なんて工藤静香が言ってます。と、言うことは、似顔絵大会は『色っぽい仕事』なんですね!」

 

うおう! さすがは鯵坂さん! 

すかさず僕はこう返した。

 

「似たようなことを思ってました。他人同士が急に向かい合って見つめ合って、言葉ではないコミュニケーションが確かに存在していて。 これはちょっと他では生まれ得ないぞ、と感じてます!」

 

確かに「描き合いっこ」にはあったのだ。言葉ではない、どこか色っぽくもある濃密な交流、コミュニケーションが。

ほぼ例外なく、「描き合いっこ」を終えた参加者たちは、互いに「でへへへ」みたいなめっちゃいい顔をしていた。

こんな短時間に「でへへへ」同士になれることが他にあるだろうか??

 

 

時代は似顔絵だ。

「描き合いっこ」だ。

「描き合いっこ」のアホっぽい響きがめっちゃ好きだ。

 

大会規程に則り、ここに全似顔絵を公開します!!

そして、たぶん開催する第2回大会を楽しみにお待ちください!!

 

木ノ戸

 

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| 芸術創作活動「オレたちひょうげん族」 | 18:48 | comments(0) | -
選挙も市長もいらない

 

京都市長選挙前日、とある人とほんの束の間語り合った。「あの広告より怖いのは、あの広告を出した人(たちに支援されている人)が選ばれることなんですよね」と。

 

結果を知って、夢かと思った。いや実際、夢に見たのかもしれない。

が、いずれにせよそれは悪夢だった。

 

大切な京都に 共産党の市長は「NO」

 

僕はあの広告を見て、我が目を疑った。そしてこんなことがまかり通るなんてウソだと思った。あまりの下劣さに、そこに在る100%の悪意に涙が止まらなかった。

 

クールぶった人たちは「お決まりの反共広告」だなんて、知ったふうな物言いをしていたようだ。そうか、お決まりだったのか。ならば僕が世間を知らなさすぎたのだろう。けれどあんたたちの言葉や言論に対する感受性も完全にイカれてしまっているようだ。頼むからもう黙ってくれ。

 

(きっと多くの人たちがそうであるように)いつの頃からか、この国はもう終わっていると感じてきた。でも、伝え聞く酷い状況はまだまだどこか他人事で、手応えや現実感に乏しかった……というより、認めたくなかったのだと思う。「目の前のこの社会」はまだ違う、と。

 

けれどあの広告は本当に、超えてはならない一線を超えていた。そして最も恐れていたのは、その広告主たちの勝利であった。勝つために手段を選ばず、ひとりの人間を公明正大に排除しようとした勢力が勝ち、万歳三唱を繰り広げている、そんな「目の前の社会」に僕たちは確かに生きていて、そんな社会を作っているのは僕たち一人ひとりだ。

 

終わっている社会が、自分事になった瞬間だった。

 

けれど意外なことに、僕にかすかな希望をもたらしてくれたのは、スウィングにも大勢いた「投票をしない人たち」だ。そのうちのひとり、あちゃみちゃんは「なぜ投票に行かなかったのか?」という問いに対し、即座にこう答えた。

 

「だって私の一票では変わらへんもん」

 

キレ気味に言うそれは、どこかで聞いたような台詞だ。「それは違う」と僕は瞬時に髪を逆立てた(今は間違いだったと思っている)。例えばあなたの髪の毛はどうだ? と。一本一本があるからあなたの黒黒とした頭(?)があるんじゃないか。選挙もそれと同じだ。一票一票の積み重ねで全体が、勝ち負けが決まるのだ。票を投じなかった6割の人たちが、もし今回の選挙に参加していたなら、黒黒とフサフサになったのは違う人だったかもしれないと。

 

……ん? ……6割? ……60%?

 

つまり投票率は40%。改めて見るとこの数字のインパクトは絶大だ。選挙はわずか40%の票のなかで争われ、結果が出たけれども、「投票をしなかった人」が過半数どころかおよそ60%にも及んでいたのだ。

 

前回選より5ポイント増ということだが、誰がどう見たって圧倒的大多数であり、これはもう、個々人の問題なんかではない。

 

あるいは「投票をしない人たち」は義務と責任を果たさなかった不届き者……ではなく「選挙なんていらない」「市長なんていらない」とメチャクチャ冷静に、無言のうちに語っているんじゃないか。

 

選挙も市長もいらない。

 

そうなのかもしれない。だって大枚はたいて、とんでもない人と労力と時間を費やして必死にアピールして、それでも6割の「いい大人たち」が投票しないのだ。もう何かが確実に死んでいるのは明白ではないか。僕自身もなぜ選挙が、市長が必要なのか、考えれば考えるほどまるで分からなくなってきた。

 

あちゃみちゃんがひとしきり(100万個くらいありそうな)選挙に行かない理由を語り終えた後、最後に言い放った言葉は真を突いていたように思う。

 

「どうせ分からないんやから、選挙権をなくしてほしい」

 

一票を投じた4割の人たちには、大なり小なりそれぞれの理由や根拠があるのだと思う。そして結果がどうであれ、「私は選挙に行った、政治に参加した」と少し胸を張ることができる。一方、選挙に行かなかった人たちは(僕がそうしたように)概して責められる。なんで投票しないの? 自分のことなのに、子どもたちの未来のことなのに、と。

 

でも現に、政治と不可分と言われる暮らしをつつましく送る彼女は、そして6割もの人たちは、投票に行かないという選択をしたのである。そして「分からない」は、政治家の言うことは難しくて分からない、そして同時に誰を選べはいいのか分からないという意味だ。

 

確かに。

 

簡単ならいいというわけでもないだろうが、彼らの喋り、主張、訴えは難しくって分かりにくい。しかも「選挙戦」というお祭り騒ぎの限られた短期間だけに現れて、やたらと愛想よく手を振りまくり、皆が皆分かりにくく、でもいいことっぽいことを言うだけ言って、「選挙戦」が終われば瞬く間に姿を消す。

 

つまりまったく暮らしと地続きではない。

 

だから真剣に考えれば考えるほど誰に投票したらいいのか分からなくなるし、気持ちが萎える。まったくもって正論である。そして、あちゃみちゃんが「私の一票では変わらへんもん」と言ったのは、「誰が市長に選ばれるのか?」という結果ではなく、この社会そのものを指しているんじゃないか。それは即ち、選挙は有権者の義務だの責任だのという正義を恥ずかしげもなくのたまう僕なんかより、よっぽど深い失望であり絶望である。

 

学校に行かない子どもを責めるのは、引きこもりだのニートだの社会に出ない大人を責めるのはもう違う。

 

同じように「投票しない人たち」を責めるのではなく、その圧倒的大多数の声に耳を澄まし、耳を傾けること。それこそが綺麗事ではなく、暮らしと政治を繋げるヒントであり、かすかな希望であるような気がする。60%は単なる塊ではなく、意思ある市民一人ひとりなのだ。

 

あんなあってはならないヘイト広告を出したメディアに、本気で社会を変えようとしている候補者に、本物のメディアとして、政治家として、自身の信条や政策を訴え続ける、その覚悟があるのだろうか。 

 

いや、もはや本物のメディアも政治家もクソもない。

問われているのは「政治そのもの」である自身の生き方、それだけなのかもしれない。

 

木ノ戸

| 考えごと | 14:58 | comments(0) | -
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