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京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」@日本一!の伏見稲荷大社

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なぜか京都市バスの路線・系統を(ほぼ)丸暗記しているQ&XLのヘンタイ記憶を駆使し、観光客やお困りの方にベストな行き方、乗り継ぎをご案内する京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」。

 

今、京都で一番、いや、それどころか日本一の人気スポットであることはモチロン知っていながら、なぜかこれまで一度も足が向かなかった「伏見稲荷大社」(以下、伏見稲荷)。 

なぜだろう? 

あの尋常じゃない人の多さを想像しただけでゲンナリしてしまっていたから?

いや、たぶん違う。伏見稲荷まではスウィングからはだいぶ距離があるし、時間もかかるし、つまり「遠い」から面倒臭かったのだと思う。

 

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世界各地から京都にやって来る観光客の、「あそこに行きたい!」という切実なニーズに真剣に応える活動であるにも関わらず、我々3人の、本番前(?)の態度ったらとってもだらしがない。基本的には出発直前までポーカーをしているし(昼休み明けに出発するのだ)、「我々の行き先」を決めるのも、とりあえず車を出してからだったりするのが最近のリアルなのである。

時々いただく「今度はどこでやるんですか?」という質問にお答えできないのも、そんなわけなのです、すみません……。

だから今回、これまで敬遠してきた伏見稲荷になぜ行くことになったのか、誰がそんなことを言い出したのか、まったく、何ひとつ思い出せないのであるが、とにかく! 去る3月25日(月)、なんか知らんけど、遂に我々は彼の地へと車を走らせたのである。

 

あれ? カーナビによると距離にして7、8キロ、時間にして約30分で着くというではないか。

じゃあ、「遠い」というイメージは一体どこから来ていたのだろうね。恐らく我々の中では「京都駅」がひとつの「区切り」となっており、京都駅以南は遠い(=面倒臭い)という思い込みがインプットされていたようだね。思い込みってほんとダメだね。 

 

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京都市内は渋滞に引っかかるとけっこう悲惨なことになるのだが、意外とスイスイと快調に進む。

しかし、なんやなんや? 川端通り沿いにずっと人だかりができているぞ? すんごい警察だらけで物々しいぞ? そんなにみんなで出て来ちゃったらガード甘々で泥棒さんが喜んじゃうぞ?

はい、天皇陛下である。

 

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今回は美馬君(写真撮影)に加えて佐藤君(オモロいことメモ)も同行して、5人乗りの車にギューギューになっていたのだが(だってQ&XLはそれぞれ1.5人分!)、誰も、なんも、ほとんど興味なし。 

が、天皇陛下が乗った車とすれ違ったときにはちょっと「おー!」となった。しかし人ひとりを、「象徴」として祀り上げるこの制度ってホントどうなんだろう。新元号も発表されたけど、和暦と西暦ふたつあるって、とってもややこしいし。

ちなみにスウィングは今年度より全て西暦で統一することにしました。

 

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とか言うてる間に伏見稲荷近辺に近づく。ちょっと離れた駐車場を見つけ、車を停める。駐車場は「できるだけ近くて分かりやすいところに停めたい」(=面倒臭いのもしんどいのもイヤ!)という、怠惰な人間心理を巧妙についた戦略によって、「そこ」に近ければ近いほど露骨すぎるほどに価格設定が高くなることが多いので、程よく距離を取るだけで全然違うのである。

 

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まずは一旦バス停を通りすぎ、伏見稲荷大社に向かって歩を進める。人々が「次のあそこへはどうやって行ったらいいんやろ?」を本格的に調べはじめるのは、本体(今回の場合は伏見稲荷)ではなく駅やバス停近辺……というのは経験則として学んできた。だから本体近くに陣を構えることはまずないのだが、混雑具合であるとか人の流れとか、本体付近の雰囲気は掴んでおいたほうがいいと考えたのである。

 

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おおう……。まだ桜も咲いていないこのタイミングで、吐き気を覚えるくらいの人出ではないか……。

やはり日本一はダテではない。

そして伏見稲荷から次の目的地へと移動するには、バス停よりも近く、そして時間も正確なJR(稲荷駅)や京阪電車(伏見稲荷駅)を使う人のほうが多いのかもしれない。……なんてことを考えながら、この人波はたまらん! と、師団街道沿いにある「稲荷大社前」バス停へそそくさと引き返した。 

 

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「稲荷大社前」バス停はシンプルだ。「Aのりば」も「Bのりば」も「Cのりば」もなく、師団街道を挟んでこっち側とあっち側に向かい合わせに2つだけ。しかも京都駅、つまり京都の中心地からより離れてゆく南行きに乗る人はそれほど多くないはずだ。

というわけで、我々は迷わず、京都駅方面に向かうバスが出る、北行きバス停に陣を構えた。

 

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「稲荷大社前」バス停から出る京都市バスは、「南5」と「急行105」の2系統のみ。少々ルートは違うが終点は京都駅で変わらないから、基本的には来たバスに乗れば京都駅には着ける。

 

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一見すると「意外とバスの本数、少ないな」と感じるが、2系統合わせると交互に15分間隔で来るようになっている。なるほど、よくできている。

市バスが積み上げてきた90年の歴史を感じるぜ。

 

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……この、グネグネに折れ曲がった「ご乗車の方はこう並んでください」のライン。

なんかちょっと、無理がないかな?

実際、この日のようなド平日でもかなりの行列になるのだから、土日ともなるともっととんでもないことになるのは容易に想像がつく。それにしても、そもそも「数の多さ」と「スペースの広さ」が全然合っていないような気がする。

 

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ここで暮らす、地元の方々の複雑な思いも肌身で感じた。 この男性は「このラインに沿って並ぶよう整理してくれないか?」と我々にリクエストしてきたのだが、「次のバスからやります」と答えると、待ってはおれん! と、慣れた様子で(恐らくいつもの通りに)テキパキと乱れた列を正しはじめた。

 

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意外と皆さん、言われるがまま、素直に従うのにはちょっと驚いた。男性曰く、やはり休日はものすんごい長蛇の列が、いろんな敷地や車が通る場所まで侵入してしまうのだそうだ。

 

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また、伏見稲荷近辺には自動販売機の横でさえ、ゴミ箱がひとつも置いていなかった。まあ想像はつく。多くの観光客がゴミ捨てのマナーを守らないのかわからないのか、いずれにせよ、そこには切実な理由があるのだろう。しかしゴミ箱を廃したところで、「自分のゴミは自分で持ち帰る」なんてことになるものだろうか。

 

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ここ伏見稲荷だけでなく、観光客の多さと比例するような町の乱れがあちこちで問題になっていると聞く。

「美しいものに触れたい」という思いは、人間の本来的な欲求のひとつなのだと思う。でも、「多すぎる」のはやはり問題だ(だって「すぎる」のだから)。だからというわけではないけれど、スウィングが発行するフリーペーパー『Swinging』で、いつか「京都・裏観光マップ」的なものを作りたいと考えている。京都にはまだそれほど知られていない、でも、とても魅力的な場所がたくさんある。そんなアチコチを僕たちなりに紹介したい。

 

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さて、行き先で最も多かったのは鉄板の観光地のひとつ、「清水寺」であった。なるほど、ここからなら確かに距離的にもちょうどいい。もちろん、南5か急行105、どちらか来たバスに乗って京都駅まで行き、206か急行100、または急行110に乗り換え、「五条坂」もしくは「清水道」で降りればいい。

このレポートを愛読してくれている方なら、わざわざここに書かずとも、もう何となくおわかりのはずだ。

 

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三十三間堂に行きたい人もいたね。南5に乗って「七条京阪前」で下車、そこから歩いて行くのが我々の考えるベター。だって急行105に乗ると、京都駅まで行って降りて、急行100か206か208に乗り換えるのがちょっと手間だからね。でもこっちだと「博物館三十三間堂前」まで行くから判断の難しいところだね。

まあ迷うとキリがないけれど、何の因果かせっかくこうして出会ったのだから、我々を信じてほしいな!

 

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お困りの様子のこの方たちに「Can I help you?」と近づくと、「あの、できれば日本語でお願いします」と言われてしまった。ワオー! 日本の方だったのですか! 

何となく日本人かそうでないのか、雰囲気でわかる場合が多いのだが、モチロン外れることもある。はい、喜んで! 日本語のほうが得意です! っていうか我々、その言語しか話せません!

 

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そうなのだ。我々は……と言うより僕は、「迷い人」に近づくとき、「Can I help you?」と話しかけるのだが、これがあんまり良くないんではないか? ということにハタと気がついた。というのも、我々のおせっかいに対し、「No,Thank you」と拒絶されてしまうこともしばしばなのだが、その人たちがあまりにも、必要以上に怪訝な表情を浮かべ「すぎる」ような気がするのだ。

 

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なるほど、ただでさえ見た目の怪しい男前が、怪しい片言の英語を使っては、なおさら怪しさが増すに決まっている。

話せもしない英語ではなく、「お困りですか?」と、最も自信のある(ていうか、それしか話せない)日本語でリラックスして話しかけたほうが、それこそ言葉の壁を越えて、我々のおせっかい心がストレートに伝わるんじゃないか。

 

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実際、この方針に方向転換して以降、ファーストコンタクトの柔らかさがグッと増した感じがするのは気のせいではないように思う。

しかししかし! 明らかに困っているのに、それでも我々を拒絶する方々がいつも一定数いるのは、「こいつらに金を取られる!」という警戒心がその理由なのだと思う。

海外にも我々と似たようなことをしている人は結構いるようで、「自分から」案内をしておいてチップを請求する人もいるらしい。実にたくましい。ある意味、尊敬もする。

 

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が、我々は「お金を払ってもいいようなこと」を「タダですること」のオモシロさを感じ続けたいし、できれば世界中の人とその感じを共有したい。

この点、美馬君と相談した結果、もう少し「FREE」であることをわかりやすく示せるような、「腕章」を作ろうということになった。こうして我々の、誰にも頼まれていないこの活動は少しずつ、怪しさをそぎ落としすぎない程度に磨かれてゆく。

 

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明日、4月22日(月)に実施する京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」の行き先はもちろんまだ決まっていない!!

 

木ノ戸

| 【OYSS!】京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0)
春の証明(強め2発)

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春だ。春だと思う。

でも朝晩はまだ冷えこむことも多いし、疑り深いひとは、ひょっとしてまだ冬なんじゃないの? と思っているかもしれない。

でも信じて欲しい。確かにもう、春なのだ。

なぜならミサさんが、こんなふうに証明しているからだ。

 

4月のある日、ミサさんが珍しく、急ぎ足で駆けている。

どうしました? そんなに急ぐと危ないよ?

 

 

 

 

 

「トイレ!! トイレ!!」

 

 

 

 

 

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違う!!!

そっちはトイレと真逆!!!

あんたスウィング13年目!!!

 

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春だ。春だと思う。

でも4月に入ってからも雪が降ったりしたし、用心深いひとは、もう日本に春はなくなったんじゃないの? と不安がっているかもしれない。

でも安心して欲しい。確かにもう、春なのだ。

なぜなら武司さんが、こんなふうに証明しているからだ。

 

4月のある日、武司さんが珍しく、ひとりノリノリで盛り上がっている。

どうしました? なんかいいことあったんですか?

 

 

 

 

「オバマ!! オバマ!!」

 

 

 

 

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今!??

今そのフィーバー!??

それ、10年以上前!!!

 

だからね、もうね。

間違いなく、春なんです。

 

木ノ戸

| スウィンギン・ドキュメント | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0)
神は「イナガキ」に宿る

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 思えばこの半年間、ものすごいスピードと密度で駆け抜けたように思う。

速すぎて、濃すぎた。そのツケはしっかり回ってきて、先週日曜に突然、腸炎を発症。吐く、下すを繰り返して峠を越えた後の1週間はほぼ素の味噌汁オンリーで暮らした。が、これが全然つらくなくって驚いた。普段食べすぎていたのだな、と実感した。さすがに一昨日あたりから少しずつ食べはじめたが、そもそも人間はそんなに食べなくても生きていけるんじゃないか。1日にこんだけのカロリーが必要とか、こんだけの栄養が必要とか、実は全部、「食べ物を売るため」のウソなんじゃないだろうか。でも完全復活したらラーメン食べたーい! ビール飲みたーい!

 

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『親の年金をつかってキャバクラ SWING EXPO』高知展(会場:藁工ミュージアム)において、特に何の告知もしていなかった、そして恐らく誰の興味も惹かなかったパフォーマンス(?)、「ゴミブルーの執筆」を敢行したのが、昨年11月17日、およそ5ヶ月前。

つまり、そのときには『まともがゆれる』の執筆は数回あったクライマックスの何回目かを迎えていたわけだから、うん、そうね、昼も夜も1分も10時間もしっちゃかめっちゃかになってしまったのは、うん、そうね、やっぱり今から半年前くらいだったように思う。

 

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このパフォーマンスは本の発刊前、苦しまぎれに勝手にやっていたわけだけれど、発刊後は「聞いてないよ!」とばかりに、勝手にはできない様々な経験をさせてもらった。中でも第一目的を「シャレオツな長靴を買うこと」にすり換えてみた

、スケジュールギューギュー! 東京プロモーション出張(3月7日〜8日)では、(アキラの「力」によって壊滅する前の)ネオ東京の巨大メディアに圧倒され、激しく疲弊しつつ、全盛期のピンク・レディーの苦しみに思いを馳せたりしていた。つらかったろうねー、よく頑張ったねー、子どもながらにちょっとエッチな視線ばかり向けてごめんねー。

 

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しかし好感度100%、ゆるいライター・すずきあつおさんによるインタビューはめちゃ楽しかったし、何と言ってもチョー居心地のいい「本屋Title」(東京・荻窪)で開催された、稲垣えみ子さんとの至福の対談は、今でも自分の中で語り草になっている。

 

【BAMP】息をするだけで仕事になる? 型破りNPOが僕らの「常識」を揺さぶる

 

突然ですが、ここで1通のメールを紹介したい。 会ったことも話したこともない、どこに住んでいるかも年齢も職業も何ひとつ分からない、でも恐らく「イナガキ」という姓の女性の、短いメールを。

 

人違いです。 

私は稲垣みえ子さんではありません。 

とても大切なメッセージのようなので、メルアドを再確認されて、今度こそみえ子さんにお届けください 

 

……何度見ても震える。ドラマは突然訪れる。

優しさが、温かさが、こんな短いメールから溢れ出て、はみ出しまくっている。 

お察しの通り、おっちょこちょいの後厄男が「稲垣えみ子」さんに対談の御礼メールをしたところ、間違って別のイナガキさんに送ってしまったみたいで、その見知らぬイナガキさんが、この神のごときメッセージを返してくれたのである。しかも「えみ子さん」を「みえ子さん」と間違われているあたり、稲垣えみ子さんのことは知らない方らしい。

 

にも関わらず! だ。

 

そう。もし、この神の声がなければ僕は、「稲垣さん、返事くれないなあ……。嫌われちゃったのかなあ……」とか思いながら、もう一度メールする勇気もなく、あっという間におじいちゃんになってしまうところだったのだ。

一体、どうなっているんだ、世のイナガキさんは。

神はひょっとして「イナガキ」に宿るのだろうか?

 

優しいイナガキさんの思いと共に、次は稲垣えみ子さんに間違いなくメールを送ることができた。

そして、そのお返事(スウィングの図書館構想をめっちゃ褒めてくださった!)は、もちろん僕の、(もうひとつの)宝物になっている。

 

 

さて、このたび、稲垣えみ子さんとの対談の様子が朝日出版社のウェブマガジン『あさひてらす』にアップされました。

なんと文字起こし&編集は担当編集者の平野麻美さん。もう、なんでもやりすぎ!!!

ああ楽しかったあ……みんな笑ってたあ……幸せやったあ……。

 

 

【「まとも」から抜け出すための対話】

 

木ノ戸昌幸さん×稲垣えみ子さんトークレポート(1)

「あげる」と人とお金が集まってくる

http://webzine.asahipress.com/posts/1775

 

全3回なので、今後も『あさひてらす』をぜひチェックしてください! 

 

木ノ戸

| ひとりごと | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0)
第125回ゴミコロリ

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オオイヌノフグリ。

 

春一番が吹く季節、春のお知らせをしてくれる花。

日の当たる土手や陽だまりに優しい水色の花を咲かせます。

でも、名前の由来がかなり気の毒なんです。

「フグリ」は「陰嚢」(いんのう/簡単にいうと金玉袋ですね……)という意味です。 実の形が、犬の陰嚢に似ていることから名づけられました。

由来がなんだろうが、名前に「イヌ」がつく花なんて、庭いじり好きのドッグマスター、西川にとっては最高の花なんですがね。

 

そんなことはさておき、いよいよ春です!

「オオイヌノフグリ」以外にも、きっといろんな春が見つかるはず!!

去る3月20日(水)、「第125回ゴミコロリ」を開催、たくさん春を感じてまいりました〜!

 

今回も上賀茂地域を3グループに分かれて実施。

たくさんの一般参加者が参戦してくださいました!

そのうち北-2エリアと西-1エリアの様子をご覧いただきます!

 

では、まず北-2エリアからいってみよいう!

北-2グループには楢崎さん、「焼肉屋いちなん」から孫さん、しんさん、銭谷さんが参戦。

 

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さっそく「春」を見つけました!

 

「春」、3月と言えば卒業式ですよね。

みんな大好きうたちゃんもこの日卒業、4月からは中学生。

おめでとう! これからも仲良くしてね〜。

それにしても式の後、あいさつしにきてくれた晴れ着姿のうたちゃん、かわいかったなぁ〜。

 

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はい、いつもの公園。

卒業式の日は在校生はお休みみたい。

公園にたくさんのこどもたち。

 

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それにしても群がる。

 

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群がる。

 

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さほど群がらない……。

 

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こどもたちはゴミブルーたちに感化され、積極的にコロる。

 

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コロる。

 

 

さほどコロらない……。

 

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小学生には抜群の人気。

この調子で、もうちょい小ちゃいお子ちゃまにも挑戦。

 

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はい、ダメでした……。

トラウマになるからそそくさと撤退。

 

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逃げるようにその場を立ち去ります。

 

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向かった先は畑のど真ん中。

ちょっとゴミがどこにあるか確認できませんが、今のところ足が地面に着いておりません。

 

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Uターン。

宙に浮いてるのは凄いですがゴミ、コロれましたか?

 

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うんうん。わかった、わかった。

で、ゴミは?

 

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最後のビューンってやつも。

 

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見事な着地も。

凄いのは認めるけど、コロってないよね。

何しに畑に向かったんでしょう……。

ちなみにこのゴミブルーの宙を歩くような一連の動き。

これ当然、秘技です。

 

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全身から吸い込んだ大量の空気を靴の裏に吹き込み続けることで浮上する「秘技! ホバークラフト取り!!」(写真上)とは少し違います。

 

 

こっちです。

「秘技! エスパー魔美取り!!」

自分に「テレキネシス」をかけて飛行する「レビテーション」という超能力を使っております。

 

ちなみに主人公の魔美は ハートの形をしたブローチ型の「テレポーテーション・ガン」で仁丹を発射させ「テレポーテーション(瞬

間移動)」を行います。ちなみにちなみに仁丹はウメ味だそうです。そして1回に移動できる距離は約600メートル(最後は5キロメートルまで可能になった)です。

 

ゴミブルーはもちろん「テレポーテーション」もできますが、1回に移動できる距離は53(ゴミ)メートル。

まだまだ修行が足りません。

仁丹の代わりに「痰」を発射させることもしばしば(中身、おっさんなもので……)です。

 

そういや、魔美の飼ってた「コンポコ」ってペット。

 

 

タヌキなのかキツネなのか犬なのかよくわかりません。

ドッグマスターでもわかりません。

 

はい、気を取り直して!

 

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楢崎さん、淡々とコロっておられますが、

僕は知ってるんです。

 

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本当はエスパーだってことを。

はい、見事に浮いてます。

 

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こちら、またもや畑のゴミ。

どーする? どー取る?

 

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そーきたか!!

これは「第102回ゴミコロリ」で生まれた秘技、その名も「秘技! ジャイアントスイング取り!!」を進化させた2連結バージョン。 本職コロレスラーのデスコロ(デスコロイヤーXL)さんとのタッグで、きれいに回転しています。

 

動画ならよくわかるんですが、いつもより多めに回転してます。

 

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ああ……遠いなぁ。

どーする? どー取る?

 

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そーきたか!

4連結!!!!

地面スレスレを超高速回転で回ってるんですよ。

畑に勝手に入っちゃよくないですから。

 

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ね?

 

ご協力ありがとうございます、しんさん。

青い頭巾が素敵です。

 

 

忍者ハットリくんみたいですね。

 

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そのわんちゃんは獅子丸でも、コンポコでもないですよ〜。

 

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あ、怪力を披露されてるところ申し訳ないのですが、この場合、テレキネシスやと思います。

 

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ま、おかげで側溝の蓋開けられてよかったですが。

 

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「みなさん、清き一票をゴミブルーに!」

 

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ゴミコロキャラクター総選挙始まり、始まり〜。

 

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日本コロリ党のゴミブルーはこれからも地域のみなさんのために、精一杯ゴミをコロって参ります。

 

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ブルーリボン党のちゃみブルーはGさんのために〜

 

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スーパーの〜

 

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鮮魚コーナーで鯖寿司をGETし〜

 

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レジで支払いをします。

 

※  Gさんは週2回、お昼ご飯に大好物の鯖寿司を食べています。

 

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レジ袋有料やからって、さすがにその袋に入れたらあかんやろ。

 

※ 当然未使用の袋です。ご安心ください。

 

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何や? 車内から紙が。

場外乱党のデスコロさんへの「清き一票」か?

よかったね、デスコロさん。

 

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って、見せてくれていたのは卒業証書でした。

おめでとうね〜!!

 

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あ、いや、だから獅子丸でもコンポコでもないですよ、そのわんちゃんも。

 

よ〜し、じゃあ驚きの西-1エリアのゴミコロリの様子をご覧ください!

 

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西-1エリアの方にはお馴染みの久美さんと渡辺さんが参戦です。

よろしくお願いします!

 

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しゅっぱーつ!

 

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って、いきなり休憩?

 

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ま、いいや。

休憩が先でも後でもどっちでもいいや。

このあとしっかりコロってや〜!

 

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「第119回ゴミコロリ」でお邪魔した紫竹の美味しい鶏肉屋「鳥米商店」さんが移転されるようですね。

惜しい! 2日後からOPENか……残念!

って、おいおいさっき休憩したばっかで、またうまいもん食おうとしとったんか!

 

気持ちはわかるがしっかりコロってくれよ!

 

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こらこら、話聞いとったか?

焼き鳥ダメなら、お団子か?

どーしても串に刺さったやつ食べたかったんやなあ。

「京菓子司 紫竹 鳴海餅」さん、追い返してもらっても大丈夫ですよ〜。

 

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兎にも角にも三色団子GET!

お目当てのもの買えたし、ぼちぼちコロってこーぜ!

 

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神社境内をコロるのか、いいねぇ。

さぞかし神様も喜ばれることでしょう。

 

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こら。

 

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こら。

 

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こらこら、渡辺さんまで。

 

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マスクが邪魔して食べにくそうやな。

 

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2人がかりですることか?

 

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これは賛成。

この場合、潔くマスク脱いだほうがいいね。

 

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あ、でも、これ反対。

名刺配るときはマスクちゃんと被ろうよ。

 

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結局、神社は団子食べに入っただけかいな。

 

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ほんで、帰るんかいっ!!!!

 

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まさかの西-1エリアのノーコロには驚きましたが、北-1、北-2グループの頑張りのおかげでこれだけの収穫を得られました!

 

相変わらず長〜くなっておりますが、「ゴミコロ支部」の皆さんからのレポート報告いっちゃいますよ〜!

今回から新たに、京都市北区の「放課後等デイサービス ノエル」さんが支部に加わってくださいました! これで国内外合わせて19支部となりました。

ではでは、ご覧ください!

 

 

【京都/西山ケミックスさんからのゴミコロレポート】

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今月は川沿いのゴミ拾い! つくしが生えていて春を感じました!

 

 

【京都/かしの木学園さんからのゴミコロレポート】

3月28日(木)に平成30年度最後のゴミコロリを行いました! 1・2月は寒さのためお休みをしておりましたが、当日は快晴!!☀ とても気持ちの良い気候の中、実施することができました。 利用者さん13名、職員3名で出発! 三条西小路の交差点を下り、「ここ行ってみようか」とその場でルートを決めて路地を散策。 みんな久しぶりのゴミコロリだったからか、春の気候に惑わされたのか… 職員の「○○さ〜ん!ここにゴミ落ちてますよ〜!」の声が止まりません(^^;) でも小さなものから大きな菓子箱まで、今回もたくさん拾うことができました☆ もちろん最後にはお待ちかねのジュースも…♡ また新年度もゴミコロリを開催したいと思っています♪

 

 

【神奈川/NPO法人新さんからのゴミコロレポート】

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3月13日(水)に『横浜支部 第8回ゴミコロリ』を実施しました。 途中で小さい春を見つけました。 いつも会う小学生がゴミを拾って持ってきてくれました。 街にゴミがある限り我らの戦いは続く、われら小粋な『まち美化戦隊ゴミコロレンジャー』

 

 

【熊本/株式会社シラサギさんからのゴミコロレポート】

3/20(水)のゴミコロリは日本三大急流のひとつ球磨川河川敷で。春の嵐吹きすさぶ中でのゴミコロリ、自分がコロリしないように慎重に歩を進めます。菓子パンの袋が風に舞い、追いかける、追いつけない。ゴミブラックに合わせ新調したゼブラ柄のカートをガラガラ押し、懸命に菓子パンの袋を追いかけるババ2人。無事に捕獲しましたが、顔はかなり険しめでした。

 

 

【京都/放課後等デイサービス ノエルさんからのゴミコロレポート】

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事業所の真ん前が大通りである千本通。 支部活動初日の本日は、そこから裏通りまでの ぐるり一周と、船岡山に向かっての階段を 実施しました。 今日は先日中学校を卒業して、みんなよりも 少し早めの春休み満喫中の利用者さんとスタッフ… という少人数でしたが、みんなウキウキでゼッケンをつけて活動スタート。 多いのはタバコの吸い殻と、アイスやスナック菓子の外袋。 ポイした人はどんな人だろう、と思いを馳せながら、 ゴミ拾いってこんなに気持ちよくて楽しかったんだ! というのが本日の感想です。

 

 

支部のみなさん、お疲れ様でした!

 

春もいよいよ本番です!

色とりどりの花が街を彩り、華やかな季節。

ゴミコロシーズン到来です!

思う存分「春」を満喫してみませんか?

 

「ゴミコロリ」に賛同し、ともに「ゴミコロリ」を行ってくれる個人&団体さん(ゴミコロ支部)随時募集中!「ゴミコロ支部」募集の詳細はこちらをご覧ください! →

次回「第126回ゴミコロリ」は4月17日(水)の開催です! 

参加希望の方は担当・西川までご連絡ください! 

→MAIL:nishikawa@swing-npo.com

 

町に溢るるゴミある限り、我らの戦い終わりなし。

拾うはゴミでも心は錦、見た目は青でも心は真っ赤。

嗚呼、さすらいのゴミ野郎、 嗚呼、我らゴミコロレンジャー!

 

(西川)

| 【OYSS!】清掃活動「ゴミコロリ」 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0)
うたちゃん

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今日は良い日だ。

もはや整理不可能、たまってしまった名刺をどうしたものか? としかめ面をしていると、うたちゃんがガラッ! と扉を開けて顔を見せてくれた。

 

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彼女は小さな頃からスウィングに関わり続けてくれている我らのアイドルである。

まだ多分、彼女がゴミブルーを(ヒーローだけど!)ヒーローだと信じていた頃にもらった手紙と絵は、そのときからずっと、スウィングの黒板に祀られ続けている。

 

なぜならその絵と手紙こそが、とにかく僕たちのしていることは間違っていないのだ! と、強く深く確信させてくれたからだ。

 

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本が(まあまあ)好評だとか、親キャバが(まずまず)好評だとか、それはそれで嬉しいことなんだけれども、近所のひとりの女の子が、ゴミブルーのファンになったり、楽しそうにゴミコロリに参加したり、ふらっと遊びに訪れてくれたり。こういうのに勝るアレはないんじゃないか。アレもコレもソレも、全てこういうことのためのアレなんじゃないか。

 

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そんなうたちゃんがもう中学生だなんて。早いな。月日が経つのは本当に早い。

むしろ何かに辛くなったり、疲れてしまったとき、「うたちゃんたち」をいつでも温かく迎え入れられる場でありたい、そんなことを思った。

 

木ノ戸

| スウィングの風景 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0)
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